「北海道」のニュース
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任務は“尖閣諸島の守り”だけじゃない! 最新巡視船「はてるま」引渡しで見た海上保安庁の覚悟 騒がしい日本領海に睨み
新たに建造された巡視船「はてるま」が、岡山県にある三菱重工マリタイムシステムズで海上保安庁に引き渡されました。同船は尖閣諸島周辺の警備救難に従事するとのこと。引き渡し式では、船長などから領海警備の覚悟...
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7浪して医学部、国家試験に2回落ちて53歳で医師になった女性「それでも諦めなかった理由」
【前編】7浪して53歳で医師に!貴子先生語る「小中学校ではずっとクラス最下位でした」より続く 現在、愛知県で活躍している医師の新開貴子さん(58)は、異例の経歴の持ち主だ。彼女が医師になった...
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尖閣に睨み! 新鋭巡視船「はてるま」海上保安庁に引き渡し 配備先は東シナ海の最前線
先代「はてるま」は船名変えて対ロシア警備の最前線へ日本最南端の海上保安部に配備岡山県玉野市にある三菱重工マリタイムシステムズ玉野本社工場において、2024年2月22日、巡視船「はてるま」(PL-94)...
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廃線後の代替バス3月で廃止に… 国鉄羽幌線跡の沿岸バス「羽幌古丹別線」
廃止される停留所は3か所。上平~古丹別間の便数は維持写真はイメージ(画像:沿岸バス)。北海道北部で路線バスなどを運行する沿岸バスは、2024年3月31日(日)をもって「17系統」羽幌古丹別線を廃止しま...
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花粉症対策、花粉のない地域への「避粉」も選択肢に
今年もすでに花粉が飛び始め、花粉症の方にとっては辛い季節がやってきました。国としても「テレワーク」の活用など花粉症対策を呼びかけています。花粉がない釧路で避粉!?毎年この時期になると、色々な対策が紹介...
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「神戸空港=関西最強」の時代来るか!? “下剋上”のカギ 航空業界を震撼させた「タッグ」の行方
FDAの親会社が、スカイマークの筆頭株主となったことは、業界にとって寝耳に水の情報でした。ただ、今後の提携内容として想定されうるのが、「神戸空港の激変」です。神戸では国際線対応にむけ準備進行中地域航空...
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“2匹目”の「クロネコ貨物機」成田に初降臨! JAL×ヤマト運輸の新ビジネス、国内初導入機種
ついに「2匹目のクロネコ」が。尾翼に「クロネコ」宅配大手のヤマトホールディングスとJAL(日本航空)グループが、2024年4月11日から運航開始を予定している貨物専用機。この「ヤマトの貨物機」2号機で...
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自衛隊はなぜこうも「雪に強い」? 高速道路の大雪立ち往生にも“災害派遣” 知られざる雪装備の数々
大雪によるクルマの立ち往生や集落の孤立などでも、自衛隊は災害派遣で出動します。なぜ自衛隊はそのような中でも活動できるのでしょうか。実は積雪に強い装備を多数持っているほか、トラック自体が雪面も走れるよう...
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「さっぽろ雪まつり」は自衛隊の訓練です!? 実はある“戦闘との関連性” 想像以上にガチだった!
さっぽろ雪まつりに自衛隊はなぜ協力するのでしょうか。実は大雪像の制作はひとつひとつの工程が「訓練」になっているのだとか。実は、雪像制作と冬季の戦闘行動は密接な関係があるのだそうです。雪まつりの雪像制作...
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これぞ「雪道最強の乗りもの」! 自衛隊の「雪上車」に乗ってみた ワイルドすぎる乗り心地という? “安心感”
自衛隊には、なかなか目にすることのない「地味装備」も多数あります。冬場にしか使われない雪上車もそのひとつ。冬季演習の取材時に乗ってみると、その重要性を再確認することができました。「北の部隊」の頼れる相...
