11月14日(金)に公開される映画『スプリングスティーン 孤独のハイウェイ』より、ブルース・スプリングスティーン本人と、劇中で彼を演じたジェレミー・アレン・ホワイトの特別対談映像が公開された。
本作は、2023年に発表されたウォーレン・ゼインズの書籍『Deliver Me From Nowhere』を基に、第82回アカデミー賞で主演男優賞・歌曲賞に輝いた『クレイジー・ハート』(2009年)のスコット・クーパー監督が、ゼインズと脚本を共同執筆した作品。
公開された特別映像は、ブルース・スプリングスティーンからの特別なプレゼントに、ジェレミー・アレン・ホワイトが感謝を伝える特別対談。ふたりが再会したのは、デビュー前からこのクラブに出演していたスプリングスティーンにとってホームグラウンドとなるニュージャージーの有名なクラブ「ストーン・ポニー」。1982年、ニュージャージーの自宅で『ネブラスカ』の創作活動を続けていた頃も、馴染みのバンドのステージに飛び入りしていた。本作ではホワイトが演じる若き日のスプリングスティーンが、リトル・リチャードの名曲「ルシール」をカバーするライブシーンが再現されている。
クラブに到着したふたりの姿に重ねて、アルバム『Born in the U.S.A』の収録曲「I'm On Fire/アイム・オン・ファイア」が流れる。撮影にも全面協力したストーン・ポニーでボス(スプリングスティーンの愛称)と再会したホワイトは、「誰かからメッセージが届いてね、ブルースが君に何か送りたいって」と当時を振り返ると、クーパー監督らが見守る撮影現場でハグを交わすふたりの姿が映し出される。
続けてホワイトは、そのプレゼントを「受け取るには本人がいないとダメだって。それが1955年製のギブソンJ200だったんだ」と話しかける。それは劇中、自宅の寝室でレコーディングの準備をするスプリングスティーンが手にするアコースティックギター。J200は、ギブソンが1937年に発表したSJ200の後継となるギターで、1950年にJ200と名を変えスプリングスティーンがリスペクトするエルヴィス・プレスリーが最も愛用したギターとして知られている名器だ。
ホワイトの言葉にじっと耳を傾けていたスプリングスティーンは、1995年製のギブソンは「僕が弾いたオリジナルギターに最も近いものだった。
『スプリングスティーン 孤独のハイウェイ』フィーチャレット「jeremys Guitar」
<作品情報>
『スプリングスティーン 孤独のハイウェイ』
11月14日(金)公開
公式サイト:
https://www.20thcenturystudios.jp/movies/springsteen
(C)2025 20th Century Studios

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