「岸信夫」のニュース
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台湾問題「当事者間対話での平和的解決を期待」
岸信夫防衛大臣は6日の記者会見で、麻生太郎副総理が自民党議員のパーティでの講演で台湾問題に触れ「台湾で大きな問題が起きれば、存立危機事態に関係するといってもおかしくない、日米は台湾を防衛しなければなら...
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馬毛島への早期の基地整備を要望 西之表市議会
「地元住民の理解を深める努力を継続しながら、馬毛島への自衛隊施設整備・運用を早急に取り組んでほしい」との要望書を鹿児島県西之表市議会議員らが28日、岸信夫防衛大臣に手渡した。市議会では「議会として、国...
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報道機関責めるのは見苦しい責任転嫁と枝野代表
立憲民主党の枝野幸男代表は19日の記者会見で、新型コロナウイルス感染症のワクチン大規模接種予約システムに虚偽番号で予約できる欠陥のあることを確認して報じた朝日新聞出版と毎日新聞に岸信夫防衛大臣が抗議す...
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日米合同軍も自衛隊は政府の指揮で動く 防衛相
岸信夫防衛大臣は自衛隊の現状が在日米軍と垂直統合されているように見えるが、ミサイル攻撃を含め有事の際、日米合同軍の指揮権は米軍が握るのかと記者団から問われ「日米は共同で作戦するが、双方の指揮系統に従っ...
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岸防衛相の抗議発言にネット上で批判相次ぐ
自衛隊が運営する高齢者向け新型コロナウイルスワクチンの大規模接種センターへの予約システムで東京会場分では「架空情報でもできてしまう」欠陥がマスコミに指摘され、岸信夫防衛大臣は18日の記者会見でシステム...
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差し違い覚悟の戦争したいところある? 防衛相
岸信夫防衛大臣は11日の記者会見でスタンド・オフ・ミサイルを巡る記者団の質問に「敵の圏外から攻撃できる能力を有するもので、全て我々の抑止力を高めるためのもの。あくまでも自衛隊員の安全を図るため、射程外...
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自衛隊はワクチン接種に専念、周辺業務は民間で
岸信夫防衛大臣は11日の記者会見で東京、大阪に今月設置するコロナワクチンの大規模接種センターについて「24日を目標に東京は大手町合同庁舎第3号館、大阪は府立国際会議場グランキューブ大阪に設置し、3カ月...
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苦しい時の自衛隊頼み続く、都内に接種センター
菅義偉総理による「苦しい時の自衛隊頼み」が続いている。今回は『コロナワクチン大規模接種センター』を5月に都内に設置し、医官、看護官ら自衛隊医療スタッフで運営するよう防衛大臣に指示した。岸信夫防衛大臣は...
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近隣3県の高齢者を東京まで移動させるのか
立憲民主党の福山哲郎幹事長は27日の記者会見で、菅義偉総理が東京、埼玉、神奈川、千葉には全国の高齢者の4分の1にあたる約900万人が住んでいるとして、コロナワクチンの大規模接種センターを都内に設置し、...
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5月中旬にF15戦闘機で馬毛島騒音デモ飛行
鹿児島県・馬毛島への米軍空母艦載機陸上離発着訓練基地建設について、地元住民が最も懸念している「艦載機の騒音」に対する理解に供する情報提供の一環として、防衛省が予定しているF15戦闘機を使っての馬毛.....
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辺野古設計変更審査「適切に対応頂ければ」岸氏
岸信夫防衛大臣は20日の記者会見で沖縄県名護市辺野古の基地建設に向けた設計変更提出から1年を迎えることへの受け止めを記者団に聞かれ「沖縄県の審査手続きについてコメントするのは控えたい」としたうえで、提...
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馬毛島基地は対処力強化への喫緊の課題 防衛相
岸信夫防衛大臣は13日の記者会見で米軍空母艦載機の陸上離発着訓練と自衛隊の離発着訓練地として予定している鹿児島県・馬毛島への基地建設について「日米同盟の抑止力・対処力を強化するための喫緊の課題だ」と理...
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辺野古進め、普天間全面返還実現へ意欲 防衛相
岸信夫防衛大臣は6日の記者会見で普天間の固定化は絶対に避けなければならないとし「先般の日米『2+2』や日米防衛相会談でも辺野古移設が普天間の唯一の解決策ということを確認している。確実に工事を進めて、1...
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北発射のミサイルは新型弾道ミサイル 岸防衛相
岸信夫防衛大臣は26日の記者会見で、25日朝、北朝鮮が発射した弾道ミサイルについて「これまでに発射されたことのない新型の弾道ミサイル」と発表した。ミサイルは「朝鮮労働党第8回の大会にあわせて開催された...
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弾道ミサイルは善徳付近から発射されたと防衛省
防衛省は25日、北朝鮮から弾道ミサイルの可能性があるものが2発発射されたとしていた事案について、続報で(1)ミサイルは『弾道ミサイル』とし(2)発射時間は25日午前7時23分ころ(3)発射場所は北朝鮮...
