目黒蓮に迫る最凶の刺客! 映画『SAKAMOTO DAYS』塩野瑛久、渡邊圭祐の出演決定
『SAKAMOTO DAYS』 (C)鈴木祐斗/集英社 (C)2026 映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会

4月29日(水・祝)に公開される映画『SAKAMOTO DAYS』の新キャストが公開された。



原作は、『週刊少年ジャンプ』にて連載中の同名漫画。

全ての悪党が恐れる凄腕の殺し屋だった主人公・坂本太郎は、ある日コンビニで働く女性・葵に一目惚れをしてあっさり殺し屋を引退。結婚、娘の誕生を経て、ふくよかな体型になった坂本は「坂本商店」を営んでいたが、次々と悪党が迫り来る。愛する家族との平和な日常を守るため、次々と襲い来る客と戦うソリッドアクションストーリーだ。主人公の坂本を目黒蓮が演じる。



プロの殺し屋を統制する日本最大規模の組織・日本殺し屋連盟(通称:殺連)の壊滅のため、「殺し屋殺し」を目的とした狂気的な事件が多発。犯人は、その現場に必ず「✕印」を残すことから、「✕(読み:スラー)」と呼ばれる。そんなスラーに仕え、坂本の前に立ちはだかる最凶の敵役を演じるキャスト2名が発表された。



目黒蓮に迫る最凶の刺客! 映画『SAKAMOTO DAYS』塩野瑛久、渡邊圭祐の出演決定

『SAKAMOTO DAYS』鹿島 キャラクタービジュアル

口元には✕印、耳元まで皮膚をツギハギに縫われ、全身に武器を仕込んでいる改造人間・鹿島を演じるのは、NHK大河ドラマ『光る君へ』(2024)で一条天皇役にて注目を集めた塩野瑛久。現在放送中の火曜ドラマ『未来のムスコ』(TBS系)に吉沢将生役でレギュラー出演。3月には映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』の公開が控えるなど注目度上昇中の塩野が、普段はトナカイの被り物をかぶるという作中でもかなりインパクトのあるビジュアルで、とある殺し屋集団を率いる鹿島を演じる。



塩野は、「原作は当然存じ上げていました。その中のどの役でお声がかかったのか、事務所の方からのお話を聞いてみると「鹿の被り物をしていて……」と、まさかの被り物オファーにワクワクが止まりませんでした」と、驚きのオファーに高鳴る胸中を明かした。



被り物をして演技をするシーンもある中、「詳しくは本編を観ていただきたいのですが、役設定を自分なりに解釈して、塩野なりの鹿島をやりきれたと思います」と役作りについて述べつつ、「因みに鹿島の被り物は"鹿"ではなく"トナカイ"です」と、重要な“注意事項”でコメント締めくくった。



目黒蓮に迫る最凶の刺客! 映画『SAKAMOTO DAYS』塩野瑛久、渡邊圭祐の出演決定

『SAKAMOTO DAYS』勢羽 キャラクタービジュアル

鹿島にアルバイトとして雇われ、着用すると透明化する“透明スーツ”を駆使してターゲットを襲う無気力な殺し屋・勢羽夏生を演じるのは、『八犬伝』(2024)、映画『女神降臨』シリーズ(2025)のほか、26年には『ほどなく、お別れです』、初単独主演作『2126年、海の星をさがして』が公開を控える渡邊圭祐



渡邊が今回挑むのは、気だるさを纏う「やる気ゼロ」の勢羽。渡邊は、「コメディ要素もふんだんに散りばめられた『SAKAMOTO DAYS』の実写を福田監督で、とお話が来た時にはワクワクするものしか感じませんでした。しかも坂本を目黒くんがって、もう。いち視聴者として今から公開が楽しみです」と、福田監督が作り上げる『SAKAMOTO DAYS』と目黒演じる坂本へ大きな期待を寄せた。



また、「アクションの多い今作で常に省エネで生きようとする彼の力の抜けた居住まいをノイズなく表現できるように心掛けました」と、勢羽という独特なキャラクターを演じる上での役作りについて語った。



併せて、スラー一派のキャラクタービジュアルも公開。その中には、鹿島と勢羽が仕え、虎視眈々と「殺し屋殺し」を遂行する最凶の敵・スラーの姿も。まるで、防犯カメラ越しに彼を捉えたようなビジュアルで、ミステリアスで怪しい雰囲気が漂っている。



目黒蓮に迫る最凶の刺客! 映画『SAKAMOTO DAYS』塩野瑛久、渡邊圭祐の出演決定

『SAKAMOTO DAYS』X(スラー)キャラクタービジュアル

<キャストコメント>
■塩野瑛久(鹿島)



原作は当然存じ上げていました。
その中のどの役でお声がかかったのか、事務所の方からのお話を聞いてみると「鹿の被り物をしていて……」と、まさかの被り物オファーにワクワクが止まりませんでした。


詳しくは本編を観ていただきたいのですが、役設定を自分なりに解釈して塩野なりの鹿島をやりきれたと思います。
是非劇場でご覧ください。
因みに鹿島の被り物は"鹿"ではなく"トナカイ"です。



■渡邊圭祐(勢羽夏生)



今回、勢羽夏生を演じさせていただきました。
アクションの多い今作で常に省エネで生きようとする彼の力の抜けた居住まいをノイズなく表現できるように心掛けました。
コメディ要素もふんだんに散りばめられた『SAKAMOTO DAYS』の実写を福田監督で、とお話が来た時にはワクワクするものしか感じませんでした。
しかも坂本を目黒くんがって、もう。いち視聴者として今から公開が楽しみです。ぜひとも劇場で。



<作品情報>
『SAKAMOTO DAYS』



4月29日(水・祝)



公式サイト:
https://skmtdays-movie.jp/



(C)鈴木祐斗/集英社 (C)2026 映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会

編集部おすすめ