この記事をまとめると
■フォルクスワーゲン・ティグアンに新モデルの「TSI 4モーション」が追加された■2リッター直4ターボエンジンと4輪駆動を組み合わせたモデル
■「アクティブ」「アクティブアドバンス」「Rライン」の3つのグレードを用意
悪路走破性を考慮したSUVの新たなモデル
フォルクスワーゲンのティグアンは、現在日本に導入されているフォルクスワーゲンSUVのなかではもっとも大きなモデルとなっており、FFのベーシックな「TSI」とフルタイム4WDでハイパフォーマンスな「R」をラインアップしていた。2021年の5月にはマイナーチェンジを行い、デザインを一新したことでさらなる商品力を手に入れている。
そんなティグアンに新たなモデル「TSI 4モーション」が追加され受注を開始した。このモデルには、3つのグレードが用意され、エントリーグレードの「アクティブ」、装備を充実させた「アクティブアドバンス」、上級グレードの「Rライン」だ。
グレードによって内外装にも変更が施されるが、「アクティブ」は、これまでのモデルにもあった「エコ」や「スポーツ」などのドライブモードを選べるドライビングプロファイル機能に加え、このモデル特有の「オフロード」や「スノー」などのドライブモードが追加された4モーションアクティブコントロールを採用。また、坂道での発進時などにブレーキを保持してくれるヒルディセントアシストなどを装備する。
「アクティブアドバンス」は、「アクティブ」の装備に加え、LEDマトリクスヘッドライトの”IQライト”と純正インフォテイメントシステムの”ディスカバープロ”に、デジタルメータークラスターの”デジタルコックピットプロ”を標準装備する。
そして上級グレード「Rライン」には専用の内外装が与えられ、さらにオプションとしてアダプティブシャシーコントロール(DCC)やレザーシートなどを選択できる。
パワートレインは2リッター直列4気筒ガソリンターボエンジンを搭載しており、最高出力190馬力、最大トルク320Nmのパフォーマンスを誇る。このパワーとトルクは、4輪駆動システムの「4モーション」によって自動で4輪に駆動配分される。
安全支援・快適装備も充実しており、アダプティブクルーズコントロールや緊急時停車支援システム、レーンキープアシストなどを3つのグレードで標準装備している。価格は479万2000~581万6000円。
これまでティグアンで4輪駆動を選ぼうと思ったら733万7000円の高性能モデル「R」しか選択肢がなかった。しかし今回、ティグアンに「TSI 4モーション」が追加されたことで、479万2000円から4輪駆動を選ぶことができるようになった。

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