「公明党」のニュース
-
「選挙目当て新党」が中道の敗因 衆院選総括案、合算前提に誤算
中道改革連合は14日、惨敗した2月の衆院選総括案を発表した。立憲民主党と公明党の支持基盤を合算すれば...
-
「練馬ショック」に自民党は呆然自失…高市首相で東京の首長選2連敗の大打撃
「私が目指すのは、国でも地方でも選挙に勝ち続ける強い自民党をつくることだ」12日の自民党大会でこう演説した高市早苗首相(自民党総裁)が、その当日の夜に手痛い敗北だ。高市人気の無党派層が多い東京で、.....
-
防衛装備品の輸出拡大めぐり、中道・立憲・公明が木原官房長官に提言 国会への事前通知など厳格化求める
防衛装備品の輸出拡大をめぐり、中道改革連合と立憲民主党、公明党の3党は、一定の金額を超える案件は国会...
-
高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ
自己正当化のためなら平気で詭弁を弄する人間が、日本のトップに居座っているのだから頭が痛い。今年度予算が7日に成立し、今年8月から高額療養費の自己負担上限が引き上げられることになった。上限額は年収650...
-
なぜ自民党は「党内」で対立するのか。巨大与党に潜む「疑似多党制」の構造と背景
今回のニュースのポイント同一政党内での「与野党のような対立」:防衛や財政など、価値観が分かれやすい重要テーマで党内意見が真っ向から対立する場面が目立ちます。実質的な「疑似多党制」のような構造:一つの政...
-
高市首相ブチ上げ国論二分政策「国旗損壊罪」はやっぱり無理筋…“真っ向反対”の岩屋毅前外相がド正論
高市首相はロクに働きやしないのに、ブチ上げた「国論を二分する政策」は着々と前に進んでいる。そのひとつが、いわゆる「国旗損壊罪」の創設だ。公明党に逃げられた高市首相が抱きついた日本維新の会との連立合意....
-
鈴木農相「おこめ券 評価された」は大ウソ…配布したのは全国約1700自治体中たったの「29」
おこめ券は、やはり圧倒的不人気だった。24日の参院農水委員会で、公明党の高橋光男参院議員が物価高対策としてのおこめ券配布について質問し、「調べたところ、全国でおこめ券が配布されたのは29自治体でした」...
-
中道が北海道組織立ち上げ、一部地方で合流熱望の声も…都道府県でこれだけの温度差
先行き不透明感が漂う中道改革連合に、新展開だ。立憲民主党北海道連は15日に常任幹事会を開き、中道の道内組織を、公明党道本部とともに立ち上げる方針を決めた。立憲の笹田浩道連幹事長は会合後、早期の衆院解散...
-
立憲⇒中道の落選議員たちが明かす"惨敗理由"や"小川新代表"への思い「党執行部を責めません。だけど...」
野党大敗となった先月の総選挙。特にダメージを被ったのが中道改革連合に合流した旧立憲民主党の議員たちで、144議席から21議席へと8割以上が落選の憂き目に遭った。今回その中から、30代、40代の若手が集...
-
「外為特会でホクホク発言」で、恐怖の「サナエ・ショック」"株&円&債券トリプル安!!!"がマジで来るぞ!!
衆院選で歴史的大勝を収めた高市首相だが、実は経済分野に関して、選挙前より思わぬ面々から激しいツッコミを受けていたのをご存じだろうか?このまま突き進むと、"サナエ・ショック"の危機が!?***【「ホクホ...
-
中道・小川新代表が掲げる「国民生活の立て直し」。高市政権の暫定予算に対し、統計の透明性と実体経済の改善を問う
野党第一党の中道改革連合は13日、都内で臨時党大会を開き、代表選の投開票を行いました。所属国会議員49人による投票の結果、小川淳也氏が27票を獲得。22票の階猛氏を5票差で破り、第2代代表に選出されま...
-
首相人気に丸乗りした自民党の本音「高市首相はとにかくニコニコ笑っていればいいんだ」
良くも悪くも今回の衆院選で最も注目を集めたのは、高市〝アンストッパブル〟早苗首相だった。彼女のやらかしぶりに自民党内では困惑が広がった......と思いきや、そうでもないらしい。今回は首相のアレな言動...
-
「万死に値する責任」 中道改革連合・野田代表が遺した言葉と、再生への極限決戦
「これだけの大敗を喫したのは、私の責任が極めて大きい。痛恨の極みであり、万死に値する大きな責任だと思っている」2月9日、衆院選大敗から一夜明けた会見で、中道改革連合の野田佳彦共同代表は絞り出すようにそ...
-
衆院選最終日、高市首相「二子玉川」演説の戦略的意図
2026年2月8日の衆院選投開票を明日に控えた本日、高市早苗首相が最後の大規模街頭演説の地に選んだのは、東京の激戦区を象徴する世田谷区・二子玉川であった。自民党総裁として「日本列島を強く豊かに」という...
-
9条に自衛隊明記、自民賛成、中道反対、他党は
衆院選挙終盤選に突入した新潟県での自民候補応援街頭演説で高市早苗自民総裁(総理)が選挙期間中初めて「憲法改正をやらせてください」と憲法9条への「自衛隊明記」へ「(自衛隊を)実力組織として位置づける.....
-
【大阪トリプル選挙】「自民 vs 維新」怪奇バトルの裏側を突撃取材!
