【ボートレースからつ(モーニング)一般】初のA級昇格を決めた杉山勝匡「ここからさらに上を目指したい」


【記者コラム・古川達也「たっちゃんのハイタッチ」】

 キャリアアップに成功した杉山勝匡(36)=佐賀・104期=が、今期初戦に臨む。

 手にしたのは素性Dランク評価と元気がない57号機。
ただ、「悲観するような感じではなかったですよ」。いい意味で期待を裏切る気配で表情は明るい。「グリップしていたし、回転が上がっていて、調整の反応もあるのでそこまで悪くないと思います」と十分に見通しが立ちそうだ。

 2009年5月にデビューしてから16年かかった。前期(昨年11月~4月)はキャリハイの勝率5.81をマークし、7月から念願だったA級の看板を背負う。「ようやくですよ。苦労しました…」。歳月を要しただけに、「ここからさらに上を目指したい」と士気は高まるばかり。佐賀の元気印が、新期も最高の形で滑り出す。

 ▼7R その杉山の初日は1枠の1走。きっちり逃げて白星発進を決める。1-3=5。


 ▼2R 前検一番時計をたたき出した笠雅雄がカドから仕掛ける。4-12-1256。

 ▼6R 前検気配が良好だった新鋭の山下心一を3着で狙う。1-234-5。

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【ボートレースからつ(モーニング)一般】初のA級昇格を決めた杉山勝匡「ここからさらに上を目指したい」

初のA級昇格を決めた杉山勝匡


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