愛知県東栄町は、去年7月の参院選で投票数に誤りがあったと明らかにしました。

東栄町の選挙管理委員会によりますと、去年7月の参院選の際、町内の奈根投票所で投票用紙の二重交付がありました。

投票総数を1票少なく発表… 選管書記長が“つじつま”合わせる...の画像はこちら >>

「発作的に発表してしまった」職員に口止めも

その結果、投票総数が1票多くなりましたが、選管書記長を兼任する町の総務課長は白票を1票少なく発表し、つじつまを合わせていたということです。

総務課長は「発作的に発表してしまった」と話しているほか、職員に口止めもしていたということです。

町の選管は、公職選挙法や刑法に抵触する行為だとして警察にも相談しています。

投票総数を1票少なく発表… 選管書記長が“つじつま”合わせる 去年7月の参院選で投票用紙を二重交付 「発作的に発表してしまった」 職員に口止めも 愛知・東栄町
CBC

投票総数を1票少なく発表… 選管書記長が“つじつま”合わせる 去年7月の参院選で投票用紙を二重交付 「発作的に発表してしまった」 職員に口止めも 愛知・東栄町
CBC

投票総数を1票少なく発表… 選管書記長が“つじつま”合わせる 去年7月の参院選で投票用紙を二重交付 「発作的に発表してしまった」 職員に口止めも 愛知・東栄町
CBC

編集部おすすめ