600馬力を発生する高性能エンジンを搭載!
アウディ ジャパンは、ハイパフォーマンスモデルシリーズ「RS」に、RS6アバント、RS7スポーツバック、RS Q8の3車種を追加すると発表。RS6アバントとRS7sポーツバックは2021年1月以降、RS Q8は2021年2月以降に発売される。
RSシリーズは、モータースポーツ活動やR8をはじめとするハイパフォーマンス仕様を手掛けるアウディスポーツGmbHによって開発された高性能モデル。ベース車に対し、専用のパワートレインやエクステリアデザインを与えた特別な仕様だ。
RS6アバントならびにRS7スポーツバックは、グロスブラック仕立ての3Dハニカム構造を採用したシングルフレームグリルを装備。4WDシステム「クワトロ」の力強い走りを想起させる、大きく張り出した前後フェンダーが特徴的だ。フロントドア、ルーフ、テールゲートなどを除き、RS専用のエクステリアデザインを採用している。
インテリアは、両車ともにバルコナレザーのSスポーツシートを採用。ヒーター機能付き3スポークステアリングは、大型のアルミニウム製パドルシフトやマルチファンクションボタンを設置。スポーティな走りをサポートするとともに、高級感も兼ね備えている。
もう1台のRS Q8は、プレミアムSUVのQ8をベースに仕立てた高性能モデル。ハイグロスブラックのラジエターグリル、ルーフエッジスポイラー、リヤスカート、楕円テールパイプなど数多くのRS専用パーツでスポーティさを強調する。足もとは23インチの大径アルミホイールにより、圧巻のスタイリングを実現した。
インテリアは、アルカンターラ&レザーのスポーツシートやオプション設定のレザーシートパッケージを用意。
気になるパワートレインは、3モデルともに最高出力600馬力、最大トルク800N・mを2050~4500rpmの間で発生する4リッターV8ツインターボエンジンを搭載。4WDシステム「クワトロ」と8速ティプトロニックを組み合わせ、強烈な加速を味わうことができる。また、走りを追求するだけではない。48Vマイルドハイブリッドシステムやシリンダーオンデマンド機能を採用したことで、環境性能にも配慮されている。
足まわりは、スポーティ性能を追求しチューニングを施したRSアダプティブエアサスペンションを標準装備。ダイナミックライドコントロール(DRC)を標準採用したRSスポーツサスペンションはオプションで設定される。DRCはコーナリング時のロール、急な加減速時のピッチングを抑制することで、乗り心地を損なわずにダイナミックなハンドリングを実現するシステムだ。
そのほかにも、4輪操舵システムやRSモードを備えたドライブレクトを標準装備し、存分に走りを楽しむことが可能となっている。そのほかにも10.1インチ&8.6インチのふたつのタッチディスプレイを採用するMMIタッチレスポンスからなるインフォテイメントシステム、最先端の運転支援システムを標準装備としている。各モデルの車両本体価格は下記の通り。
RS6アバント 1764万円
RS7スポーツバック 1799万円
RS Q8 1869万円

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