「岸信夫」のニュース
-
人材発掘へ防衛省サイバーコンテスト初の開催へ
岸信夫防衛大臣は22日の記者会見で、サイバーセキュリティに関する専門的知見を備えた優秀な人材を発掘するため、第1回目の防衛省サイバーコンテストを3月14日、オンラインで開催する、と発表した。岸大臣は「...
-
日米同盟での抑止力を一層強化したい 岸防衛相
バイデン氏が20日、米国大統領に就任。岸信夫防衛大臣は日米同盟に関して「同盟による抑止力・対処力を一層強化していきたい」と19日の記者会見で期待した。岸大臣は特に(1)宇宙、サイバー、電磁波といった新...
-
国際社会と北朝鮮の非核化を目指す 岸防衛相
岸信夫防衛大臣は12日の記者会見で、北朝鮮の金正恩国務委員長(朝鮮労働党委員長)が党大会で「最大の主敵・米国を制圧・屈服させることに焦点をあわせ、対外政治活動を行う」とバイデン次期大統領を意識したとも...
-
米軍に辺野古での騒音規制遵守求めると防衛相
岸信夫防衛大臣は25日の記者会見で普天間飛行場を巡る騒音問題で近く住民らが夜間早朝等の航空機騒音の差し止めと損害賠償を国に求める「第3次普天間爆音訴訟」を起こす予定であることについて「裁判で国の主張を...
-
防衛費の肥大化続く、7年連続で過去最高額更新
政府は21日、21年度予算案を閣議決定した。一般会見歳出総額は106兆6097億円と今年度当初予算(102兆6580億円)に比べ、3兆9517億円、率にして3.8%の増加と新型コロナウイルス感染症拡大...
-
イージス・システム搭載艦2隻建造を閣議決定
政府は18日、ミサイル防衛システムの整備に向け、陸上配備型イージス・システムに替えて「イージス・システム搭載艦2隻を整備する」ことを閣議決定した。海上自衛隊に保持させる。また艦船の機能や設計上の工夫な...
-
次期戦闘機 35年の量産配備へ開発 防衛相
岸信夫防衛大臣は18日の記者会見で「次期戦闘機」について「2035年ころまでに量産初号機を配備できるよう、次期戦闘機の開発を着実に進める」と語った。岸大臣は「次期戦闘機開発については国際協力の方向性を...
-
海自に過重負荷かけない運用と人材の確保を
山口県と秋田県に配備計画されていた陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」がブースターの落下エリアの問題や巨額費用を理由にとん挫したが、次に出た代替案は「イージス・システム搭載艦」2隻の建...
-
自衛隊の中東地域での活動を来年12月まで延長
政府は11日、中東地域での日本関係船舶の安全確保のための自衛隊による情報収集活動を1年間延長し、2021年12月26日までとする閣議決定を行った。閣議決定では「本閣議決定に基づく自衛隊による活動を延長...
-
馬毛島での海上ボーリング調査 近々開始と防相
鹿児島県馬毛島への米軍空母艦載機離発着陸上訓練基地建設に向け、政府は馬毛島での海上ボーリング調査を近々に始める。環境アセスメント調査も早期に実施していきたい意向だ。地元理解を得るためにも調査は必要だと...
-
普天間・騒音問題で問われる負担軽減の実効性
米軍普天間基地の軍用機離発着時の騒音問題について、岸信夫防衛大臣は4日の記者会見で記者団の質問に「住民の皆さんにとっても深刻な問題であり、軽減を図ることは重要な課題と認識している」と語ったが、米軍に対...
-
FCLP基地予定の馬毛島、安保の重要性を強調
自衛隊をはじめ米軍空母艦載機・最新鋭ステルス戦闘機「F35B」(短距離滑走離艦・垂直着艦)の陸上訓練基地に予定されている鹿児島県西之表市の馬毛島について、岸信夫防衛大臣は27日の記者会見で「馬毛島.....
-
SM3ブロックⅡA実験成功に抑止力向上と防相
岸信夫防衛大臣は日米共同開発での「SM-3ブロックⅡA」(弾道ミサイル防衛用能力向上型迎撃ミサイル)のICBM迎撃実験が米国で成功したことに20日の記者会見で「抑止力を高めることになる」と期待し、.....
