岐阜県高山市で4月に行われる「春の高山祭」に向け、祭り屋台の飾り付けが始まりました。

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きょう飾り付けが行われた「三番叟」と呼ばれる屋台は、春の高山祭でからくり奉納を行う3台の屋台のうちの一つです。

飾り付けは飛騨地方の方言で「屋台やわい」と呼ばれ、祭り当日に豪華絢爛な屋台を披露するための大切な作業です。

けさは町内の人たち約30人が、様々な装飾品を手際よく屋台に取り付けていきました。

春の高山祭は4月14日と15日に行われ、市の観光課によりますと2日間で18万人の人出が見込まれています。

「春の高山祭」に向け屋台の飾り付け「屋台やわい」始まる 4月14日と15日の当日には豪華絢爛な屋台が 岐阜・高山市
CBC

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