「選挙」のニュース
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日産追浜工場跡地に米軍施設「横浜ノース・ドック」移転を 維新・松沢氏の提案に小泉防衛相は
日本維新の会の松沢成文氏(参院神奈川選挙区)は21日の参院外交防衛委員会で、横浜港にある米軍施設「横...
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【スクープ第4弾!】自民党の公選法違反疑惑 国政帰り咲きの丸川珠代氏も「広告動画」を流していた
高市首相率いる自民党が圧勝した真冬の総選挙の正当性は、怪しくなる一方だ。2024年の衆院選で鞍替えに失敗し、1年3カ月あまりの浪人生活を経て国政復帰した丸川珠代元五輪相も選挙期間中、公選法違反の疑い....
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違法疑惑の自民党「広告動画」編集の狡猾手口 スキップ不可の冒頭5秒に候補者登場させ有権者にスリ込み
複数メディアが先週末に実施した世論調査で、高市内閣の支持率は軒並み微減だったが、60%台と高水準を維持している。ところが、SNSでは批判が続出中だ。2月の衆院選の期間中に、宮城県内の全5選挙区から出....
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誰もちゃんと報じなかった「社民党大会」ルポ。"オールド左翼"が7時間ぶっ通しの大紛糾!
現役女性自衛官が制服姿で国歌を歌って話題になった自民党大会。その陰で、東京・永田町の小さな会場では、社民党の党員たちが朝9時から大激論!沖縄2区問題、大椿ゆうこ氏騒動、福島みずほ党首への不満........
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外国人の在留手続き手数料、大幅引き上げに懸念示す 立憲民主・牧山弘恵氏「どれほど悪いメッセージを…」
立憲民主党の牧山弘恵氏(参院神奈川選挙区)は19日の参院法務委員会で、外国人の在留手続きに関する手数...
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誹謗中傷動画投稿の男性「高市首相秘書とやりとり」証言 高市首相本人は否定
【画像】高市首相“消費抑制策”問われ「臨機応変に対応」 参院決算委員会 高市首相側が2月の衆議院選挙...
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維新が大阪市議補選で勝利も得票率激減…都構想推進へ「民意得た」とは到底いえない大苦戦の今後
「大阪都構想」を前面に打ち出したが、結果は辛勝だった。大阪市議の補欠選挙(西区、欠員1)が17日に投開票され、「大阪維新の会」新人(46)が、自民元職(50)をわずか163票差で下した。維新は選挙で3...
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高市首相の2大疑惑「経歴詐称」「違法広告動画」に大手メディア沈黙のワケ…SNSは「なぜ報じない?」と大荒れ
大手メディアが随分とおとなしい。高市首相が1992年発売のファッション誌「CLASSY.」(光文社)のインタビューで自らの経歴詐称を告白。高市首相は87年に米民主党議員の事務所で電話番として働き始めた...
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男女半々の議会が実現できたのはなぜ? 最初の選挙は赤い車にハートのステッカー、テーマソングで支持を訴え 絶対に勝てるはずの市長選で落選、1人の女性の怒りと情熱が実を結び…
愛知県の日進市議会は全国でも珍しく、男女の比率が半々だ。立役者は、市議の白井依理子さん(75)。35...
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大阪市議補選、維新が競り勝ち 「都構想」巡り与党対決
現職の死去に伴う大阪市議補欠選挙(西区、欠員1)は17日投開票され、政治団体「大阪維新の会」新人の会...
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高市首相直筆の投票用紙を初公開 女性参政権80年で企画展
戦後に活躍した女性政治家の経歴や選挙グッズを紹介する企画展が、東京・永田町の憲政記念館で開催されてい...
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高市自民に「卑怯」「選挙やり直せ」とSNS大炎上! 違法「広告動画」出稿疑惑は拡大必至
大炎上である。日刊ゲンダイは5月14日付号で〈衆院選で違法な「有料広告動画」疑惑宮城自民5陣営総汚染浮き彫りになった組織性〉と報じた。2月の衆院選で、宮城県内の全5選挙区から出馬した自民党候補5人が、...
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立憲都連会長選は「まさか」が現実に…蓮舫氏が地方議員に“撃沈”の原因と今後
立憲民主党東京都連の会長選挙が15日、投開票された。2017年発足の旧立憲時代を含めて初の選挙戦となったが、知名度抜群の蓮舫参院議員(58)が地方議員である川名雄児武蔵野市議(66)に敗北を喫した。....
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グダグダ中道改革連合はどうなる? 離党ドミノ止まらず…「3カ月後」に空中分解危機
あの総選挙から3カ月。公示前議席の3分の1以下の勢力に落ち込んだ中道改革連合の前途は、相変わらず多難だ。落選者らのヒアリングなどを経て、12日に衆院選総括を取りまとめたものの、離党の動きに歯止めがか....
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高市首相が国政初挑戦の1992年に漏らした「女を武器に」の原点 投開票日の夜に“チョメチョメ”告白の仰天
「私、自分は日本の軍事問題の権威だって、ウソ書いたの」──。1992年の雑誌インタビューで自ら「経歴詐称」を告白していたことが発覚した高市首相。国政に初挑戦したのもこの年だ。当時の言動を掘り下げると、...
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高市首相「嘘つき政治家人生」のルーツを発掘! 34年前に自ら堂々と「経歴詐称」を認めていた
「おたずねの週刊誌に書かれている内容に、私自身が関わっていることは一切、ありません」「他候補へのネガティブな発信は一切行っていないと(秘書から)報告を受けている」──改めて全面否定だ。13日の参院本会...
