「野田佳彦」のニュース
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野田氏がガソリン暫定税率廃止実現へ強い使命感
衆参「少数与党」での臨時国会が1日始まった。立憲民主党の野田佳彦代表は同日の会見で「衆参ともに少数与党となり、初めての国会。しっかりした足跡を残したい」と述べた。特に先の国会から宿題になっている「ガソ...
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農地着目の直接支払制度実現の必要語る 野田氏
立憲民主党の野田佳彦代表は新潟県の水田や正善寺ダムを訪ね「今回のような厳しい気象条件の中で農業を続けていくためにはわれわれが主張してきた『農地に着目した直接支払い制度』を必ず実現しなければならないとい...
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石破総理は続投意向、野田氏暫定税率廃止へ意欲
石破茂総理は20日、衆議院に続き、参議院でも与党過半数割れになるものの「続投」の意向を示した。「比較第1党の責任は重い」とし、自公に他党を加えた政権でなく、衆議院での国会対応同様、政策ごとに理解を得ら...
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参院も少数与党「心から歓迎」と共産田村委員長
日本共産党の田村とも子委員長は20日夜の会見で、衆院につづき、参院でも少数与党になることを「心から歓迎する」と語った。田村氏は「昨年の総選挙に続いて、自公を少数に追い込み、自民党政治を終わらせ、新しい...
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日本ペンクラブ 外国人排斥状況に緊急声明
文筆家らおよそ1500人で構成する一般社団法人日本ペンクラブは15日「選挙活動に名を借りたデマに満ちた外国人への攻撃は私たちの社会を壊します」と異例の緊急声明を発表した。声明は「参議院選挙を通じ、与野...
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内閣官房に外国人との秩序ある共生社会推進室?
政府は15日、内閣官房に外国人との秩序ある共生社会推進室なるものを発足させた。石破茂総理は「一部の外国人による犯罪、迷惑行為、各種制度の不適切利用など国民が不安や不公平を感じる状況も生じている」などと...
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多文化共生社会へ基本法作りたい 立憲代表
立憲民主党の野田佳彦代表は仙台市内での街頭演説で「多文化共生社会のための基本法を作りたい」と多文化共生へ骨太の基本法を制定したい考えを示した。野田氏は「今、各党の個別の外国人政策は排斥の論理ばかり」と...
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外国人排斥で得点稼ごう勢力とは戦う 野田氏
立憲民主党の野田佳彦代表は12日、仙台での街頭演説で「世界中で今、分断と対立が生まれている。その分断と対立が争いとなり、戦争の火種になっている。ものすごく危険な状態と思う」と懸念を示した。そして、国内...
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最近の自民党、おかしくないですか 立憲代表
「最近の自民党、おかしくないですか」立憲民主党の野田佳彦代表は12日、仙台での街頭演説で、自民党議員の最近の発言を例示し、戦争の傷跡が残っている沖縄に寄り添う気持ちがない。消費者に寄り添う気持ちがない...
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立憲 農業支援 田1反2万円、畑1万5千円
立憲の野田佳彦代表は遊説先でコメ価格と農政の課題について「政府の政策は『行き当たりばったり感』が強いと思う」とし、コメ価格は「安い方がいいだろうが、作っている人たちが離農するような状況になったら、日本...
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暫定という名の税51年続くのは異常と立憲代表
立憲民主党の野田佳彦代表は遊説先でガソリン1リットルにかかる25.1円の「暫定税率」について「暫定という名の税率が51年間も続くのは異常だ」と未だに廃止できていない状況を強く問題視した。野田氏はガソリ...
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立憲・野田氏 連休中日選挙懸念し投票呼びかけ
立憲民主党の野田佳彦代表は30日のブログで「補選を除くと史上初めて連休中の中日の投票日」と7月20日投開票になる参議院選挙への投票率の低下を危惧し、今年が普通選挙法成立100年、女性参政権から80年に...
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政権預かれば米へ地位協定見直し訴える 野田氏
立憲民主党の野田佳彦代表は23日「沖縄全戦没者追悼式」に参列。沖縄戦没者墓苑に党沖縄協議会座長の福山哲郎参院議員とともに献花し、平和への誓いをあらたにした。野田氏は「過去をしっかりと振り返って、平和を...
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政治空白つくるべきでない「不信任案提出せず」
立憲民主党の野田佳彦代表は19日、「総理経験者として、今、政治的空白をつくるべきでない」との考えから、内閣不信任案は提出しないと表明した。日本維新の会の前原誠司共同代表は総理経験者の野田氏の発言には「...
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暫定税率廃止法案の審議入りしない委員長を解任
ガソリンの暫定税率廃止法案の扱いを巡り、衆議院財務金融委員会の井林辰憲委員長(自民党)に対する委員長解任決議案が18日、立憲民主党や日本維新の会、国民民主党などの賛成多数で可決し、井林氏は委員長を解任...
