【小倉競輪(ミッドナイト)FⅡ】藤田楓が箱根駅伝5区で大記録を打ち立てた〝アサヒ〟に刺激受ける

箱根駅伝で大活躍の〝アサヒ〟に刺激を受けた藤田楓


 「自分も〝アサヒ〟に負けないように頑張りたい」と話すのは、藤田楓(22)=岡山・127期・A2=だ。その〝アサヒ〟とは、箱根駅伝の山登り5区でとんでもない区間記録を打ち立てた「シン・山の神」黒田朝日(青学大4年)のこと。
「朝日とは中学、高校が同じ。高校の時は朝5時50分の電車に乗って、一緒に高校(玉野光南)へ通ってましたよ」と当時を懐かしむように話した。

 「自分は中学から陸上をやっていたけど、朝日は高校で陸上部に入った。父親が名選手だったし、あれだけ強くなるのも当然だなって思っていますよ」。陸上と競輪。進んだ道は違うが、高みを目指す気持ちは変わらない。「名前が〝楓〟で、風っていう文字が入っているのに風が嫌い(苦笑)。でも朝日のあの走りを見たら、自分もっていう気持ちになります」。今回は幸いにも風がないドームバンク。前回岸和田(1、1、決勝3着)以上の活躍が期待できそうだ。

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