「選挙」のニュース
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総裁選前倒し要求議員は署名捺印し党本部へ届出
自民党総裁選挙を前倒しで実施するのかどうか、国会議員と都道府県連の意思確認を取る方法を審議した自民党総裁選管理委員会(委員長・逢沢一郎衆院議員)は27日開いた会合で、国会議員の意思確認については前倒し...
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29日にも参院選総括委開き報告書と森山幹事長
自民党の森山裕幹事長は26日の記者会見で、さきの参院選挙の総括について「選挙結果の分析と課題の洗い出しも随分進んできている。できれば29日にも『総括委員会』を開き、報告書を示したい。そこで取りまとまれ...
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自民再生1丁目1番地は裏金に明確処分と鈴木氏
鈴木宗男衆院議員は22日までのブログで「自民党再生の1丁目1番地は今一度『裏金問題に対して国民から見てわかりやすい、これならば、理解する』という明確な処分が必要」と発信した。鈴木氏は「臭い物に蓋をする...
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総理外交目白押し、議員書面で総裁選申出の方向
総理続投へ強い意志を見せている石破茂総理。20日から3日間の日程で横浜で開催される第9回アフリカ会議で共同議長を務めるほか、23日~24日には韓国・李在明大統領が来日し、滞在中に首脳会談等に臨む。翌週...
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自民党議員総会『自分党の発言としか思えない』
自民党の鈴木宗男参院議員は10日のブログで「両院議員総会での発言を聞いていると『自由民主党』の議員でなく『自分党』の議員の発言としか思えない」と石破総理降ろしに声高な議員たちに苦言を呈した。鈴木氏は「...
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自民総裁選挙「総裁選挙管理委員会」で検討へ
自民党は8日開いた両院議員総会での意見として、自民党総裁選挙を前倒し実施するかどうか「自民党総裁選挙管理委員会」に判断を申し入れた。逢沢一郎総裁選挙管理委員長は「党則に何の規定もなく、自民党の歴史でも...
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「丁寧な国会議論で政府責任果たす」と石破総理
石破茂総理は臨時国会に臨む姿勢について、記者団から問われ「参議院も少数与党ということになった。衆議院が少数与党の中、大勢の方々の御努力・御協力によって、丁寧な議論を行い、法律案、予算案、着実にその成立...
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野田氏がガソリン暫定税率廃止実現へ強い使命感
衆参「少数与党」での臨時国会が1日始まった。立憲民主党の野田佳彦代表は同日の会見で「衆参ともに少数与党となり、初めての国会。しっかりした足跡を残したい」と述べた。特に先の国会から宿題になっている「ガソ...
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農地着目の直接支払制度実現の必要語る 野田氏
立憲民主党の野田佳彦代表は新潟県の水田や正善寺ダムを訪ね「今回のような厳しい気象条件の中で農業を続けていくためにはわれわれが主張してきた『農地に着目した直接支払い制度』を必ず実現しなければならないとい...
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日米合意実行への重い責任負っていると石破総理
参院選挙などの結果を受けて開かれた自民党の両院議員懇談会が28日開かれ、4時間半をこえた議論の後、石破茂総理(自民総裁)は記者団のぶら下がり取材に応じ、改めて総理続投の意向を強くにじませた。石破総.....
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裏金議員は辞職と引き換えに文句言えの投稿も
衆院選挙・都議会議員選挙、参院選挙の結果を受け、自民党内から石破総理(自民総裁)の早期退陣を求める声が出ていることに日本共産党の小池晃書記局長が「顔ぶれをみると、裏金問題で責任のある人達ばかり。そんな...
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「石破辞めるな」「がんばれ」石破総理激励デモ
「石破辞めるな!」「石破踏ん張れ」「石破の後には極右が来る」「がんばれ石破」「言葉の通じる総理が必要」などなど、中にはイラストで石破総理を描いたプラカードもあり、各々自作のプラカードを手に手に、S.....
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石破氏の本当の敵は結局、自民党 小沢一郎氏
従前に自民党幹事長もつとめた立憲民主党の小沢一郎衆院議員は25日、自民党内から「石破総理降ろし」の言動が相次いでいることを皮肉り「石破氏の本当の敵は結局、自民党」とXで発信した。つまり「安倍派を始めと...
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給付付き税額控除「私も一つの解と認識」と総理
石破茂総理は21日の会見で、自公連携し政権運営することで自公党首会談において確認したとしたうえで、衆参ともに「少数与党」になったことを踏まえ、他党とも政策ごとに連携していけるところと、より優れた政策を...
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自民比例代表「裏金議員」2人当選 3人落選
政治資金収支報告書に記載すべき収入を記載していなかったいわゆる「裏金議員」で今回の参院選挙「比例代表」で自民党の公認を得て立候補していた5人の内、不記載額が2000万円を超えた橋本聖子元五輪・パラリン...
