三連休最終日の2月23日(月・祝)、千葉・館山港の砂揚げ場で、早朝にアジが釣れているとの情報を入手。状況確認を兼ねて釣行した。
(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース関東版APC・澤田朝寛)
館山港でサビキ釣り
ここは、釣り場のすぐ近くに駐車できる利便性から、ファミリーフィッシングの好適地として知られている。人気の釣り場ゆえ、早朝から行かないと釣り座の確保が難しい場合もあるが、つねにまきエサが入っている環境にあるため魚影は濃く、釣果への期待が持てるポイントだ。
当日は、日の出前から多くの車が待機しており、暗い時間帯にもかかわらず、たくさんの釣り人の姿が見られた。なかでも家族連れの姿が目立ち、子どもたちの楽しそうな声が響く、和やかな雰囲気のなかで準備を進める。
空いている釣り座を確保し、周囲への挨拶を済ませたうえで、今回はサビキ仕掛けでアジを狙う。
「アミ姫」が便利
まきエサは、マルキユーの「アミ姫」を使用。常温保存ができるので、解凍作業を必要とせず、現地ですぐに使用できる手軽さが特長。さらに、アミエビ特有の臭いが抑えられ、フルーティーな香りで、女性や子どもでも手軽に使える。
キャップ付きのパッケージ形状により、まきエサカゴへの充てん作業が容易で、手を汚すことなく、テンポよくまきエサワークをおこなえる点も、実釣において有効だった。
散発ながらアジゲット
まきエサカゴに十分量を詰めて、足下へ投入するが、しばらく反応が見られなかった。5時を過ぎて、周囲が薄明るくなり始めたころ、継続的にまきエサを投入していたポイントで、サビキを触る感触が竿先に伝わった。
タナを見極めて集中的に狙ったところ、明確なアタリとともに、10cm前後のアジを取り込むことができた。
その後、手返しを速めながら続けると、散発だが魚の群れを足止めすることができ、15分に1尾程度の間隔で釣果を重ねることができた。
周囲でもヒット
周囲も同様の感じで、7時ごろまでに、なんとか6尾をキープ。釣果は伸び悩んだものの、アジや小魚を釣り上げて喜ぶ子どもたちの姿が見られ、釣り場全体が終始和やかな空気に包まれていた。
やがて、アタリが遠のいたため納竿、釣り座をきれいに清掃して撤収した。持ち帰ったアジは、南蛮漬けにして美味しく食した。
<週刊つりニュース関東版APC・澤田朝寛/TSURINEWS編>
この記事は『週刊つりニュース関東版』2026年3月20日号に掲載された記事を再編集したものになります。
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