【ボートレース児島・GⅠ周年記念】予選3位の池田浩二が優勝戦1号艇を手中

準優で唯一、イン逃げに成功した池田浩二



 児島ボートのGⅠ開設73周年記念「児島キングカップ」は6日、準優3番をメインに5日目を争った。

 準優最初の10Rは、イン池田浩二が逃げ切り勝ち。
4カドから軽快に飛び出した上野真之介が的確に差して2着に入った。

 続く11Rは、1号艇の村岡賢人が先マイしたが、その懐に藤原碧生が枠なり3コースから絶妙のまくり差しを突き刺した。2コース差しの山口剛が2着で、村岡は3着に敗れ、3連単は14440円。

 最後の12Rも1号艇が敗れる波乱。吉田拡郎がインから先マイしたが、枠なり2コースの松井繁がスッと差して1着。吉田は2着にとどまった。3着に人気薄の6号艇の入海馨が入ったことで3連単は1万240円。

 この結果、V最短の優勝戦1号艇は予選3位だった池田が手中。児島の特別戦初制覇へ、随一の実力者が大チャンスを逃さずものにする。

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