この記事をまとめると
■マイナーチェンジした新型「ポロ」の先行受注を全国正規ディーラーで開始■6月22日までオプション費用5万円分をサポートする予約注文キャンペーンを実施
■新型ポロの発売は年央を予定
ライトバーで精悍さが増したフロントマスク
ライバルひしめく激戦区のBセグメントカテゴリーに、フォルクスワーゲンが満を辞して送り出しているコンパクトハッチの「ポロ」。現行モデルは2017年に登場した6代目であり、ゴルフ譲りのスタイリングと程よいサイズ、そしてクラスを超えたクオリティが日本でも人気の1台だ。
新型ポロは、フロントとリヤまわりのデザインを一新。左右ヘッドライトのアイブロウとつながるようにグリル下部にライトバーが配され、兄貴分であるゴルフ8と雰囲気を同じくする精悍な顔つきとなった。テールレンズの形状も水平方向に大型化され、ワイド感が強調される。
インテリアには9.2インチの大型モニターを搭載した純正インフォテイメントシステム「Discover Pro」を採用したのがトピック。他にもデジタルメータークラスター、タッチコントロール式エアコンディショナーパネルを採用するなど、先進的なインテリア空間に仕上げられている。
パワートレインは、全車最新世代の1リッターTSIエンジンを採用。先進安全装備には、同一車線内全車速運転支援システム「トラベルアシスト」や、カメラが対向車や先行車を検知してLEDひとつひとつを制御するLEDマトリックスヘッドライト「IQ.LIGHT」など、最新の装備が用意された。
グレードは4グレードを展開。従来の「Trendline」に代わってLEDヘッドライトなどを標準装備する「Active Basic」、「Comfortline」に代わってデジタルメータークラスター「Digital Cockpit Pro」などを標準装備する「Active」、「Highline」に代わって同一車線内全車速運転支援システム「Travel Assist」やLEDマトリックスヘッドライト「IQ.LIGHT」を標準装備する「Style」へと変更された。専用アイテムを身に纏ったスポーティモデルの「R-Line」も引き続き設定されている。
ボディカラーは新色の「ヴァイブランドヴァイオレットメタリック」の他に、「キングズレッドメタリック」「アスコットグレー」「リーフブルーメタリック」など計7色をラインアップする。
新型ポロの発売は年央を予定しているが、今回のマイナーチェンジモデルの先行予約開始に合わせ、新型ポロの予約をした全員に対し、オプション費用5万円分をサポートする予約注文キャンペーンを開始した(6月22日まで)。購入を迷っていたユーザーにとってはまたとないチャンスとなるだけに、今すぐチェックしてみてはいかがだろうか。

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