沖縄を始めとする南国の島々ではサーフからの遠投で意外な大物が狙える。今回のターゲットはフエフキダイ系の"タマン"。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター・夏野)
釣りガイドに依頼
今回のナイトサーフフィッシングを案内してくれたのは釣りガイドの下里肇さん。石垣島を始めとするフィールドでいくつも大物を釣り上げている有名人で、大手メーカーのテスターでもある。今回使用するタマンモンスターやガーラモンスターといったロッド開発にも関わっている人物だ。
手ぶらでOK!
今回はタックルからエサも全てコミコミの親切プラン。さらに送迎もしてもらえるので、もし手ぶらで来ても南国サーフで大物釣りが可能だ。他にも様々なプランがあり、家族向けのレジャーフィッシングではビーチで釣りをしながらBBQも楽しめるプランが人気だそうだ。
大物対応のタックル
ロッドは大物狙いのタマンモンスター。そのゴツい見た目に反して意外にも軽さを感じる優れたバランスのロッドだ。リールには25ソルティガ14000番をセット。大型番手ながら巻き心地は非常にスムーズで安心感がある。
仕掛けはガイドさんオリジナル。
エサはタコの足
そしてエサはタコの足。ガイドさん自ら近くの砂浜で採取したものだという。
ロッドはピトンと竿受けで固定。センサーを使えば、暗い夜でもアタリをしっかり察知できる。
早々にフエフキダイがヒット!
号数の違うタマンモンスターを3本を砂浜から思い切り遠投する。あとはアウトドアチェアに腰掛けて魚がかかるのを待つだけ。時間がかかると思いきや最初のアタリはすぐに来た。上がってきたのはフエフキダイ。小型だが、嬉しいファーストフィッシュをGETした。
その後しばらくアタリが無いまま時間が過ぎる。しかし美しい夜のサーフを眺めながらゆったり過ごす贅沢な時間もこの釣りの魅力の一つだ。
フエフキダイサイズアップ!
深夜23時を過ぎ、そろそろこの贅沢な時間も終わりに近づいた。少しずつ片付けを始めたその時、タマンセンサーが反応。見るとロッドが大きく曲がっている。
慌てて合わせを入れて巻き上げると、上がってきたのは先ほどより一回り大きなフエフキダイ。
釣魚は店に持ち込み
釣った魚は、ガイドさんの知り合いの店で美味しく調理していただいた。運よく三線まで聞かせていただき、その夜、島の人たちと過ごす楽しい時間は深夜まで続いた。
石垣島の釣りと豊かな島時間。次に石垣島へ来るときも、またこの時間を過ごしたい思う夜だった。
<夏野/TSURINEWSライター>
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