衆議院選挙が27日公示され、愛知・岐阜・三重あわせて25の選挙区にはこれまでに102人が立候補を届け出ています。

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愛知県庁では午前8時半から立候補の受付が行われています。

くじ引きで届け出順が決まると、それぞれの陣営の担当者は街頭演説をする際に必要な「腕章」などを受け取って各選挙区に向かいました。

衆議院選挙公示  東海地方も選挙戦スタート 愛知・岐阜・三重で102人が立候補届け出(午前11時半時点)【衆議院選挙2026】
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東海三県あわせて25の小選挙区には、これまでに102人が立候補を届け出ています。

混戦予想の愛知10区

このうち混戦が予想される愛知10区には、届け出順に、自民党前職の若山慎司さん、日本維新の会前職の杉本和巳さん、国民民主党新人の三嶋竜平さん、参政党新人の山内遼平さん、中道改革連合前職の藤原規眞さんが届け出ました。

衆議院選挙公示  東海地方も選挙戦スタート 愛知・岐阜・三重で102人が立候補届け出(午前11時半時点)【衆議院選挙2026】
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(自民 愛知10区 若山慎司候補)
「令和8年度予算をしっかり成立させていくという、そういう決意のもとに、この選挙、スタートするところでございます。高市政権の掲げる経済政策を前に進めさせてください」

(維新 愛知10区 杉本和巳候補)
「食品消費税ゼロが政治家としての悲願であります。地元のみなさまには高市総理が改革を進めていくには、誰と進めていくのがいいんだろうか、維新と進めていくのがいいんです」 

(国民 愛知10区 三嶋竜平候補)
「コロナ禍そして原価高、こういった非常に厳しい環境の中で戦っている中小企業の皆さん、社会保険料、減税、さまざまなところで皆さんの手取りをもっと増やす」

(参政 愛知10区 山内遼平候補)
「ひとりひとりが日本、こちらを掲げて国民の皆さま、有権者の皆さまに日本のことを、そして日本の政治のことを、自分ごととして捉えていただきたい」

(中道 愛知10区 藤原規眞候補)
「物価高対策、この円安の問題を解決せずに、いくら責任ある積極財政と言ったところで、いま目の前で困っている、生活に苦しんでいるそんな方々を救うことはできない」

今回の衆議院選挙は解散から投開票日までわずか16日間の“戦後もっとも短い”選挙戦となりました。投開票日は2月8日です。

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