世界遺産「花の窟(はなのいわや)神社」で、恒例のお綱掛け神事が行われました。

日本書紀にも登場し、日本で最も古い神社と言われる三重県熊野市の「花の窟神社」では、五穀豊穣などを願い、毎年2月と10月に綱を張り替えます。

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世界遺産 花の窟神社で「お綱掛け神事」 約300人が願いを込めながら170メートルの綱を海岸まで引き延ばす 三重・熊野市
CBC

ご神体の巨大な岩から七里御浜海岸まで綱を…

2日は県外からも参拝者が訪れ、約300人がそれぞれ願いを込めながら長さ170メートルの綱を、ご神体の巨大な岩から七里御浜海岸まで一丸となって引き延ばしました。

世界遺産 花の窟神社で「お綱掛け神事」 約300人が願いを込めながら170メートルの綱を海岸まで引き延ばす 三重・熊野市
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世界遺産 花の窟神社で「お綱掛け神事」 約300人が願いを込めながら170メートルの綱を海岸まで引き延ばす 三重・熊野市
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(愛知・豊橋市から)
「ことし元気にやっていきたいです」

次のお綱掛け神事は、10月2日に行われます。

世界遺産 花の窟神社で「お綱掛け神事」 約300人が願いを込めながら170メートルの綱を海岸まで引き延ばす 三重・熊野市
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