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「あれだけ大問題になったのに…」ラーメン山岡家で「ふたぺろぺろ」20歳男が逮捕 繰り返される愚行にネット絶句
昨年、日本を震撼させた飲食店での“迷惑動画”撮影。訴訟や逮捕者まで発生する大騒動となり、もはや同様の事件は発生しないだろうと思われていたのだが、またも新たな事件が。 この度被害にあったのは、...
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発がん汚染物質“PFAS”が川魚から検出、アサリやタラにも…専門家が食の安全に警鐘
「神奈川県相模原市を流れる道保川ではある“発がん性物質”が高濃度で検出されています。今回、そこに生息する川魚を東京新聞と共同で調べたところ、魚からも刺身1切れの量で健康被害の恐れがある高い数値が検出さ...
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「羽田新ルート」このままでいいのか 都心通過なぜ必要? "滑走路1本で離着陸”リスクは衝突事故で浮彫りに
羽田空港で2020年から開始された都心上空を通る「新ルート」。この運用では滑走路を離着陸兼用にする前提のため、さまざまな課題も残ります。なぜこのようなことになっているのでしょうか。C滑走路は離着陸両方...
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「鯛茶漬けをいつでも食べられる航空会社です」 ANA系新航空「AirJapan」、予約いらずの機内食メニューがいい感じ
もちろん有料ですが、結構バラエティ豊かですね!日本の良さを地域の魅力を食でANA(全日空)グループが2024年2月より新たに展開する新航空会社「AirJapan」が、事前予約なく、搭乗時に機内で購入で...
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「熊野白浜リゾート空港」どこや!? 空港の“クセ強愛称”なぜ生まれるのか もはや跡形ナシも
南紀白浜空港の愛称が「熊野白浜リゾート空港」に決定しました。空港に愛称がつけられるのは、珍しいことではなくなっていますが、その命名法などは、かなり多様化しています。本来の空港名が全くない例も和歌山県が...
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能登地震で招集の「予備自衛官」って? ほぼ一般人だが有事は自衛官 どれだけガチなのか?
発災から約1週間経った能登半島地震について、防衛省は予備自衛官の召集を決定、被災地へ部隊を派遣しました。彼ら“予備”自衛官は一般的な自衛官と何が違うのでしょうか。たとえるなら「パートタイマー」公務員2...
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那覇空港に「ジャンボ機」クルぞ!国内唯一の「747ユーザー」NCA機を「MRO Japan」で整備へ
こんなん胸熱でしかない!「ジャンボ」でも少し大きい747-8F那覇空港を拠点とし、さまざまな航空会社より整備作業を受託する国内唯一の業務形態をとる企業「MROJapan」が2024年1月11日、NCA...
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珍し~い「羽田発“成田経由”の国際線」なぜ出現? 羽田の滑走路閉鎖で“成田だからこそ”可能だったコトとは?
羽田空港で起こった航空機の衝突事故で滑走路が1本閉鎖され、運航に様々な制約が生じるなか、「羽田から成田を経由して海外へ向かう」珍しい便が出現しています。異例の“成田経由便”はなぜ生まれたのでしょうか。...
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羽田空港C滑走路、今日から運用再開 航空機衝突事故で閉鎖 ただ一部便では欠航も
0時すぎには早速旅客機が飛び立ちました。南風進入時の着陸設備が損傷2024年1月2日に発生のJAL(日本航空)機と海上保安庁機との滑走路上での衝突事故をうけ、閉鎖していた羽田空港C滑走路の運用が8日午...
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羽田航空機衝突事故で見えた「除け者」成田空港の重要性 有事でこそ見えたその“存在意義”とは
羽田空港で発生したJAL機と海保機の衝突事故。羽田の滑走路が閉鎖され欠航が相次ぐなか、価値を発揮したのが、「遠い」など不評も多かった、成田空港です。羽田の緊急事態のバックアップで成田が暗躍東京・羽田空...
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能登半島地震でも急行! 自衛隊の即応部隊「FAST-Force」奮闘 暗闇の飛行がその後の“道”を拓く
災害発生時、自衛隊のなかで最初に動き出す「FAST-Force」と呼ばれる部隊があります。彼らの担う役割とはどのようなもので、今回の能登半島沖地震ではどのように機能したのでしょうか。なぜ北海道と九州か...
