センバツ最速152キロ!横浜のエース・織田翔希が連覇に挑む
2年連続18回目のセンバツ出場を果たし、前回大会王者として聖地に乗り込む横浜(神奈川)。大会連覇を狙う名門を牽引するのが、新3年生の右腕・織田翔希だ。

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高校生離れしたスピードを誇る圧倒的な直球
織田の最大の武器は、高校生離れしたスピードを誇るストレートだ。2025年のセンバツでは最速152キロを計測した。力強い直球を軸に、カーブ・スライダー・チェンジアップを巧みに組み合わせた投球で打者を翻弄する。

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センバツ優勝投手が春夏秋に積み上げた実績
1年春から公式戦のマウンドを経験してきた織田は、2025年センバツの決勝で先発し5回1/3・1失点の力投。横浜に19年ぶり4度目となる優勝をもたらす原動力となった。続く夏の甲子園でもチームをベスト8へ牽引し、昨秋の神奈川県大会でも頂点に立つ。春夏秋を通じ一度もブレることなく結果を出し続けた右腕は、ドラフト1位候補として名前が挙がる存在でもある。
追われる立場となった今大会、前回大会からの上積みをどのマウンドで示すか。高校3年間の集大成が、今春ついに始まる。

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