2026年1月9日(金)~11日(日)に幕張メッセで開催された「東京オートサロン2026」
日本中からカスタムカーが集まるなか「TOKYO AUTO SALON 2026 e-SPORT EXPERIENCE」の一環として、グランツーリスモ7を使った企業対抗戦「2025 AUTOBACS JEGT CORPORATE MATCH Round FINAL(以下、JEGT2025 企業対抗戦 Rd.FINAL)」が行われました。
「JEGT2025 企業対抗戦 Rd.FINAL」現地レポート!
最終日の2026年1月11日(日)に行われた「JEGT2025 企業対抗戦 Rd.FINAL」
MCはお馴染み、アリーさんと沢すみれさんです。
スペシャルアドバイザーとしてJEGT2025を見守ってきたやまどぅーこと山中智瑛(@yamado_racing38)さん。
JEGTの解説でお馴染み、NiShiKenこと西澤健太(@NiShiKeNgame)さん。
プロレーシングドライバーの谷口信輝(@NOB_TANIGUCHI)さん。
今年も企業対抗戦とグランプリシリーズの行く末をを見守ります。
2019年に始まり6期目を迎えた「JEGT」
今年は富士スピードウェイの会場で開幕し、オンライン大会を経て、この東京オートサロンの会場でファイナルを迎えることができました。
今シーズンのJEGTは過去最多となる43チーム219名の選手の皆さんに参戦していただきました。
昨今、eモータースポーツの注目度はさらに高まってきており、日本全国でもさまざまなイベントや大会が開催されています。
特に免許を持たない小さな方から高齢の方まで誰もがプレイヤーになれるこのeモータースポーツは、これからのモビリティ社会の中においても欠かせない存在になることでしょう。
私たちJEGTもモビリティ社会の発展に少しでも貢献できるよう、これからも大会を開催し続けることで尽力してまいりますので、皆様の熱い応援をよろしくお願いいたします。
Rd.FINAL進出の10チームが登場!
現在7位Mt_Northの佐藤颯樹選手と秋葉覇貴選手。
現在10位WEINS GRGarage TRESSA YOKOHAMAの彦坂佳史選手と冨林勇佑選手。
現在6位MAZDA E&T METeoRACING チームBの福島涼太選手と井上貴正選手。
現在4位日本海間瀬サーキットwithニノンeMsのニノ高橋選手と森下結人選手。
現在9位SUBARU e-Motorsport TEAMの松本優一郎選手と廣田響生選手。
現在1位のMAZDA E&T METeoRACING チームAの加島優生選手と岡村康平選手。
現在5位WEINS CLUB TEAM TaGの長谷川葉月選手と金子壮太選手。
現在8位IBARAKI TOYOPET e-NEの島地虹成選手と栗原翼選手。
現在3位MIE TOYOPET CLUB TEAM BTF SPIRITの岡田琥博選手と千原勇人選手。
現在2位NTT DOCOMO BUSINESS ENGINEERINGの佐藤優人選手と川村壮人選手。
沢すみれさんによるインタビューも。
試合開始直前ということもあり緊張感のある雰囲気が伝わりました。
― 意気込みを教えてください
川村壮人選手: 意気込みは・・・すみません、緊張して喋れないです(笑)
― 岡田琥博選手にかけた言葉を教えてください
千原勇人選手: ミスなく僕にバトンを繋いでもらえれば問題ないと伝えました。
― 優勝も射程圏内です
千原勇人選手: シリーズチャンピオンを見据えて練習してきたので、応援をよろしくお願いします!
白熱のレースがスタート!
- コース: スパ・フランコルシャン24th
- 周回数: 10周
- 使用カテゴリー: グループ3
- 使用タイヤ: レーシングハード / ソフト
- スタート方式: ローリングスタート
- スリップストリームの強さ: 弱い
- 壁接触ペナルティ: タイムペナルティ(小)
- ショートカットペナルティ: 弱い
- タイヤ消耗倍率: 4倍
- 燃料消費倍率: 1倍
NTT DOCOMO BUSINESS ENGINEERINGのポールポジションからスタートした「JEGT2025 企業対抗戦 Rd.FINAL」
2スティント制で途中1回のピットインとドライバー交代が必須です。
レースはオープニングラップから順位が入れ替わる激しい展開に。
上位陣はソフトタイヤを履いてスタートしています。
オフライン大会では選手が実際に運転操作している様子を見ることができるのも魅力。
チーム関係者とファンの期待を背中に受けて、各選手が懸命な走りを見せます。
レース中盤で各チームドライバー交代を行います。
最初にソフトタイヤを履いていた上位陣はハードタイヤに替わり、後ろからソフトタイヤを履いて迫ってくる後続車をブロックするかたちに。
後半のソフトタイヤで追い上げを図るWEINS CLUB TEAM TaGがもくろみ通りの走りを見せ、1位のMIE TOYOPET CLUB TEAM BTF SPIRITを捉えて逆転に成功。
しかしファイナルラップの最終コーナーで浮いたところを再逆転しMIE TOYOPET CLUB TEAM BTF SPIRITがレースチャンピオンに輝きました!
2025シーズンの結果出揃う!優勝はMIE TOYOPET CLUB TEAM BTF SPIRIT
- 1位: MIE TOYOPET CLUB TEAM BTF SPIRIT(90pt)
- 2位: MAZDA E&T METeoRACING チームA(84pt)
- 3位: WEINS CLUB TEAM TaG(67pt)
- 4位: NTT DOCOMO BUSINESS ENGINEERING(65pt)
- 5位: 日本海間瀬サーキットwithニノンeMs(56pt)
- 6位: IBARAKI TOYOPET e-NE(38pt)
- 7位: Mt_North(35pt)
- 8位: MAZDA E&T METeoRACING チームB(33pt)
- 9位: SUBARU e-Motorsport TEAM(26pt)
- 10位: WEINS GRGarage TRESSA YOKOHAMA(22pt)
3位: WEINS CLUB TEAM TaG
2位: MAZDA E&T METeoRACING チームA
1位: MIE TOYOPET CLUB TEAM BTF SPIRIT
優勝したMIE TOYOPET CLUB TEAM BTF SPIRIT両選手のコメント
岡田琥博選手: 栗原くんはラウンド4には残念ながら出れなかったですが、ラウンド4までしっかりつないでくれたバトンをしっかり受け取ることができてよかったです。
千原勇人選手: 急遽出ることになったんですが、しっかり仕事をしてバトンを繋いで最後まで希望があるレースが出来て本当によかったです
JEGTは、MIE TOYOPET CLUB TEAM BTF SPIRITから各試合に出場していた栗原健人選手の訃報を伝えていました。
両選手のインタビューからもその思いが窺い知れます。
白熱のレースはYouTubeチャンネル「JEGT GP Official」のライブアーカイブでも確認できます。
© TOKYO AUTO SALON ASSOCIATION


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