「北海道」のニュース
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「ハザード挨拶」する? 法律にないクルマどうしのコミュニケーション 「反ハザード」派の意見とは
クルマを運転中「ありがとう」の意を込めてハザードで挨拶する行為。しばしば目にする光景ですが、厳密にはルール違反です。さらに近年は「反ハザード挨拶」派も増えているのだとか。「ハザード」とはいうけれど…天...
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未だに沖縄で“終わらない戦後処理”を続ける人々 戦闘で残された不発弾の完全処理まで後何年?
今から約80年前、沖縄ではアメリカ軍が上陸を開始し、地上戦が展開されました。この戦により、日米双方から大量の砲弾、ロケット弾、爆弾が沖縄の大地に降り注ぎました。そのうち、約1800tが、未だに不発弾と...
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「札幌~新千歳空港」鉄道とバスどっちが便利? 乗り比べてわかった“強み” どっちもインバウンド大盛況
札幌市と新千歳空港を結ぶアクセス方法にはJR北海道の快速「エアポート」や、北都交通・北海道中央バスの空港連絡バスがあります。乗り比べて使い勝手をチェックしました。「直行便」と「各停便」がある空港連絡バ...
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海自の「和製イージス艦」が“本州最北”に出現!超キラキラに装飾される まるでイルミスポット
イルミスポット顔負け?大湊基地に寄港した艦隊に「電灯艦飾」海上自衛隊・練習艦隊は2025年4月16日、青森県の大湊基地に寄港した練習艦「しまかぜ」、掃海母艦「うらが」、護衛艦「てるづき」「うみぎり」が...
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北海道「映え」狙いの線路上“置き雪”トラブルから2か月 軽い気持ちでも “懲役刑”あり得る「線路妨害」の重い代償【弁護士解説】
北海道美深町(びふかちょう)を走るJR宗谷(そうや)線で、2月1日午後1時ごろ、作業中のラッセル車が線路上の雪の塊を発見して急停止するトラブルが発生した。「ラッセル車」とは、線路の雪を左右にかき分けな...
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ジオン軍×トヨタだと!? “有名キャラとコラボで大成功?”なクルマ達 もはや「版元公認の痛車」か
アニメやマンガ、ゲームは日本が世界に誇るポップカルチャーです。そのように考えると、作品に登場するキャラと自動車メーカーがタッグを組んだコラボカーを販売するのは、日本ではごくごく自然なことかもしれません...
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青森‐函館だけじゃない 本州最北端へ向かう津軽海峡フェリーに乗ってみた レア便だけど由緒あり!
津軽海峡フェリーは、青森~函館航路で知られる船会社ですが、実は1日2往復のみ函館~大間航路も運航しています。100年近い歴史を持つ大間航路に、土曜日、函館発で乗船しました。100年近い歴史を持つ大間航...
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本州~北海道の“新航路”ついに新造船を投入! 展望浴室あります! 函館スルーで一気にワープ!?
青森発着「室蘭」航路に新造船津軽海峡フェリーは2025年4月8日、室蘭~青森航路へ新造船「ブルーグレイス」を8月8日室蘭発から投入すると発表しました。【「お風呂」ついたぞ!!】これが室蘭~青森の「新造...
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ウクライナ空軍に学べ!「軍用機の地上撃破の防ぎ方」自衛隊も即採用できる賢い方法って?
2022年2月のロシア軍によるウクライナ侵攻で、当初短時間で壊滅すると思われたウクライナ空軍が3年経っても健在なのには、軍用機の分散運用が大きく関係しているとか。一体どういうことなのでしょうか。航空戦...
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「日本一危険な動物園」閉園は“コンプライアンス欠如”が原因か…専門家が指摘する運営“姿勢”の問題点
今年2月、札幌市が同市にある「ノースサファリサッポロ」の運営会社サクセス観光に対して、都市計画法に基づく除却命令を検討していることが報道された。一連の報道をきっかけに批判が高まり、同園は今年9月末をも...
