この記事をまとめると
■アウトドアシーンではリヤゲートにハシゴを装着しているクルマをよく見かける■あのハシゴは「リヤラダー」と呼ばれ、ルーフラックなどにアクセスするためのもの
■ほとんどのリヤラダーは車検対応品となっている
背の高いクルマのルーフにアクセスするためのハシゴ
オフロード性能を高めたスタイルやアウトドアシーンでの活用をイメージさせるカスタマイズが施されたSUVや1BOXのリヤハッチに、ハシゴのようなものが装着されているのを見たことはありませんか? あのハシゴは単なる飾りなのか? それとも意味があるのか? その正体を紹介していきます。
その名はリヤラダー
このハシゴは「リヤラダー」と呼ばれるアイテムで、冒頭で「ハシゴのような」と表現しましたが、本当にハシゴとして使用します。と言ってもリヤラダーだけではあまり意味がないと言えるでしょう。リヤラダーはハシゴとして使うものですが、ハシゴとしてリヤラダーを登った先にあるのはルーフです。
ルーフラックは単体で使用することもありますが、リヤラダーはルーフラックが無いと単なるファッションアイテムになってしまい「なんちゃって」仕様に思われてしまうこともあるかもしれません。キャンピングカーの場合、ルーフボックスへのアクセスや洗車のために装着しているなんてこともあります。
リヤラダーを装着するのであれば車検対応品を選ぼう
車検は?
ルーフラックにリヤラダーというクロスカントリー車を強く思わせるスタイリングに憧れる人や、アウトドアシーンでの活用をイメージする人もいることでしょう。そうなると浮かんでくる疑問がリヤラダーは車検的に問題ないのか否かです。
結論から言えば、ちゃんとした製品を選べば問題ありません。老舗のパーツメーカーであれば、ホームページや製品説明の箇所に車検に関する記載がされており、「法令や規則を順守している」と記されています。この記載があるパーツメーカーのアイテムを使用すれば問題ないといえるでしょう。
車検に関して適合しているかいないかの基準で言えば、突起物となるか否かといった点です。この点に関しては老舗メーカーはしっかりと遵守したアイテムしか販売していません。全高などが変わる場合がありますが、これは簡単に取り外すことが出来る構造であるため、問題ないとされることが多いです。
ただ、車検場によっては検査員に難癖を付けられる場合もあるかもしれません。装着しているから路上でパトカーに停められて、いきなり切符を切られることはないでしょう。なお、溶接やリベットで装着して簡単に外すことが出来ないルーフラックやリヤラダーは、車両の寸法が変わるため構造変更が必要となってしまいます。
後から見ると「いかにも」感があってカッコいいアイテムのリヤラダーですが、ちゃんとしたものを選ぶと決して安い買い物ではありません。何より、使ってこそ輝くアイテムと言えますから、ルーフラックとともにアウトドアシーンを楽しむヘビーユーザーにこそ装着して欲しいアイテムです。

![[のどぬ~るぬれマスク] 【Amazon.co.jp限定】 【まとめ買い】 昼夜兼用立体 ハーブ&ユーカリの香り 3セット×4個(おまけ付き)](https://m.media-amazon.com/images/I/51Q-T7qhTGL._SL500_.jpg)
![[のどぬ~るぬれマスク] 【Amazon.co.jp限定】 【まとめ買い】 就寝立体タイプ 無香料 3セット×4個(おまけ付き)](https://m.media-amazon.com/images/I/51pV-1+GeGL._SL500_.jpg)







![NHKラジオ ラジオビジネス英語 2024年 9月号 [雑誌] (NHKテキスト)](https://m.media-amazon.com/images/I/51Ku32P5LhL._SL500_.jpg)
