「セックス」のニュース
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東京五輪で一掃? 「エロ本」消滅危機の中、80年代エロ本が生んだ濃密なアングラカルチャーを懐かしむ
「エロ本」がいま、絶滅の危機に瀕している。出口のまったく見えない出版不況により、あらゆる本、雑誌の売れ行きがどんどん落ち込んでいる昨今だが、そのなかでもことさらに深刻なダメージを受けているのが、「エロ...
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リベンジポルノにつきまとう「なぜそんな写真を撮らせたのか」問題を考える! 被害者への無理解が解決を困難に
10月には、元交際相手の裸画像をツイッターに投稿したとして札幌市の男が逮捕されるなど、2014年11月に「私事性的画像記録の提供等による被害の防止に関する法律(リベンジポルノ防止法)」が施行されて以来...
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「こんな夫と結婚しなければよかった…」 妻が夫に幻滅するダントツの原因はこれだ!
11月11日付の前回記事『若者既婚者の約半数が結婚前に同棲経験?同棲に潜む意外なリスク』では、イマドキ男女の「同棲」事情について触れた。女性にとって、「望まぬ妊娠リスク」もある同棲だが、支持する20代...
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恋愛はコスパで判断?デートよりゲーム、同棲はお得…「専業主夫」肯定派も急増
本連載前回記事『「できちゃった婚」狙いの女性たち?恋愛リスクを避ける若者』で、「今の20代男女は恋愛をするうえでの“リスク”がひと昔前よりも高くなっている」と書いた。ストーカー、リベンジポルノ、デート...
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「できちゃった婚」狙いの女性たち?恋愛リスクを避ける若者
本連載前々回記事『若年女子の7人に1人にセフレ?セックス離れする若年男子、年長者にも体を許す女子』では、「若年女性の7人に1人がセフレ(セックスフレンド)がいる」と紹介し、前回記事『交際ゼロで結婚する...
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交際ゼロで結婚する若者たち 「恋愛→告白→セックス→結婚」の日本は異質?
9月30日、筆者の新刊『恋愛しない若者たち~コンビニ化する性とコスパ化する結婚』(ディスカヴァー21)が出版された。テーマは「恋愛しなくても、結婚はできる!」。ここ数年、20代男女から、「恋愛は面倒」...
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天海祐希主演『偽装の夫婦』が話題! ゲイが結婚したら偽装結婚なのか? 夫がゲイの中村うさぎが語っていた結婚論
今期の新ドラマのなかでも注目を集めているのが、本日22時よりスタートするドラマ『偽装の夫婦』(日本テレビ系)。脚本が高視聴率を記録した『家政婦のミタ』『○○妻』の遊川和彦氏ということもあるが、沢村一樹...
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若年女子の7人に1人にセフレ?セックス離れする若年男子、年長者にも体を許す女子
突然だが、「セフレ」「ソフレ」をご存じだろうか。セフレは「セックスフレンド」、ソフレは「添い寝フレンド」の略だ。まずセフレと聞くと、「どうせ異性関係にだらしない男女が、遊びで体の関係を持つことでしょ」...
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月収100万円説の一方でこんな危険も...『ネット風俗』がどんどん過激化! マスクをして過激な露出や本番も
「おっぱい見せて」「おしり見せて」、あっという間に集まってきた何百人の男性のリクエストに応じて、ランジェリー姿の女性はなまめかしく身体を動かしはじめる。過激なポーズ目当てにますます集まってくる過熱した...
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不倫を社会問題として考える「不倫学」が登場! 不倫の本当の原因は? 不倫を予防するための方法とは?
大阪維新の会の顧問も務める大阪府柏原市長の不倫騒動から、人気女子アナの不倫フェラ画像流出、そして埼玉県警巡査部長による不倫での二重生活ゆえの金銭苦が動機とされる強盗殺人事件まで──。いつの世も様々な形...
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リベンジポルノの影響で素人カップルのあの写真を掲載する"投稿雑誌"が...編集部がとっている意外な対策とは?
2014年11月に「私事性的画像記録の提供等による被害の防止に関する法律」(リベンジポルノ防止法)が可決・施行されて以来、逮捕・有罪判決となる例も多発し、今なお大きな関心を集めている、リベンジポルノ。...
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生誕80周年の赤塚不二夫にまた伝説、アラーキー撮影で"本番"男優を! 現場で「タモリより大きい」と自慢
今年、2015年は『天才バカボン』『おそ松くん』『もーれつア太郎』『レッツラゴン』『ひみつのアッコちゃん』など、数々のヒット作を生み、現在でも「ギャグ漫画の王様」と讃えられる赤塚不二夫の生誕80周年に...
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「週刊ポスト」少年Aの今さら実名報道に週刊誌業界から失笑...安易な元犯罪者叩きはジャスティスハイか、権力に屈した反動か
神戸連続児童殺傷事件の元少年Aがホームページを開設したことが大きな騒動となっている。このHPの存在は朝日新聞や「週刊文春」(文藝春秋)「週刊新潮」(新潮社)「女性セブン」(小学館)などに元少年Aが手紙...
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妻の7割が夫に重大な隠し事 「墓場まで持っていく」秘密1位は?
9割の女性が夫に対して隠し事をしていることが、ママの知りたいが集まるアンテナ[ママテナ]の調べで分かった。対象者は子どもがいる既婚女性105名。「夫に言えない隠し事はありますか?」と聞いてみたところ....
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紀香・熊切と二股疑惑の片岡愛之助、海老蔵...歌舞伎役者はなぜモテる? 歌舞伎の発祥に理由が...歌舞伎とセックスの関係とは
片岡愛之助が8月28日、自身のブログで、かねてから噂されていた熊切あさ美・藤原紀香との三角関係疑惑を否定し、正式に藤原紀香との交際を発表したことが話題となった。改めて、歌舞伎役者のモテっぷりを感じさせ...