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食料品の消費税ゼロ%、1人2万円給付等 立憲
立憲民主党の野田佳彦代表は10日、参院選挙での党としての公約を発表した。「物価高から、あなたを守り抜く」とのキャッチフレーズの下、8本の政策を掲げた。(1)「食料品の消費税ゼロ%」「食卓おうえん給付金...
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11日「党首討論」12日には「党首会談」
今国会3回目の党首討論が11日午後6時から行われる。12日には党首会談も予定される。G7サミット訪米前にトランプ関税を巡る党首会談をとの意向が立憲民主党の野田佳彦代表から示されていた。まず11日の党首...
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トランプ関税などを巡り11日「党首討論」
今国会3回目の党首討論が11日午後6時から行われる。G7サミット訪米前にトランプ関税を巡る党首討論をとの意向が立憲民主党の野田佳彦代表からも示されていた。時間は45分。野田氏のほか日本維新の会の前原誠...
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「選択的夫婦別姓」28年ぶりに国会審議入り
「選択的夫婦別姓」に関する法案審議が28年ぶりに国会でスタートした。立憲、維新、国民がそれぞれ法案を提出した中、自民は党内収拾できず、法案さえ提出できなかった。党としてまとめられなかった以上、各党の法...
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「物価高から、あなたを守り抜く」立憲ポスター
「物価高から、あなたを守り抜く」立憲民主党は28日、参院選でのポスターを発表。有権者・国民に訴えるキャッチコピーを「物価高から、あなたを守り抜く」とした。キャッチコピーは投票で絞り込み、野田佳彦代表の...
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年金制度改革法案修正のうえ今国会成立見通し
年金制度改革法案は27日、自民・公明・立憲の3党党首会談で基礎年金の底上げへ将来実施の付則をつける修正を行うことで正式合意。28日にも3党合意の修正案を提出し、月内に衆院を通過させ参院に送り、今国会で...
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年金制度改革法案 自公立で修正合意
「厚生年金と国民年金の底上げという肝心なところが抜け落ちている」として立憲が自公と協議を続けた結果、「アンパンにあんこ(基礎年金の底上げ)を入れる」ことになり、年金制度改革関連法案が今国会で与党と立憲...
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基礎年金の底上げは厚生年金、国民年金の底上げ
立憲民主党の野田佳彦代表は21日、石破茂総裁(総理)との党首討論終了後、記者団の取材に「年金法案」での、いわゆる「底上げ」課題について「法案の中には重要な項目はいくつもある」としたうえで「短期間で一番...
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「農水大臣辞任はある意味、当然」野田立憲代表
「コメは売るほどある」などの発言で農林水産大臣を21日辞任した江藤拓氏について立憲民主党の野田佳彦代表は同日、記者団の取材に答え「農水大臣辞任はある意味、当然」と語った。野田氏は「主食のコメが急騰し苦...
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立憲辻本氏 課題・改革先送りの政府与党と苦言
立憲民主党の辻元清美代表代行は12日の記者会見で、消費税減税が焦点になってきているとしたうえで「減税しないことが責任政党という、呆れかえるような姿勢が今の石破政権ではないか。石破政権や自民党は大きな課...
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消費税「食料品ゼロ%」の制度設計 今月提示へ
立憲民主党の重徳和彦政調会長は7日の記者会見で、立憲として示した物価対策での「食料品にかかる消費税ゼロ%」の制度設計について「今月の早い時期に一定の制度設計を提示できるようにしたい」とした。8日予定し...
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憲法の価値具現化への歩み続けなければと野田氏
立憲民主党の野田佳彦代表は3日「戦後80年の節目を迎える憲法記念日にあたって」と題した談話を発表。現行憲法について「戦後日本の平和と民主主義、人権保障の発展に日本国憲法が大きく寄与してきたものと高く評...
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消費税「食料品ゼロ%」は参院選公約と馬淵氏
立憲民主党の馬淵澄夫元国土交通大臣は26日、連合系が主催する地元・奈良県での労働者の祭典「96回メーデー奈良地方大会」に出席し「暮らしを守っていくために、消費税減税(食料品ゼロ%)を参院選挙の公約に掲...
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食料品の消費税「ゼロ%」実現 立憲が発信
立憲民主党は25日、物価高対策として「食料品の消費税ゼロ%を実現する」と党HPで発信した。野田佳彦代表は「消費税ゼロ%は1年間に限るが経済情勢により1回だけ延長できる。我々は『給付付き税額控除(消費税...
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日米安保関係 党首討論で重要テーマにと野田氏
立憲民主党の野田佳彦代表は17日、記者団の問いに答え、トランプ米大統領と赤澤亮正経済再生担当大臣との会談で安全保障関係の話が出たのか「赤澤大臣の守備範囲じゃない。とても心配している」と語り「結果などを...