「民主党 選挙」のニュース
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中道改革連合新代表・小川淳也の実像。延べ数十時間にも及ぶ〝デスマッチ取材〟を重ねたフリーライター・和田靜香が語る
衆院選で議席を3分の1以下に減らした「中道改革連合」。そんなどん底の中、代表に就いた小川淳也とは何者なのか。過去にはドキュメンタリー映画の題材にもなるなど、たびたび注目を集めてきたその人物像や魅力を、...
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立憲⇒中道の落選議員たちが明かす"惨敗理由"や"小川新代表"への思い「党執行部を責めません。だけど...」
野党大敗となった先月の総選挙。特にダメージを被ったのが中道改革連合に合流した旧立憲民主党の議員たちで、144議席から21議席へと8割以上が落選の憂き目に遭った。今回その中から、30代、40代の若手が集...
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比例代表の投票有効事例を選管に提示 総務省
総務省は各都道府県選管委・委員長あてに衆院選挙比例代表選出議員の選挙での投票の効力について、開票管理者において投票の効力の具体的判断をするに当たっての『参考資料』を29日までに提示した。それによると◆...
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比例「民主党」と書かず「立憲」「国民」明記を
衆院選挙の比例代表の投票用紙には政党・政治団体名を記入して投票するが、立憲民主党と国民民主党の届け出略称が、ともに「民主党」になったことから、「民主党」と書いてしまうと双方の有効票割合に応じて案分され...
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リベラル・中道主軸の政党目指す 立憲泉代表
立憲民主党の泉健太代表は直近の記者会見で、次期衆院選で150議席を獲得できなければ代表を辞任する考えを明らかにした。党のHPで「泉代表は次期衆院総選挙における獲得議席について『立憲民主党は政権を目指し...
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参院比例 立憲・国民へ投票時は正確な記入を
立憲民主党と国民民主党は党の略称を「民主党」としているため、先の衆院選挙でも両党の得票に合わせた案分処理が行われることとなった。対象となった票数はなんと362万票にも上った。今回の参院選挙でも、こうし...
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比例代表の用紙には案分票にならない記入を要請
立憲民主党の西村智奈美幹事長は27日、比例代表への投票用紙には「立憲民主党」または「りっけん」もしくは「比例代表候補の個人名」を書いてくださいとツイッター発信した。有権者が立憲を明確に支持し投票したと...
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合流新党名は「立憲民主党」代表に枝野氏選出
自公政権に対峙して新たな政権選択肢となる立憲などの合流新党の党名が10日、衆参149人の投票により「立憲民主党」に決まった。また代表選挙で、枝野幸男氏が選ばれた。「立憲民主党」の結党大会は15日に開催...
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衆院小選挙区「候補一本化」速やかに協議を提唱
衆院解散・総選挙が最短「10月25日」実施も想定し、日本共産党の志位和夫委員長は7日、小選挙区での共闘へ速やかに協議をするよう、ツイッターで野党に呼び掛けた。特に競り合っている選挙区を中心に「候補一本...
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政権選択新党代表選、泉・枝野両氏が一騎打ち
自公政権に対峙する政権選択肢を提供する立憲・国民ら2党2グループらによる「新党」の代表選挙が7日告示され、届け出順に国民の泉健太政調会長、立憲の枝野幸男代表が立候補した。10日、衆院議員106人、参院...
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政権選択肢になり政治に緊張感取り戻すと枝野氏
立憲、国民など2党2グループの衆参議員149人でスタートする自公政権に対峙する選択肢を提示するための「新党」代表選挙は7日告示、10日投開票で実施される。立候補を予定している立憲の枝野幸男代表は4日、...
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前原元外相「合流新党に行かない」と発信
国民民主党の前原誠司元外相(衆院議員)はSNSで「拡大後援会役員会で(立憲民主党と同党と合流に賛成する国民民主党議員らによる)『合流新党』には行かないと申し上げ、満場一致でご了承を頂きました」と17日...
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綱領・規約の検討作業開始へ 立憲と国民合流へ
最短、今秋10月25日の衆院解散・総選挙も視野に、自公政権に代わる政党づくりへ核となる新党の立ち上げへ、立憲民主党と国民民主党の合流調整が進んでおり、党名については先送りしながらも、29日の両党幹事長...
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新党へ、国民民主・玉木代表の党内統率力がカギ
衆院解散・総選挙が10月25日投開票で実施される可能性がある中、選挙対応で自公政権に代わる政党の設立ないし、野党挙党体制による小選挙区候補の「1本化」が至上命題になっており、野党第1党の立憲民主党・枝...
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憲法学者芦部氏知らずとも、是非、総理は一読を
産経新聞が「戦後72年、弁護士会」の企画記事を連載しているが14日付け、第4部「左傾の源は憲法学」(中)「司法試験経て、すり込まれる」の記事冒頭に、安倍晋三総理と当時の民主党・小西洋之参院議員の国会で...
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価値観、負担、リスクの共有が同盟の構成要素
佐藤正久元防衛大臣政務官は時局講演での安保法制に対する説明内容をブログに紹介した。集団的自衛権の行使を限定容認したのは「価値観、負担、リスクの共有が同盟の構成要素であり、米国は集団的自衛権によって日本...
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わが耳を疑う 植松議員離党で海江田民主代表
民主党の海江田万里代表は24日、同日の党大会を前に、政調会長補佐でもあった参議院議員の植松恵美子議員が離党したことに「植松さんは先週、私も(植松さんの選挙区の)香川に行って『しっかりやるので応援を』と...