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日本も愛用! F-4「ファントムII」が名機になった最大の理由とは ポイントは「人力」!?
航空自衛隊も運用したF-4「ファントムII」は累計約5200機も生産された傑作ジェット戦闘機です。ただ、ここまで世界中で採用されるほどのベストセラー機になったのには、構造上の大きな理由があったとか。一...
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先駆けは65年前の北海道!? 日本初の“寝台バス” どうも窮屈だった模様
2025年3月、高知駅前観光が日本で初めてフルフラット座席を備えた高速バスを登場させました。法令などの観点から長らく実現が難しいとされた“寝台バス”ですが、実は65年前にも完成へ漕ぎつけた例がありまし...
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もやし生活、陣痛中も仕事…極貧留学生から年商50億円アパレル会社を立ち上げた女経営者の壮絶半生
「したい人、1万人。始める人、100人。続ける人、1人。あなたはどの人になりたい?」 こんな言葉をライブ配信で朝から視聴者に送るのは、ファッションブランド「ABITOKYO」などを展開する年...
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「町政運営に大きなマイナス」“トイレ”が原因で問責決議…北海道・七飯町「道の駅」で起きた"迷"騒動のゆくえ
北海道の道南・七飯(ななえ)町議会は今年3月21日、杉原太町長に対する問責決議案を採決の上賛成多数で可決した。一見すればただの出来事に思えるかもしれないが、杉原町長に問責決議案が出された背景にはある道...
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30分以上の世間話、「上司を出せ」もアウト…専門家が指摘するクレームと“カスハラ”の境界線
4月1日から全国で初めて、北海道、群馬県などでカスタマーハラスメント(カスハラ)の防止を目指す条例が施行された。 東京都では「東京都カスタマー・ハラスメント防止条例」が施行。 「客...
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「15年ぶり誕生の独立系航空会社」がついに”新路線”開設! 同社トップが「空飛ぶ北前船」と称する就航地とは
新潟空港を拠点とし、2024年に運航を開始した地域航空会社のトキエアが、新路線「新潟~神戸線」を開設しました。トキエアが関西地方に定期便を就航させるのは、これが初めてです。週4往復で運航スタート新潟空...
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新幹線より快適な「グリーン席」が海の上に!? 希少な「鉄道連絡船」大きい方に乗ってみた
和歌山港~徳島港間を結ぶ「南海フェリー」。南海電鉄の子会社であり、鉄道会社のグループ企業という珍しい海運会社です。和歌山港では、南海線の駅と接続している鉄道連絡船ですが、どのような利用をされているので...
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「あなたの町に行くかも!」 海自練習艦隊が寄港地情報を発表 海自唯一の”超ベテラン艦”を見る貴重なチャンス!!
これは今のうちに見ておかねば!練習航海は4月30日までの予定海上自衛隊練習艦隊は2025年3月25日、艦艇による今後の寄港地情報を公式X(旧Twitter)で公開しました。練習艦「しまかぜ」(画像:海...
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4月から何が変わるの?育児給付金からトイレットペーパーの価格まで
日々の天気や街のトレンド、おいしいゴハンに大人の悩み、社会の仕組み・・・1日イチ「へぇ~」なトピックスを。新進気鋭のコラムニスト、ジェーン・スーが、生活情報や人生の知恵をナイスなミュージックと共に綴る...
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被告女性「父に裏切られた思い」“奨学金の返済”めぐる裁判 日本学生支援機構が逆転敗訴した思わぬ展開
札幌市内に住む女性(以下、被告)が、独立行政法人日本学生支援機構(以下、機構)から借りた貸与型奨学金などの返済を求められたのに対し、被告側は「私が知らないところで親が奨学金を借りている。私が奨学金を返...
