「お金」のニュース
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夜中の「非通知電話」誰がどんな目的でかけている? 不可解な“ワン切り”にも理由が…
3月28日、大分県に住む40代女性が、総合通信局を名乗る男と警視庁サイバー課の警察官をかたる男から、言葉たくみに100万円をだまし取られる特殊詐欺が発生したと報道された。事件のきっかけとなったのは、女...
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【東京新聞紙面連動企画】石破首相「ばらまき」で注目 商品券、源流は・・・豆腐?
今日から、毎週月曜日は、2年ぶりの復活、東京新聞との紙面連動企画です。初回の今日は、石破総理の「ばらまき」で注目された商品券、その源流について取材した『こちら特報部』の記事に注目しました。記事によれば...
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“運用”話持ちかけ「現物」相手に渡さず、被害額30億円超も…“レンタルオーナー商法”繰り返される詐欺の悪質スキームとは
おいしい話を持ち掛け、お金は預かるが、モノは渡さないーー明らかに怪しさが充満する取引だが、まんまと騙されてしまう人が後を絶たない。形を変えても、半世紀近くベースは同類の詐欺手口がいまだまん延している。...
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<生活保護申請が過去最多>この国から非正規雇用をなくせ
先頃、生活保護申請が過去最多と発表があった(厚労省)。25万5897件(2024年)は過去12年で最多となり受給世帯数は165万2199世帯に。低年金の単身高齢者と非正規雇用の若者の増加が目立つ。とこ...
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金利爆上がりの今が買い時!個人向け国債の目的別選び方
「国債の金利が上昇しています」 そう話すのはファイナンシャルプランナーの高山一恵さん。 そもそも国債とは、国が資金を調達するために発行する債券を指す。つまり、国債を買うとは、国にお...
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30分以上の世間話、「上司を出せ」もアウト…専門家が指摘するクレームと“カスハラ”の境界線
4月1日から全国で初めて、北海道、群馬県などでカスタマーハラスメント(カスハラ)の防止を目指す条例が施行された。 東京都では「東京都カスタマー・ハラスメント防止条例」が施行。 「客...
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政府・与党がサラリーマン“退職金”の「増税」をねらう? 今の税制は本当に“不公平”なのか【税理士解説】
退職金の「増税」が物議をかもしている。3月5日、石破茂首相は参議院予算委員会で、退職金の税制について「適切な見直しをすべき」との見解を示した。現行の制度は、同一の企業での勤続年数が長いほど優遇されるし...
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数千円の“開運グッズ”購入から霊感商法に陥れるまで…「騙しの成功法則」を進化させる詐欺師らの巧妙テクニック
後を絶たない詐欺事件。その手口は日々巧妙化し、まるで知能犯による高度な犯罪のようだ。「ほとんどの手口は過去の騙しの手口がベースになっているんです」。こう明かすのは詐欺に詳しいルポライターの多田文明氏だ...
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九州“名物”結婚式場が破産…披露宴中止もカップルたちが損害賠償請求するのは「難しい」ワケ
「結婚式といえばアルカディア」福岡や佐賀に住む人なら、一度は耳にしたことがある名前ではないだろうか。2月26日、結婚式場運営会社の「アルカディア」(本社:福岡県久留米市)が突然の事業停止を発表し、福岡...
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被告女性「父に裏切られた思い」“奨学金の返済”めぐる裁判 日本学生支援機構が逆転敗訴した思わぬ展開
札幌市内に住む女性(以下、被告)が、独立行政法人日本学生支援機構(以下、機構)から借りた貸与型奨学金などの返済を求められたのに対し、被告側は「私が知らないところで親が奨学金を借りている。私が奨学金を返...
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オレオレ詐欺「騙しのフロー」を解読せよ!鞄、不倫、仮想通貨…巧妙化する劇場型詐欺の手口とは
オレオレが猛威を振るってからもう10年以上になるだろう。それでもいまだ類似の詐欺事件が報道されている。無知という側面もあるだろうが、それだけ騙す側が巧妙ということでもある。「騙しの流れを覚えておけば、...
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法が禁じる“偽装請負”で搾取、40代女性が「生活保護」に行きつく…公的機関はなぜ機能しなかったか【行政書士解説】
北海道札幌市在住のリエさん(仮名・40代女性)から私の行政書士事務所に相談のメールがありました。大手求人情報サイト運営会社A社と、民泊代行会社B社の2社による「偽装請負」の被害を受け、精神疾患を患い、...
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石破首相の「商品券プレゼント」は“合法だが不適切”? “法的問題”を元議員秘書の弁護士が解説
石破茂首相が首相公邸で自民党の衆議院議員1期生15人と会食した後、「お土産」として1人あたり10万円分の商品券を配ったことについて、「賛否」「適切・不適切」「適法・不適法」の問題がないまぜに論じられて...
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パート主婦も失業手当がもらえる!4月に行われる「雇用保険法」の大改正とは
年金改正のニュースに隠れて、あまり大きく報道されていないが、今年4月1日には「雇用保険法」の大改正が行われる。 「雇用保険と聞いてもピンと来ない人もいるかもしれませんが、パートやアルバイトで...
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「行政訴訟では前代未聞」原告勝訴相次ぐ生活保護めぐる“いのちのとりで”裁判 東京高裁判決前に弁護士が争点を語る
生活保護の引き下げは憲法に違反しているとして、全国規模で展開されている「いのちのとりで裁判全国アクション」。2020年6月以来、全国の地方裁判所、高等裁判所で行われている合わせて45の裁判は、6月末ま...
