【たんプリ】キュアアルカナ・シャドウがいよいよ登場! アニメ『名探偵プリキュア!』第11話あらすじ&先行カット
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 ABCテレビ・テレビ朝日系列全国24局ネットで放送中のプリキュアシリーズ第23弾となるTVアニメ『名探偵プリキュア!』より、第11話「キュアアルカナ・シャドウ、現る」あらすじ&先行カットが公開されました。



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 『名探偵プリキュア!』のモチーフは『探偵』。

テーマは「自分で見て、感じて、考えて、“本当”の答えを出す」。物語の舞台は、なんと……1999年! 不思議な力に導かれ、主人公【明智あんな】は現代から1999年にタイムスリップしてしまいます。



 「困っている人を助けたい」そんな想いを胸に、1999年に出会った【小林みくる】と力を合わせて名探偵プリキュアに変身! 時代をこえて描かれるプリキュアの新しい出会いと友情、成長の物語に注目です。



第11話「キュアアルカナ・シャドウ、現る」あらすじ


 たくさんの美術品がおさめられた宝生美術館に、怪盗団ファントムから「星明かりのプリンセス」と名付けられた首飾りをいただく、という予告状が届いた。予告はすぐにニュースになり、怪盗団ファントムの名前を聞いたあんなたちも美術館を訪れる。20億円以上の価値があるという「星明かりのプリンセス」は、厳重な警備と超強力な特殊ガラス製のケースによって守られていた。



 みくると館内を調べてまわる途中、あんなは「星明かりのプリンセス」の展示室でるるかに話しかけられる。しかし、るるかは「がんばって、名探偵さん」と言い残し、姿を消してしまった。



 閉館時間が過ぎ、いよいよ予告された夜8時になると、いっせいに館内の照明が落ちる。非常電源によって再び明かりがつくと、「星明かりのプリンセス」のケースには怪盗団ファントムのカードが貼られており、カードには「中身はすりかえられたニセモノ」とメッセージが書かれていた。



【たんプリ】キュアアルカナ・シャドウがいよいよ登場! アニメ『名探偵プリキュア!』第11話あらすじ&先行カット
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脚本:村山功

演出:重矢葉月

作画監督:藤原未来夫

美術:小川佑太



TVアニメ『名探偵プリキュア!』作品概要


【スタッフ】

シリーズディレクター:川崎弘二

シリーズ構成:村山功

キャラクターデザイン:矢野茜

美術デザイン:今井美紀

チーフ美術:濱野英次

色彩設計:竹澤聡

撮影監督:安西良行

音楽:深澤恵梨香/馬瀬みさき

オープニング主題歌:『ハートにヒント!名探偵プリキュア!』

歌:石井あみ 作詞:只野菜摘 作曲:杉山勝彦・佐々木”コジロー”貴之 編曲:佐々木”コジロー”貴之・K’vin Sakura

エンディング主題歌:『なぜ?謎?!ANSWER』

歌:熊田茜音&増井優花 作詞:青木久美子 作曲・編曲:ハマダコウキ

【キャスト】

キュアアンサー/明智あんな:千賀光莉

キュアミスティック/小林みくる:本渡楓

キュアアルカナ・シャドウ/森亜るるか:東山奈央 ほか



(C)ABC-A・東映アニメーション

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