2月の衆議院議員選挙で、三重3区から立候補し落選した岡田克也さんの選挙ポスターに「中国」と書かれた紙を貼るなどしたとして、男性が書類送検されました。

公職選挙法違反の疑いで書類送検されたのは、三重県桑名市の50代の男性です。

警察によりますと、男性は2月の衆議院選挙の公示日だった1月27日と2月3日に、桑名市内に掲示された岡田克也さんの選挙ポスター13枚に「中国」と書かれた紙を貼ったり、スプレーで「中国のために」と落書きをした疑いが持たれています。

三重3区で落選 岡田克也氏の衆議院選挙ポスターに「中国」と書...の画像はこちら >>

通りかかった市民から通報が…

警察は、男性の認否を明らかにしていません。

通りかかった市民からの通報で捜査が始まり、防犯カメラの映像などから男性が特定されました。

岡田克也さんの事務所は「公正な選挙の実施を損なう行為であり、今後同様の事件が起きないよう厳正な対処を求めます」とコメントしています。

三重3区で落選 岡田克也氏の衆議院選挙ポスターに「中国」と書かれた紙を貼った疑い 50代男性を書類送検 「公正な選挙の実施を損なう行為」
CBC

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