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2024年は異例の「新航空会社」誕生ラッシュ!? 大手の新ブランドからローカル航空まで“個性”バリバリ!
2024年、国内に新たな航空会社が複数生まれる予定です。それぞれが既存の国内航空会社とは少し異なる、ユニークなビジネスモデルを打ち出しています。ANA系新航空は「LCCとフルサービスのいいとこ取り」2...
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止まらない杉田議員のアイヌ民族への“人権侵犯”「もはや自民党の責任」と専門家指摘
〈アイヌ民族衣装の着用を蔑んだり、揶揄する投稿に大きな怒りを覚えると同時に、同胞の失望と悲しみを思うとき胸が張り裂ける思いです。こうした発言は、アイヌの尊厳を著しく傷つけられるものであり、強く批判の意...
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〈ヒグマ注意報発令〉犬の散歩中に看護師が襲われ重傷…最凶ヒグマOSO18との関連は?「足跡を含め痕跡は見つかっていません」「次こそは…」地元猟師が狙う捕獲作戦【2023クマ記事 4位】
2023年度(1月~12月)に反響の大きかったクマ記事ベスト5をお届けする。第4位は、女性がクマに襲われた様子を伝えるニュース記事だった(初公開日:2023年4月6日)。4月1日午前8時30分ごろ、北...
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「今度クマが人を殺したらお前ら擁護派をヤッてやる!」クレーム殺到に困惑するクマ擁護派。環境団体代表が主張するクマ被害急増の「本当の理由」【2023クマ記事 2位】
2023年度(1月~12月)に反響の大きかったクマ記事ベスト5をお届けする。第2位は、クマ擁護派へのバッシングの背景を追う記事だった(初公開日:2023年11月14日)。地元猟友会や自治体がやむを得ず...
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見たことない!「空飛ぶレーダー」大型機に異例のサメの歯塗装「日本の失態」で誕生した空自AWACS部隊の“覚悟”
航空自衛隊の飛行警戒管制部隊が創設40周年記念式典を挙行。部隊発足のきっかけは、半世紀ほど前に起きたソ連戦闘機の北海道侵入だったそうです。式典を取材して、この40年で大きくなった部隊能力を見ることがで...
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「自分に人気も知名度もないことを泉代表はわかってない」党内からは不満続出…? 地元での活動で気合十分も、実家での「雪おろし」取材に記者は一人も集まらず…午前2時すぎまで同窓会で大ブーイング【2023政治記事 6位】
2023年度(1月~12月)に反響の大きかった政治記事ベスト10をお届けする。第6位は、野党第一党の立憲民主党を率いる泉健太代表についての記事だった(初公開日:2023年2月24日)。野党第一党の立憲...
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<崖っぷちの「崖田首相」>“増税クソメガネ”のイメージ払拭に岸田首相が秋の臨時国会で「減税解散」も。だが10・22補選で議席を失えば党内求心力はさらに低下か【2023政治記事 10位】
2023年度(1月~12月)に反響の大きかった政治記事ベスト10をお届けする。第10位は、岸田政権の支持率が低下する中、永田町に出回った「解散に踏み切るかもしれない」という怪文書などの真実に迫った記事...
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“ポスト蓮舫“と噂の立憲・大物新人、大築紅葉氏(39)に電話直撃 「蓮舫さんをどう思う?」「女性総理を目指してますか?」記者時代は「新聞読んでないから政策全然わかんない!」発言も…【2023政治記事 2位】
2023年度(1月~12月)に反響の大きかった政治記事ベスト10をお届けする。第2位は、立憲・大物新人と噂をされた大築紅葉氏に取材した記事だった(初公開日:2023年2月2日)。政党支持率が低迷する立...
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超貴重! コクピットからの「日本一標高の高い空港」への着陸が凄すぎる件 FDA公式が神動画を公開
FDAさん、痺れる動画を出してくれました。標高657mに位置静岡を拠点とする航空会社、FDA(フジドリームエアラインズ)が、公式YouTubeに松本空港への着陸動画を公開しています。同空港は国内の民間...