東海地方は3日にかけて、大雪になる所があり、気象台が大雪や路面の凍結による交通障害などに注意・警戒を呼びかけています。

上空にこの冬一番の強い寒気が流れ込んでいるため、東海地方は山地だけでなく、平地でも各地で雪が降り、名古屋市内も2日はみぞれが降りました。

【最新】東海地方 大雪のおそれ 路面凍結など交通障害に注意・...の画像はこちら >>

東海地方は3日昼前にかけて大雪になる所があり、特に三重県の伊賀では、予想より雪が強まった場合などは、警報級の大雪のおそれがあります。

3日午後6時までの予想降雪量は、いずれも多い所で、三重県の北部で10センチ、中部で3センチ、伊賀で7センチ、紀勢・東紀州で1センチの見込みです。

気象台は大雪や路面の凍結による交通障害などに、注意・警戒を呼びかけています。

編集部おすすめ