「参院選」のニュース
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遠隔県「合区」の可能性も 新藤氏、国勢調査の結果次第で
自民党の新藤義孝憲法改正実現本部事務総長は20日、国勢調査の結果次第で、参院選で離れた県同士を一つの...
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合区解消、必要性で一致
参院憲法審査会は20日、参院選の「1票の格差」について各党が意見表明し、合区解消の必要性でおおむね一...
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合区解消、必要性で一致=自民は改憲主張、立民難色―参院憲法審
参院憲法審査会は20日、参院選の「1票の格差」について各党が意見表明し、合区解消の必要性でおおむね一...
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【スクープ第4弾!】自民党の公選法違反疑惑 国政帰り咲きの丸川珠代氏も「広告動画」を流していた
高市首相率いる自民党が圧勝した真冬の総選挙の正当性は、怪しくなる一方だ。2024年の衆院選で鞍替えに失敗し、1年3カ月あまりの浪人生活を経て国政復帰した丸川珠代元五輪相も選挙期間中、公選法違反の疑い....
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参政代表、参院選の合区解消優先 改憲で緊急事態条項に反対
参政党の神谷宗幣代表は17日放送のBSテレ東番組で、憲法改正を巡り、参院選の「合区」解消を優先すべき...
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高市首相が国政初挑戦の1992年に漏らした「女を武器に」の原点 投開票日の夜に“チョメチョメ”告白の仰天
「私、自分は日本の軍事問題の権威だって、ウソ書いたの」──。1992年の雑誌インタビューで自ら「経歴詐称」を告白していたことが発覚した高市首相。国政に初挑戦したのもこの年だ。当時の言動を掘り下げると、...
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高市首相「嘘つき政治家人生」のルーツを発掘! 34年前に自ら堂々と「経歴詐称」を認めていた
「おたずねの週刊誌に書かれている内容に、私自身が関わっていることは一切、ありません」「他候補へのネガティブな発信は一切行っていないと(秘書から)報告を受けている」──改めて全面否定だ。13日の参院本会...
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チンピラ維新が「選挙妨害規制」をブチ上げるバカらしさ 識者も「立法事実は乏しい」とバッサリ
政権与党の「日本維新の会」が、選挙の“妨害”規制に乗り出す気でいる。代表の吉村洋文大阪府知事は7日の会見で、直近の選挙では大声などの妨害行為があり、高齢者や子供が怖がってしまう現状があると主張。「いま...
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9.13投開票「沖縄県知事選」早くも戦闘モード 自民候補予定者“SNSフォロワー爆増”の異様と皮算用
高市自民党が大勝した2月の衆院選に次ぐ、今年の注目選挙と位置づけられている沖縄県知事選(8月27日告示、9月13日投開票)。3選を目指す現職の玉城デニー知事(66)と、自民党が全面支援する方針の前那....
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"群れない"高市首相の足元でなぜか自民党「派閥大復活」の怪
2024年、岸田文雄政権によって自民党の派閥はそのほとんどが解散した。そして、"派閥嫌い"な高市首相の存在によって、いよいよ復活の目はなくなった......と思いきや、実際に起きているのはその逆の現象...
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【独裁クイーン】高市首相"やりたい放題"スケジュール2026~2028
先の衆院選で歴史的大勝を収めたことで、永田町を制圧した高市早苗首相。2028年の参院選まで国政選挙がないということもあって、今後は彼女の政策案が相当国会を通りやすい状況になった。では、その具体的な中身...
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【大阪トリプル選挙】「自民 vs 維新」怪奇バトルの裏側を突撃取材!
高市早苗首相による解散・総選挙宣言に乗じて日本維新の会代表の吉村洋文氏から飛び出たのは大阪府知事選、市長選の出直しダブル選挙だった!突如異例のトリプル選挙に突入した大阪。連立を組んではいるけど、大阪で...
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予測不能の"仁義なき選挙戦"各党の「必勝戦略」を読み解く! この30年で最も複雑な構図変化
通常国会冒頭の衆院解散――60年ぶり。前回の総選挙から1年3ヵ月という短さ――46年ぶり。解散から投開票日まで16日という期間――戦後最短。真冬の総選挙――36年ぶり。そして自公の選挙協力は消滅し、立...
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高市首相の「今なら勝てる解散」にくすぶる"不安要素"とは? トランプの動向にスキャンダル再燃も!?
1月23日召集の通常国会で衆議院の解散・総選挙を宣言した高市早苗首相。高支持率を頼みに自民党による"国会制圧"を狙う。ただ、党内には不安の声も。有権者の高市首相支持はイコール自民党支持ではない。そんな...
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個人の尊厳を重視するのが「中道」と野田氏
中道改革連合(略称・中道)の野田佳彦共同代表は立憲民主党党員らに結党経緯を説明。「中道改革路線結集の構想は昨年の高市政権発足により公明党が連立与党から離脱した時点から始まっていた」とし、自民との視点の...