高市早苗首相による解散・総選挙宣言に乗じて日本維新の会代表の吉村洋文氏から飛び出たのは大阪府知事選、市長選の出直しダブル選挙だった!突如異例のトリプル選挙に突入した大阪。連立を組んではいるけど、大阪で...
-
高市首相の「責任ある積極財政」でトクするのは誰? 本当に国民のための政策なら「おおよそ30兆~40兆円ぐらいの財源が捻出できる」
わずか94日――。突如、解散・総選挙に踏み切った高市早苗首相。就任時に掲げた「責任ある積極財政」も今のところ各種政策の成果は限りなくゼロに近い。そこで、ついに伝家の宝刀「消費税の時限減税」を抜くも、国...
-
予測不能の"仁義なき選挙戦"各党の「必勝戦略」を読み解く! この30年で最も複雑な構図変化
通常国会冒頭の衆院解散――60年ぶり。前回の総選挙から1年3ヵ月という短さ――46年ぶり。解散から投開票日まで16日という期間――戦後最短。真冬の総選挙――36年ぶり。そして自公の選挙協力は消滅し、立...
-
幹部同士の夫婦喧嘩がきっかけで分裂状態へ!? 新左翼最大の『中核派』、断末魔の叫び
総選挙に向けて立憲民主党と公明党が合流して立ち上がった中道改革連合に対し、「中革」との略称が「過激派を連想する」と不意に脚光を浴びた中核派。その組織は目下、分裂状態に陥り、存続の危機に瀕している。60...
-
「自民だけで過半数」に黄色信号? 中道改革連合「"公明票"で20選挙区は自民から議席を奪える」の皮算用
立憲民主党と公明党が合流した新党「中道改革連合」の誕生で混沌としてきた今回の衆院選。新党結成の知られざる内幕、さらには同党の内部から聞こえてくる票読みの現実度についても取材した。そして、高い支持率を誇...
-
高市首相の「今なら勝てる解散」にくすぶる"不安要素"とは? トランプの動向にスキャンダル再燃も!?
1月23日召集の通常国会で衆議院の解散・総選挙を宣言した高市早苗首相。高支持率を頼みに自民党による"国会制圧"を狙う。ただ、党内には不安の声も。有権者の高市首相支持はイコール自民党支持ではない。そんな...
-
今秋からの食料品の消費税ゼロ実施も公約 中道
「生活者ファースト」の政策で国民生活と平和を守ると提唱して公明党と立憲民主党で結党した「中道改革連合」(略称・中道)の結党大会が22日、都内であり、野田佳彦氏と斉藤鉄夫氏が共同代表に就任。幹事長には安...
-
自民維新選挙協力行わない「例外も」自民幹事長
自民党の鈴木俊一幹事長は20日の記者会見で27日公示、2月8日投開票で実施される衆院選挙について、与党の日本維新の会と選挙協力は「基本的に行わない」としたうえで「基本的に選挙協力は行わないというのは両...
-
衆院選は『大阪冬の陣』の様相に!? 吉村知事と横山市長、「同日出直し選挙」の魂胆とは?
衆議院解散・総選挙へとなだれ込むなか、日本維新の会が大阪都構想を再燃させている。吉村洋文大阪府知事と横山英幸大阪市長が辞任し、都構想を争点とする出直し選挙を総選挙にぶつけるという奇策に打って出た。二度...
-
個人の尊厳を重視するのが「中道」と野田氏
中道改革連合(略称・中道)の野田佳彦共同代表は立憲民主党党員らに結党経緯を説明。「中道改革路線結集の構想は昨年の高市政権発足により公明党が連立与党から離脱した時点から始まっていた」とし、自民との視点の...
-
「中道」誕生 高市総理の解散が引き金 福山氏
福山哲郎参院副議長は17日、立憲民主党の野田佳彦代表と公明党の斉藤鉄夫代表が記者会見で新党名を「中道改革連合」(略称・中道)としたことを外遊先のウイーンで報道により知ったとXに投稿。「高市総理の解散が...
-
立公決断「中道改革連合」略称「中道」を結党
立憲民主党の野田佳彦代表と公明党の斉藤鉄夫代表は16日、新党「中道改革連合」を設立したと発表した。略称は「中道」とし、党のロゴマークも同時発表した。2月8日にも投開票が予定される衆院選を前に、右傾化す...
-
立憲・公明の衆院議員で中道路線「新党」結成へ
衆院選挙の投開票が2月8日に行われる公算が強まる中、「中道勢力を拡大しなければ日本が変な方向に行ってしまうのではないか。それは避けなければならない」と立憲民主党と公明党の衆議院議員がそれぞれ離党し、「...
-
総選挙にらみ立憲・公明が高レベルの話し合いへ
立憲民主党の安住淳幹事長は13日の会見で「野田佳彦代表が公明党の斉藤鉄夫代表と中道勢力結集へ高いレベルで話し合いをしていくことになった」と明かした。安住氏は今後「個別の政策や選挙協力など、今後どうして...
-
大衆迎合主義的動き広がっていると斉藤代表指摘
公明党の斉藤鉄夫代表は1日、党HPニュースでの寺島実郎日本総合研究所会長らとの会談で「日本政治は多党化が進む時代を迎え、ポピュリズム(大衆迎合主義)的な動きも広がっている」と指摘した。そのうえで「公明...