愛知県一宮市の病院で、私的な目的で無断で処方箋を発行したとして看護主任が懲戒処分を受けました。

看護主任(36)が無断で持病の処方箋を発行… “上限超えの薬...の画像はこちら >>

27日付けで停職6か月の処分を受けたのは、一宮市立市民病院に勤務する36歳の看護主任です。



一宮市によりますと、看護主任は去年12月、勤務中に持病の薬が足りなくなり、職場の医師に薬の処方を依頼したところ多忙を理由に断られたため、医師のIDでログインしていた電子カルテを無断で操作し、処方箋を発行したということです。

薬の量が上限超え… 不審に思った薬剤師が医師に確認

処方箋が病院内の薬局に届き、記載された薬の量が病院で定められた上限を超えていたため、不審に思った薬剤師が医師に確認したところ、今回の不正が発覚。

看護主任は、無断で処方箋を発行したことを認め、自分以外への処方はしていないと話しているということです。

病院は、一連の行為が医師法違反や公文書偽造にあたるとして、警察への刑事告発を検討中だということです。

看護主任(36)が無断で持病の処方箋を発行… “上限超えの薬の量”を不審に思った薬剤師が医師に確認し発覚 停職6か月 愛知・一宮市立市民病院
CBC

看護主任(36)が無断で持病の処方箋を発行… “上限超えの薬の量”を不審に思った薬剤師が医師に確認し発覚 停職6か月 愛知・一宮市立市民病院
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看護主任(36)が無断で持病の処方箋を発行… “上限超えの薬の量”を不審に思った薬剤師が医師に確認し発覚 停職6か月 愛知・一宮市立市民病院
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看護主任(36)が無断で持病の処方箋を発行… “上限超えの薬の量”を不審に思った薬剤師が医師に確認し発覚 停職6か月 愛知・一宮市立市民病院
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看護主任(36)が無断で持病の処方箋を発行… “上限超えの薬の量”を不審に思った薬剤師が医師に確認し発覚 停職6か月 愛知・一宮市立市民病院
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看護主任(36)が無断で持病の処方箋を発行… “上限超えの薬の量”を不審に思った薬剤師が医師に確認し発覚 停職6か月 愛知・一宮市立市民病院
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