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なぜ女たちは岡田斗司夫に引っかかったのか? あの「先生」に口説かれた女子が分析!
昨年末から今年にかけてネット上を賑わせた、岡田斗司夫の愛人騒動。キスプリクラにはじまって、「巨乳度」「床上手・名器度」といったゲスの極みのような項目をならべた「愛人リスト」まで流出し、客員教授をつとめ...
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「戦争に行きたくないは利己的」武藤議員に今度は未成年男性相手の"ゲイ買春"疑惑が浮上、政治資金流用も?
「戦争に行きたくないのは利己的」の武藤貴也衆議院議員が昨日、ようやく「国会議員枠未公開株」問題についての釈明会見を開いた。もっとも、その内容は説明責任を果たすどころか、責任逃れに終始する支離滅裂なもの...
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"こじらせ女子"はやっぱりつらい! 自分の性に悩み「女性AVライター」になった雨宮まみを襲ったさらなる苦悩とは...
いま、世間では空前の"こじらせ"ブームである。能町みね子、久保ミツロウ、峰なゆか、犬山紙子、ジェーン・スー......、"こじらせ女子"とカテゴライズされる文化人が次々とブレイクし、それぞれ著作はヒッ...
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和田アキ子が又吉『火花』を「純文学感じられない」と酷評! 又吉『火花』は純文学か? 論争の歴史をふりかえる
発行部数が200万部を超え、歴代芥川賞作品でトップの売り上げ記録(文庫部数は除く)を塗りかえた又吉直樹の『火花』(文藝春秋)。読者の評価はさまざまだが、先日、芸能界の大御所である和田アキ子が『火花』に...
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なぜ外見も性格も醜い女性は男たちから“女神”と崇められたのか?
黄泉醜女(ヨモツシコメ)は日本神話に登場するおそろしい顔をした黄泉の国の鬼女だ。イザナギは決して見てはいけないと約束したはずなのに、腐敗して蛆にたかられ雷神に取り憑かれたイザナミの姿を見てしまい、逃げ...
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食前?食後?セックスがうまくいくタイミング
仕事中に小腹が空くとついついお菓子などをつまんでしまうもの。たしかに、空腹の状態では頭が十分に働いていない気がしますよね。しかし、実は空腹の方が頭がよく働くとする意見もあるようです。『「空腹で歩く」と...
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女性向けAVでブームのAV男優に苛酷な現実! 300人入って残るのは3人、汁男優で下積み、親バレも
いま、"AV男優"がメディアで注目を浴びている。書店をのぞけば、水野スミレ『「AV男優」という職業セックスサイボーグたちの真実』(角川書店)、鈴木おさむ『AV男優の流儀』(扶桑社)といった本が書棚に並...
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パート問題で論争再燃!『サザエさん』は保守かフェミか? マスオさんとは正常位だけか?
放送開始から45年が経つご長寿アニメ『サザエさん』(フジテレビ)。最近では、ワカメの同級生である堀川くんがサイコパスすぎるとネット上で評判を呼んだが、じつは一方で、炎上騒動も巻き起こしていたことをご存...
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AV男優はベンガルトラより少ない絶滅危惧種!?
男性であれば一度は関心を抱かずにいられないのが「AV男優」という仕事。もしかしたら「自分もなりたい」と憧れている人、憧れていた人は多いかもしれません。でも、「いったいどうやったら男優になれるの?」「本...
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初中出し撮影で妊娠...AV女優とAV監督の"職場結婚"夫婦が明かすマル秘結婚生活
昨年、一般既婚者を対象に行った「結婚に関するアンケート調査」(カルチュア・コンビニエンス・クラブ)によると、「結婚相手と出会った場所」第1位はダントツで「職場」だという。そういえば、今年に入り結婚した...
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昼顔妻は正しい? 人類学者「人の愛は4年で終わる」
7月2日スタートの日本テレビ系「婚活刑事」で、女優の伊藤歩さんが主演に決定しました。伊藤歩さんといえば、昨年7月期の連続ドラマ「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」(フジテレビ系)で、夫(斎藤工)と不倫相...
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売春、シニア婚活パーティ、ストーカー...年老いても"性"に振り回される高齢者の悲哀
65歳以上の高齢者の人口増加が止まらない。2013年には団塊世代の中心である昭和23年生まれが高齢者の仲間入りをし、日本の4人に1人が高齢者、という老人大国になった。また、昨年7月に厚生労働省が発表し...
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白人が支配する「日本」は未来の日本か?田中慎弥・問題作『宰相A』を語る
出版界の最重要人物にフォーカスする『ベストセラーズインタビュー』!第67回の今回は、2月に新刊『宰相A』(新潮社/刊)を刊行した田中慎弥さんです。小説家の「T」が迷い込んだパラレルワールドの日本と、日...
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白人が支配する「日本」は未来の日本か?田中慎弥・問題作『宰相A』を語る
出版界の最重要人物にフォーカスする『ベストセラーズインタビュー』!第67回の今回は、2月に新刊『宰相A』(新潮社/刊)を刊行した田中慎弥さんです。小説家の「T」が迷い込んだパラレルワールドの日本と、日...
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松尾スズキが女優論「私を通りすぎた女優たち」を独白! でもあの女優のことだけは...
2007年に公開された映画『クワイエットルームへようこそ』以来、約7年ぶりとなる監督作品『ジヌよさらば~かむろば村へ~』が公開中の松尾スズキ。近年では、『あまちゃん』でNHKの朝ドラを手がけるまでの"...