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「組織を信頼していたのに残念」現役自衛官が国賠訴訟提訴 “強制的”配置転換で適応障害発症
東京・市ヶ谷の防衛省情報本部に勤務する現役自衛官(40代男性、3等空佐)が3月21日、高度な専門知識を必要とする部署に強制的に異動させられ、適応障害を発症したとして、約1400万円の損害賠償を求め国家...
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所要時間は9時間! 北海道唯一の“夜行だけ”高速バスに乗ってみた 「満席も珍しくない」そのメリットとは?
北海道には、「往復とも夜行便のみ」という路線がただ一つ存在します。今回、北海道の広さを実感できるこの路線に乗車し、どのように利用されているのかをチェックしてみました。最果ての夜行高速バス!?「オーロラ...
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法が禁じる“偽装請負”で搾取、40代女性が「生活保護」に行きつく…公的機関はなぜ機能しなかったか【行政書士解説】
北海道札幌市在住のリエさん(仮名・40代女性)から私の行政書士事務所に相談のメールがありました。大手求人情報サイト運営会社A社と、民泊代行会社B社の2社による「偽装請負」の被害を受け、精神疾患を患い、...
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“28年前”の性加害告発で懲戒免職、ネットでもバッシング…元中学教師が「女性の訴えは虚偽」と主張し、復職を求める理由
2021年1月に懲戒免職となった元中学教師(60代男性)が、札幌市に処分の取り消しを求めて札幌地裁での裁判を続けている。直接の免職理由は、1993年3月から当時中学生だった元女子生徒のA氏(現在40代...
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「弱い立場を利用された」授業時間増でも“賃金下げ” 北海道・北星学園大学非常勤講師らが労組を結成
キリスト教プロテスタント系私立大学・北星学園大学(札幌市厚別区)の非常勤講師ら24人が、講義の時間が増えたにも拘わらず賃上げがなされないとして労働組合を結成。さらなる団体交渉を行う構えも見せている。労...
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北海道スキー場「管理区域外からの“救助要請”」8割が外国人の現状…雪上の“衝突事故”発生時も「当事者同士」連絡先の交換必須な理由【弁護士解説】
各地で例年より積雪量が多くなった今シーズン、スキーなどのスノースポーツが盛り上がりを見せている。近年、日本の「パウダースノー」を求め海外からの観光客も増加。国土交通省の「令和6年版観光白書」によれば2...
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陸上自衛隊も愛したジェット機 千葉県上空で惜別フライトを実施 SNSには別れ惜しむ声多数
半世紀にわたって空挺隊員を育んできたと言っても過言ではないかも。「初降下、C-1でした」の声も千葉県の習志野駐屯地に所在する陸上自衛隊第1空挺団は、このたび航空自衛隊のC-1輸送機が退役するのに伴い、...
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雪まつり「イギリス人配信者」がスタッフに雪玉を投げつけ騒動… 外国人の“暴行”へ政治団体代表の「刑事告発」は“ヘイト”か? “真っ当”な行為か?
2月に開催された「さっぽろ雪まつり」で外国人男性が動画を配信しながらスタッフの顔に雪玉を投げつけるなどの迷惑行為をした事件に関して、3月5日、北海道警察は男性に対する刑事告発状を受理した。イギリス人配...
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北海道せき損センター“移転”計画に「突然のこと」地元美唄市は困惑も…年度内に方向性まとまる?
脊髄損傷に対する手術治療や、最先端の脊損医療を行う医療施設「北海道せき損センター」(北海道美唄市、以下センター)の移転構想をめぐり、議論が進んでいる。センターが移転する理由とはセンターは、元は炭鉱災害...
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北海道の翼エア・ドゥ労組「地上職員のスニーカー着用」認めるよう会社側に要求、その理由とは
「北海道の翼」として知られる航空会社AIRDO(エア・ドゥ)の労働組合「ユニオンエア・ドゥ」が、今年の春闘で地上職員のスニーカー着用を認めるよう、会社側に求めていることが分かった(要求の提出は2月27...