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石破総理は続投意向、野田氏暫定税率廃止へ意欲
石破茂総理は20日、衆議院に続き、参議院でも与党過半数割れになるものの「続投」の意向を示した。「比較第1党の責任は重い」とし、自公に他党を加えた政権でなく、衆議院での国会対応同様、政策ごとに理解を得ら...
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参院も少数与党「心から歓迎」と共産田村委員長
日本共産党の田村とも子委員長は20日夜の会見で、衆院につづき、参院でも少数与党になることを「心から歓迎する」と語った。田村氏は「昨年の総選挙に続いて、自公を少数に追い込み、自民党政治を終わらせ、新しい...
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衆議院に続き、参議院も「少数与党」
政権選択選挙とされた参議院選挙は衆議院に続き、参議院でも「少数与党」を実現した。20日投開票で行われた選挙には選挙区定数75に350人、比例代表50に172人が立候補した。非改選と合わせ、今回の選挙結...
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改選「裏金議員」選挙区10候補の内8候補当選
政治資金収支報告書に記載すべき収入を記載していなかったいわゆる「裏金議員」。今回の参議院選挙で自民党公認で15人が立候補し、うち3人は公明党推薦だったが、このうち選挙区候補10人のうち、8人が当選した...
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まっとうな政治実現へ立憲候補支持をと長妻氏
立憲民主党の長妻昭代表代行は17日、京都府内で参院選・選挙区候補の個人演説会応援弁士をつとめ、先の国会で立憲が提案した基礎年金の底上げを盛り込んだ「年金制度改革関連法案(修正案)」に自民、公明が丸呑み...
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日本ペンクラブ 外国人排斥状況に緊急声明
文筆家らおよそ1500人で構成する一般社団法人日本ペンクラブは15日「選挙活動に名を借りたデマに満ちた外国人への攻撃は私たちの社会を壊します」と異例の緊急声明を発表した。声明は「参議院選挙を通じ、与野...
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運のいいこと発言で鶴保氏が参院予算委員長辞任
都市と地方に拠点を置く「二拠点居住」について語る際、能登半島地震をとりあげ「運のいいことに能登で地震があったでしょ」などと発言し、野党はもちろん与党からも責任追及されていた自民党の鶴保庸介参院予算委員...
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排外主義煽動に反対 NGO各種団体が緊急声明
特定非営利活動法人移住者と連帯する全国ネットワークや人種差別撤廃NGOネットワーク、全国難民弁護団連絡会など外国人、難民、民族的マイノリティ等の人権問題に取り組む各種のNGOが日本国内で外国人への不信...
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暫定税率巡る森山幹事長発言に不信感投稿相次ぐ
ガソリン1リットルに25.1円を課している「暫定税率」を巡り、自民党の森山裕幹事長が青森県での会合で「今年度でやめることはもう約束している」「12月の税調でしっかり決めていくことが大事だ」と発言し.....
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政治資金収支報告書に不記載の15人が立候補
参議院議員選挙が3日公示された。20日投票、即日開票される。今回の選挙では政治資金収支報告書に派閥パーティー収入を不記載にしていた議員のうち、選挙区に10人、比例に5人が立候補した。有権者が「不記載」...
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参院選公示で各党が声明や談話
参議院議員選挙が3日公示された。20日に投票、即日開票される。参院選公示に合わせ、主要各党が声明や談話を発表した。自民党は「これからのわが国のあり方が問われる重要な選挙」と訴え「一瞬の隙も許されない状...
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今後6年に大きな影響与える参院選挙20日投票
「政権選択選挙」前哨戦といわれる参議院議員選挙が3日公示された。各政党、各候補は20日の投開票日に向け、政策を訴え、激しい選挙戦に入った。参議院議員の任期は6年。最大注目は「与党の過半数割れ」を野党が...
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中央選管委員長「SNS情報の正確性の確認を」
参議院議員選挙が3日公示された。20日投開票される。これを受け、中央選挙管理会の古屋正隆委員長は「ポスター掲示場に掲示するポスターの記載に関する品位保持義務規定やポスター掲示場に掲示したポスターにおけ...
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立憲・野田氏 連休中日選挙懸念し投票呼びかけ
立憲民主党の野田佳彦代表は30日のブログで「補選を除くと史上初めて連休中の中日の投票日」と7月20日投開票になる参議院選挙への投票率の低下を危惧し、今年が普通選挙法成立100年、女性参政権から80年に...
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選挙情報「国民は情報発信源確認し真偽確認を」総務相
村上誠一郎総務大臣は27日の記者会見で、7月3日公示、20日投開票で実施される「第27回参議院議員通常選挙」での偽・誤情報等について「プラットフォーム事業者には偽・誤情報等の低減に向け社会的責任がある...