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辺野古、馬毛島の施設整備「日米が緊密に協力」
岸信夫防衛大臣は16日、米国・オースティン国防長官と約90分にわたり会談。その後の記者会見で「米軍再編と在日米軍については普天間飛行場の辺野古移設や馬毛島(鹿児島県)の施設整備を含む米軍再編計画の着実...
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日米防衛協力強化への議論する 岸防衛大臣
岸信夫防衛大臣は16日、日米2プラス2(両国外相・防衛相)会合と日米防衛相会談を控えた記者会見で「中国の動向を含むインド太平洋地域の最新情勢、日米防衛協力の強化に向けた議論を行う予定だ」と語った。岸大...
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中国に国防費透明性向上など働きかける 防衛相
岸信夫防衛大臣は9日の記者会見で中国の国防費が対前年比6.8%増の22兆円規模になった受け止めと中国の王毅外相が「中国海警法は国際法に合致している」と発言していることに対する受け止めを聞かれ「中国海警...
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尖閣海域で米軍が訓練計画 防衛相は否定せず
岸信夫防衛大臣は5日の記者会見で米軍が尖閣諸島周辺海域で物資補給に関する訓練を計画し、事前に日本政府に通告していたとする報道に関し「米軍は日米安保条約の目的達成のために必要な訓練を行ってきているところ...
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在日米軍への「思いやり」特別協定を1年延長へ
岸信夫防衛大臣は2日の記者会見で、駐留米軍に対する日本側費用負担、いわゆる「思いやり」予算の「特別協定」(2016年から20年まで)を1年延長する議定書について「年度末までの発効を目指し、国会での御審...
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尖閣周辺の警戒監視に万全を尽くす 岸防衛相
岸信夫防衛大臣は2日の記者会見で記者団から中国国防省が1日、海警局の公船が頻繁に領海侵入していることについて「自国領海で法執行活動を行っており、今後も常態化していく」というようなコメントを出したが、受...
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尖閣周辺で適用ならわが国主権の侵害と岸防衛相
岸信夫防衛大臣は24日の記者会見で中国の海警法とその運用について「中国海警法は国際法との整合性の観点から問題がある規定を含んでいる」と指摘したうえで「海警法は管轄海域の範囲が明らかでない。また、尖閣周...
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米軍FCLP、種子島にかかってこない 防衛相
岸信夫防衛大臣は種子島から約10キロの距離にある鹿児島県西之表市の無人島「馬毛島」に米軍空母艦載機の陸上での離発着訓練施設や自衛隊基地建設を進めるなかで、19日の記者会見で、地元の理解を得るためにも環...
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馬毛島基地建設で地元理解へ全力尽くす 菅総理
種子島から約10キロ離れた鹿児島県西之表市の無人島「馬毛島」に米軍空母艦載機のための陸上型離発着訓練(FCLP)施設と自衛隊基地の建設計画が進んでいるが、15日の衆院予算委員会で計画が取り上げられ、....
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防衛相 竹島巡る報道で韓国に事実関係説明要求
岸信夫防衛大臣は12日の記者会見で、韓国の東亜日報が「日本の自衛隊が独島(日本名・竹島)を侵攻する作戦シナリオとそれを守るための韓国軍の対応力等を文書にまとめて去年12月に韓国の国会に報告していたこと...
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北の情報収集・警戒監視等に万全期す 岸防衛相
岸信夫防衛大臣は9日の記者会見で、北朝鮮が北西部東倉里の発射場で除雪作業を進めている衛星写真が38ノースから発表されたが、防衛省としての受け止めを記者団に聞かれ「弾道ミサイルの発射を含めたあらゆる事態...
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田野瀬議員らの行為に「誠に遺憾」岸防衛相
岸信夫防衛大臣は2日の記者会見で、文部科学副大臣だった田野瀬太道衆院議員ら自民の3議員が緊急事態宣言下で都内・銀座のクラブなどへ深夜に訪れていたことについて記者団に聞かれ「緊急事態宣言が発出されている...
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馬毛島への基地建設「大変重要」と岸防衛相
岸信夫防衛大臣は2日の記者会見で、鹿児島県西之表市長選挙で米軍の「空母艦載機離発着陸上訓練(FCLP)基地」建設に反対している現職・八板俊輔市長が再選したことの受け止めを記者団に聞かれ「地方自治体の選...
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応札22円に問題あると考えなかった 防衛相
岸信夫防衛大臣は27日の参院予算委員会で中国や北朝鮮などの新型ミサイルに対する衛星監視技術の調査研究事業公募に三菱電機が「22円」で応札、防衛省が同社と契約したことについて、立憲民主党の白眞勲議員から...
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「辺野古が唯一の解決策」日米防衛相・再確認
岸信夫防衛大臣は24日、米国防長官に着任したオースティン氏と電話会談した。防衛省は「両閣僚は地域及び国際社会における安全保障上の課題に引き続き対処していくため、日米同盟のさらなる強化に共に取り組んでい...