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蓮舫氏がまさかの落選危機…立憲都連会長選で“政変”勃発か? 推薦人集めで無名市議にトリプルスコア負け
大物国会議員が無名市議に敗れる──。そんな波乱が現実となるかもしれない。立憲民主党の東京都連会長選が8日から始まり、15日の都連大会で投開票される。今年1月まで会長を務めていた長妻昭衆院議員が中道改革...
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【スクープ第3弾!】衆院選での違法な「有料広告動画」疑惑 宮城自民5陣営“総汚染”で組織ぐるみが浮き彫り
週刊文春の報道で、高市首相の陣営が2月の衆院選の期間中に野党候補の中傷動画を作成、配信していた問題が炎上する中、日刊ゲンダイの調べで新たな疑惑が発覚だ。公職選挙法は、選挙期間中に候補者本人による有料....
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吉田晴美氏が中道に見切り?「月額40万円 落選者支援金」辞退の波紋 当選2回で金欠のはずなのに
辞退者が続出するのではないか──。2月の衆院選で落選した「中道改革連合」の吉田晴美元衆院議員(54)が、党から落選者に支給される「支援金」を辞退すると党に伝えたという。中道改革連合は、小選挙区の総支部...
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既成概念に縛られない若き新鋭記者の奮闘から民主主義を問い直す! 『こちら日本中学生新聞』(著:川中だいじ)
「日本中学生新聞」とは2023年3月、中学入学を控えていた川中だいじさんが創刊した手書きの新聞だ。川中さんはX(旧Twitter)などで次々に記事を投稿。その存在と発言は瞬く間に話題に。今やXのフォロ...
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チンピラ維新が「選挙妨害規制」をブチ上げるバカらしさ 識者も「立法事実は乏しい」とバッサリ
政権与党の「日本維新の会」が、選挙の“妨害”規制に乗り出す気でいる。代表の吉村洋文大阪府知事は7日の会見で、直近の選挙では大声などの妨害行為があり、高齢者や子供が怖がってしまう現状があると主張。「いま...
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高市陣営の「中傷動画」疑惑拡大に自民議員ビクビク…“被害者”枝野幸男氏にSNSで「動け」コメント殺到
連休中も炎上が止まらなかった。2月の衆院選の期間中に、高市首相の陣営が野党候補を中傷する動画を作成、SNSに投稿していた疑惑である。問題を報じた週刊文春によれば、標的になったのは中道改革連合の幹部だっ...
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高市陣営「誹謗中傷」動画疑惑が拡大か? 衆院選で野党候補を次々ディスり、「自分もやられたかも」の声続出
一国の総理のやることとは思えない。2月の衆院選の期間中に、高市首相の陣営が野党の候補者を中傷する動画を作成し、SNSに投稿していた疑惑が炎上している。この問題を報じた「週刊文春」によれば、動画作戦を牽...
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9.13投開票「沖縄県知事選」早くも戦闘モード 自民候補予定者“SNSフォロワー爆増”の異様と皮算用
高市自民党が大勝した2月の衆院選に次ぐ、今年の注目選挙と位置づけられている沖縄県知事選(8月27日告示、9月13日投開票)。3選を目指す現職の玉城デニー知事(66)と、自民党が全面支援する方針の前那....
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与野党が選挙のSNS規制に乗り出す今さら まずは高市陣営とネット政党広告の取り締まりが急務
与野党が選挙のSNS規制に乗り出す。自民党や中道改革連合などで構成される「選挙運動に関する各党協議会」が27日、選挙に関するデマ拡散や誹謗中傷を防ぐSNS規制を巡り、今国会での法改正を目指して検討を....
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「定数削減は市役所職員へのアピール」と根性論 日本中学生新聞の直撃に大阪市議が驚きの回答
3度目の住民投票を本当にやるのか?「大阪都構想」をめぐり、大阪維新の会の大阪市議団が市民を対象にした対話集会「タウンミーティング」を今月から来月にかけ実施している。市議のひとりがそこで驚きの説明を.....
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来春の統一地方選が大ピンチ…ナフサ不足で「選挙ができない!」 投票用紙も選挙ポスターも実は石油製品
米国とイスラエルによるイラン攻撃のあおりで、日本の選挙が大ピンチだ。要因はナフサ不足。実は選挙の必須アイテムの数々はナフサ由来の製品であり、ホルムズ海峡の封鎖が長引けば、来年春の統一地方選の実施が危....
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高市首相と麻生副総裁ついに亀裂か? 永田町がザワついた「焼き魚狂騒」の噴飯
高市政権発足から今月21日で半年となり、メディアが実績や政治手法などを検証する記事を掲載している。永田町がざわついたのが、21日の毎日新聞の記事だった。高市首相は今月10日、首相官邸に自民党幹部の麻生...
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高市政権が公約「消費税ゼロ」断念へ秒読み…党や政府内で「誰が口火を切るか」のチキンレース勃発
公約を破る気なのか。ここ数日、SNSで〈飲食料品の2年間限定の消費税率ゼロ、レジ業者の要望で中止〉なる真偽不明の情報が流布されている。2年間の消費税ゼロを巡っては、高市首相が衆院選に際し「実現に向け検...
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支持率と不満の乖離 政治と国民の認識差を生む構造
今回のニュースのポイント「支持=満足」ではない消極的選択:支持理由の多くに「他に良い人がいない」という消極的回答が含まれており、政策への不満と支持が同居する構造があります。SNSによる「感情の増幅」....