先週、西日本から東日本では、最高気温が20℃近くまで達し、3月~4月並みの陽気になり”春先取り”となりました。しかし、今週はこの冬最も長い寒波が襲来する見込みです。
上空1500m付近で-6℃以下の寒気は、降るものがあれば平地でも雨ではなく、雪になる目安の寒気です。
20日(火)ごろから一気に南下し、日本列島をすっぽりと覆う見込みです。
21日(水)には、東京、大阪、名古屋、広島、福岡付近まで-9℃以下というさらに強い寒気が流れ込みます。雪雲の流れ込み次第では、大雪になるおそれがあり、交通に影響が出てもおかしくありません。
この寒気は、強弱を繰り返しながら、26日(月)ごろまで居座る見込みです。
最新の寒気と雪のシミュレーションを画像で掲載しています。
名古屋でも雪の見込み
この寒気の影響で、日本海側は広く雪が降るほか、一部では、太平洋側まで雪雲が流れ込み、普段雪が降らない名古屋などでも雪が降る見込みです。
名古屋でも1センチの積雪を観測した1月12日(月・祝)の名古屋城。うっすらと雪化粧しました。
今回の寒気でも、この時にように雪雲が流れ込むおそれがあります。20日正午時点で出されている雪の予想です。
西日本日本海側の、鳥取県から兵庫県付近を見てみると、ピンク色で表示された“大雪”エリアがあります。
ここは、風と風がぶつかり雪雲が発達するエリアです。
日本海寒帯気団収束帯(JPCZ)と見られ、この収束帯がかかるところは、積雪が急増することがあります。
まだ、先の予想なので、この予想は今後大きく変わる可能性がありますが、雪雲が停滞し積雪が急増した場合は、過去にも交通に大きな影響が出たことがあります。
2023年1月25日。雪が一気に降り積もった新名神高速道路の菰野IC付近で、立ち往生が発生しました。解消されるまで、少なくともまる1日は続きました。
現在はこういったことがないように、事前に”予防的通行止め”にすることもありますが、どちらにしても交通は影響が大きくなるおそれがあります。
日本海側は、警報級の大雪になる可能性があります。
また、各地の週間予報を見ると、特に週末にかけては“極寒”が続きそうです。
雪マークの付いていない名古屋なども、雪が降る日が出てくる可能性がありますので、今後も最新の気象情報を取り入れるようにしてください。

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