-
政権の意に沿わない科学者排除姿勢は国益を害す
菅内閣は日本学術会議の原点を曲げてはならない。今回、日本学術会議が会員推薦している6人の任命を見送った理由が安保法制や共謀罪、特定秘密保護法といった政府政策に人文科学分野の科学者として警鐘を鳴らしたこ...
-
在日米軍駐留経費の負担、適切に判断し米と協議
岸信夫防衛大臣は10日の記者会見で米大統領にバイデン氏が就任することが確実になったことを受けての受け止めを記者団に問われ「政府としては菅総理からも、昨日早朝にバイデン候補に対して祝意が述べられたと承知...
-
多機能型イージス艦建造「方針固まっていない」
岸信夫防衛大臣は30日の記者会見で陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の代替案に地上イージスレーダーSPY-7を搭載した多機能型イージス艦を建造する方針を政府が固める、とした一部報道に...
-
F2戦闘機の後継機開発に着手した 防衛相発表
岸信夫防衛大臣は30日の記者会見で航空自衛隊F-2戦闘機の後継機となる次期戦闘機の基本的な開発体制について「戦闘機全体のインテグレーションを担当する機体担当企業がエンジン担当企業やミッション・アビ.....
-
地元への説明最優先に理解得たい 馬毛島基地
米軍の空母艦載機「陸上離発着訓練場」や自衛隊F35B離発着訓練場として計画されている馬毛島(鹿児島県西之表市)への基地建設について、岸信夫防衛大臣は20日の記者会見で、基地建設準備に向け、環境アセ.....
-
岸防衛大臣、基地問題で玉城沖縄知事らと面談
岸信夫防衛大臣は20日の記者会見で「21日から22日にかけて沖縄を訪問し、玉城デニー知事はじめ、関係自治体の皆様とお会いし、沖縄県に集中している米軍基地をめぐる問題についてお話しさせて頂く予定」と語っ...
-
米軍兵のホテル宿泊利用に理解求めたい 防衛相
岸信夫防衛大臣は宮崎県新富町にある航空自衛隊新田原基地での今月26日~11月5日に予定されている日米共同訓練で米軍兵が宮崎市内のホテルに宿泊する計画について、地元県知事と宮崎市長が基地内で宿泊するよう...
-
イージス代替案具体化へ民間2社と調査役務契約
防衛省は陸上配備型迎撃ミサイル「イージス・アショア」の代替案具体化へ、艦艇使用のミサイル発射システムを含むイージス・アショア構成品配置の検討や弾道ミサイル防衛と連接するための課題の有無、洋上プラットフ...
-
イージス・アショア洋上代替案、日米緊密に連携
岸信夫防衛大臣は7日、エスパー米国防長官と電話会談した。防衛省は岸大臣が陸上配備型ミサイル防衛システム「イージス・アショア」の代替案となる洋上案について説明し、技術面も含めて、日米で引き続き緊密に連携...
-
敵基地攻撃能力の検討事態「とんでもない」領域
岸信夫防衛大臣はミサイル防衛のための陸上配備型迎撃ミサイル防衛システム「イージス・アショア」の代替案について「イージス・アショア構成品(発射装置とレーダー)を洋上のプラットフォームに搭載する方式で、引...
-
安保法制で抑止力、対処力向上と岸防衛相
在日米大使館が安倍内閣時代に憲法9条解釈の変更による集団的自衛権行使を一部容認することを閣議決定したのを受け、本国に「2014年7月に歴史的決断を下し、日本の平和憲法の解釈を初めて変更。日本の軍隊は特...
-
経験者多用し、派閥・無所属にも配慮の組閣
菅義偉内閣の顔ぶれが決まった。菅総理は自民党総裁に決まった際、「国民のために働く内閣をつくる」と強調した。経験者を多く起用する一方で、派閥や無所属議員への配慮をにじませる登用になった=文中敬称略=。顔...
-
二階幹事長、森山国対委員長続投 自民執行部
自民党は菅義偉総裁の下、新執行部の陣容を15日の臨時総会で決めた。幹事長に二階俊博氏の続投を決めたほか、総務会長に佐藤勉元総務大臣、政調会長に下村博文元文部科学大臣、選対委員長に山口泰明元内閣府副大臣...
-
一議員として政権支えていきたいにネットの反応
安倍晋三総理は16日、安倍内閣7年8か月を振り返り「さまざまな課題に国民の皆様とともにチャレンジすることができたのは誇りとするところで、心から感謝申し上げたい」と語った。また体調に関して「大変薬の効果...