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立公決断「中道改革連合」略称「中道」を結党
立憲民主党の野田佳彦代表と公明党の斉藤鉄夫代表は16日、新党「中道改革連合」を設立したと発表した。略称は「中道」とし、党のロゴマークも同時発表した。2月8日にも投開票が予定される衆院選を前に、右傾化す...
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立憲・公明の衆院議員で中道路線「新党」結成へ
衆院選挙の投開票が2月8日に行われる公算が強まる中、「中道勢力を拡大しなければ日本が変な方向に行ってしまうのではないか。それは避けなければならない」と立憲民主党と公明党の衆議院議員がそれぞれ離党し、「...
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通常国会で総理と旧統一教会の関わり俎上へ
年明け通常国会の予算委員会で自民党と旧統一教会(現・世界平和統一家庭連合)、高市早苗総理(自民総裁)と旧統一教会との関係性やつながりが野党各党から追及されることになりそう。世界平和統一家庭連合・日本統...
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【政治家の働き方問題】引退を決意した寺田学衆院議員が明かす「苦渋と限界」
世間をにぎわせた高市首相の「午前3時の勉強会」騒動。総裁選での勝利後に発した、「ワークライフバランスという言葉を捨てる」という言葉を、まさに体現した例として取り沙汰されたわけだが、こうした光景は氷山の...
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唯一の衆院議席なくす 社民党 福島党首は
社会民主党から衆院議員が1人もいなくなった。唯一の議員、新垣邦男氏が離党したことによる。衆議院で議席を無くすのは前身の社会党の結党以来、初めて。社民党全国連合の服部良一幹事長は19日、「15日付で沖縄...
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公明党が連立政権を離脱、政治とカネに前進なく
公明党の斉藤鉄夫代表は衆院選、参院選の総括を踏まえ、党として「1丁目1番地」最大課題としてきた「政治とカネ」の問題解決へ、自民党の高市早苗総裁と10日トップ会談を行ったが「基本的にこれから検討するとい...
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政党交付金 自民131億円と4億7千万円減
7月20日の参院選挙の結果、交付決定していた政党や交付対象になっていなかった政党の国会議員数の変化に伴い、政党交付金の額に変更や新規決定が生じたため、総務省は15日までに新たな決定額を公表した。日本共...
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自民総裁前倒し 8日に可否決定
自民党は2日、党則第6条4項に基づき「臨時総裁選」の実施要求手続きを始めた。8日に要求数を確認し、即日結果を発表する。事実上の石破総裁(総理)への不信任にあたる総裁選前倒しを求めるもので、マスコミ各社...
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総裁選前倒し要求議員は署名捺印し党本部へ届出
自民党総裁選挙を前倒しで実施するのかどうか、国会議員と都道府県連の意思確認を取る方法を審議した自民党総裁選管理委員会(委員長・逢沢一郎衆院議員)は27日開いた会合で、国会議員の意思確認については前倒し...
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体制構築へ抜本的対応が必要 立憲 参院総括で
参院選挙の総括を行った立憲民主党は投票率が58.51%と前回(2022年)に比べ6.4ポイント上昇し、投票者数で595万人増えたにもかかわらず、立憲は前回から「63万票の微増」にとどまり、得票率も前回...
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29日にも参院選総括委開き報告書と森山幹事長
自民党の森山裕幹事長は26日の記者会見で、さきの参院選挙の総括について「選挙結果の分析と課題の洗い出しも随分進んできている。できれば29日にも『総括委員会』を開き、報告書を示したい。そこで取りまとまれ...
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参院選総括で立憲執行部「事実上の敗北認める」
立憲民主党の小川淳也幹事長は26日の会見で、参院選挙の総括ついて、常任幹事会で原案のごく一部を除き原案通りとすることになった、とした。具体的には「改革政党であることをより明確にする」とし、さきの参院選...
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総理外交目白押し、議員書面で総裁選申出の方向
総理続投へ強い意志を見せている石破茂総理。20日から3日間の日程で横浜で開催される第9回アフリカ会議で共同議長を務めるほか、23日~24日には韓国・李在明大統領が来日し、滞在中に首脳会談等に臨む。翌週...
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非核三原則堅持、核武装論に明確に対抗 野田氏
日本の侵略戦争によりアジア・太平洋地域で2000万人以上、日本国民の310万人以上が犠牲になった先の大戦終戦から80年。終戦記念日の15日、各党代表らが談話を発表した。このうち、立憲民主党の野田佳彦代...
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自民総裁選挙「総裁選挙管理委員会」で検討へ
自民党は8日開いた両院議員総会での意見として、自民党総裁選挙を前倒し実施するかどうか「自民党総裁選挙管理委員会」に判断を申し入れた。逢沢一郎総裁選挙管理委員長は「党則に何の規定もなく、自民党の歴史でも...