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ライバー刺殺事件 被害女性の「婚約者」名乗る男がXに登場…内幕明かすライブ配信実施→突如終了でネット騒然
3月11日、東京・JR高田馬場駅周辺でライブ配信中の女性が刺殺された事件。亡くなった佐藤愛里さん(22)は、動画配信サービス「ふわっち」で「最上あい」の名義で活動するライバーだった。 警視庁...
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ライバー女性刺殺事件の容疑者「250万円」返してもらえず凶行か…金銭トラブル「量刑判断への影響」はある?【弁護士解説】
最上あいという名義で動画配信を行っていたライバーの女性が、3月11日、ライブ配信中に東京・高田馬場の路上で男性に刺されて死亡した。殺人未遂で現行犯逮捕された容疑者(42)は、警察などの調べに対し「借金...
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「流石にやめろ」高田馬場・女性ライバー刺殺事件 SNSで拡散した“献花踏みつけ”動画に広がる憤り
3月11日に東京・高田馬場で生配信中だったライバーの女性が刺殺された事件。事件現場には、多くの花や飲み物などが供えられたが、SNS上に投稿されたある動画が物議を醸している。 亡くなったのは、...
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“安い家”に引っ越さなくても「生活保護」は受けられる? 生活困窮した場合の「住まい」に関する“重大な誤解”とは【行政書士解説】
これから「引越し」のシーズンを迎えます。行政書士として生活保護に関するサポート業務を行う私の事務所にも、生活に困窮した人から「住まい」と「引越し」に関する相談が多く寄せられています。たしかに、こういっ...
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「二度と騙されないぞ」気を引き締めるも再び被害者となる理由… “緩み”つき詐欺集団が仕掛ける「続編」の驚くべき手口とは
多くの人は、詐欺被害にあった人に対し、「なぜ怪しまなかったんだ」ととがめてしまうだろう。だが、詐欺師の「ワナ」は怪しまれることは百も承知で、そのうえを突いてくる。本当に騙される人はスキだらけなのか…。...
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「“差別主義者”と罵られています」杉田水脈氏 “LGBTは生産性がない”主張で波紋の寄稿文を再び公開…「もっとひどかった」と批判再燃
《【新潮45+への寄稿文をホームページに掲載】「生産性がない」未だこの一言で、杉田水脈は「差別主義者」と罵られています。これは切り取り報道が貼り付けたレッテルです。是非、杉田水脈が新潮45+に寄稿した...
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「病気から回復する人が激減する」高額療養費制度引き上げ“白紙撤回”求め医師・患者ら訴え
高額療養費制度の自己負担の限度額引き上げに反対する全日本保険医団体連合会(保団連、全国の医師・歯科医師約10万6000人で構成)は3月13日、東京・永田町の議員会館前で「いのちをまもれ!白衣のアピール...
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返金手続き装いお金をだまし取る「PayPay詐欺」が急増…なぜ騙されてしまうのか?専門家が解説
ネット通販で買った商品が、まさかの欠品。「払った代金はどうなる?」と問い合わせたら、「返金はPayPayで」と誘導された挙句、お金をだまし取られるーーそんな「PayPay詐欺」が横行している。...
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「バナナの皮で美肌に」TikTokで話題も医師が警鐘、健康害する危険も…バズ狙いの怪しい“美容法”投稿者らの法的責任は?
「バナナの皮を顔に塗りたくることで、肌の角質を取り除き、しわを減らすことができる」「バナナの皮があればボトックスの代わりになる」このような美容法が海外のTikTokを中心に拡散、日本語で紹介する動画も...
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震災後「悲しみだけが愛」生後7か月の息子を失い命の意味問い続け 3月11日に“誕生日会”を開く母の思い
東日本大震災から14年目を迎える。津波で生後7か月の長男、雅人(まさと)くんを亡くした、大友さおりさん(49)は24年4月、宮城県仙台市若林区で食堂「まさとくんちのごはん&夢を叶えるにこルーム」をオー...
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「オンラインカジノ」問題、各界に波紋…“広告”流したメディア側の「法的責任」はある?
オンラインカジノを巡る騒動が続いている。今年1月、2021年東京五輪銅メダリストの卓球・丹羽孝希選手が単純賭博容疑で書類送検されたと報じられると(2月20日付で罰金10万円の略式命令、千葉簡裁)、2月...
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<FX業界に激震!?>売買代金を3年で約7倍に伸ばした松井証券のFXがNISAの次の投資手段として最適な理由
2024年に始まった新NISAをきっかけに急速に拡大した我が国の株式投資市場は、2025年に入り、次の段階に入ったと言われている。過去1、2年で株式投資を始めた「脱初心者」とも言える投資家層が急激に拡...
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「無知な受験生を囲い込む、悪魔のような制度」自治医大の修学金貸与制度巡り卒業生の医師が提訴
自治医科大学(以下、自治医大/栃木県下野市)の元学生で医師が、同大学の「修学金制度」が違憲・違法であるとして、5日同大学と愛知県に対し、債務の不存在確認と国家賠償請求の訴えを提起した。同大学の修学金制...
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「ODするよりSDしよう♪」厚労省の広告が物議…担当者が明かした“啓蒙への強い意思”
《つらい気持ちになったなら、ODするよりSDしよう。相談しよう》 明るい音楽とともに《ODするよりSDしよう》のキャッチコピーが繰り返され、悲しげな羊が、片手に薬の瓶、もう片方の手にスマート...
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災害時に備えて、平時から溜めておく「技術」!
政治も、経済も、スポーツも、生活情報も。新聞を読まなくても今日のニュースがわかる、自分の視点が持てる!首都圏で一番聴かれている朝の情報番組。今日は災害時のために、平時から溜めておく「技術」のお話。「技...