愛知県稲沢市で天下の奇祭と呼ばれる「国府宮はだか祭」が行われています。

国府宮はだか祭はおよそ1250年前から伝わる神事で、人びとの厄を背負う神男に触れると厄が落ちるとされ、一部の神事には、おととしから女性も参加できるようになりました。



祭りのクライマックスには、下帯姿のはだか男たちが神男に触れようと一斉に群がる「もみ合い」が行われました。

国府宮によりますと、今年は去年を約2500人上回る約1万人のはだか男が参加したということです。

神事はあすも続き、奉納された大鏡餅が切り分けられ、無病息災の縁起物として境内で販売されます。

“天下の奇祭”国府宮はだか祭り 約1万人のはだか男が参加 一...の画像はこちら >>

“天下の奇祭”国府宮はだか祭り 約1万人のはだか男が参加 一部の神事には女性も参加可能に 
CBC

“天下の奇祭”国府宮はだか祭り 約1万人のはだか男が参加 一部の神事には女性も参加可能に 
CBC

編集部おすすめ