「北海道」のニュース
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JAL国内線「コスパ最強席」のさらに最強席がある!? 「普通席+1000円~」でここまで変わるか!
JAL国内線には「クラスJ」と呼ばれる独自のグレードが設定されています。普通席に1000~3000円プラスで乗ることもできるこのクラスは、どのようなものなのでしょうか。普通席と「ファースト」の中間?J...
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いざという時に備える。車に積んでおく「防災ボックス」とは
このゴールデンウィーク、高速道路の渋滞もずいぶんすごかったですが、今日は、大渋滞の時、大雨や大雪の時などの、いざという時のために、車に積んでおく防災用品のお話です。大雪でホワイトアウト。事故をきっかけ...
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2024年GW初日、羽田空港の様子は? ANA便は前年上回る予約数 「過去最高」の路線も
今日が国内線の帰省ラッシュです。沖縄・中国・四国が好調?2024年のGW初日となる4月27日の朝、羽田空港の第2ターミナルは、大きな賑わいを見せています。ANA(全日空)便は、国内・国際ともにこの日が...
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「電気を運ぶ船」そろそろ動きだす? “新型船”も発表 「海を送電線にする」壮大プロジェクトの全貌
EV急速充電器の事業を先行させたベンチャー企業「パワーエックス」が本命とする「電気運搬船」の準備を着々と進めています。新たに、ややコストダウンさせた新しい船の計画も発表。複数種の電気運搬船を“適材適所...
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自衛隊が挑んだ“大規模リアル射撃訓練”の顛末 戦闘機も出動し「海のギャング」一網打尽 地域の風物詩だった時代
自衛隊では、部隊が行動する地域の住民との関係を良好に保つため、地域の困りごとを一緒に解決していく活動があります。1960年代、その活動の一環として、なんと北海道でトドに挑んだことがあります。現実でも自...
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東京九州フェリーに“新日本海フェリー”見参!? 助っ人運用の「すずらん」に乗船 航路が違うとサービスも豪華に!?
横須賀港と新門司港を結ぶ「東京九州フェリー」。通常は「はまゆう」「それいゆ」で運航されていますが、多客期などには新日本海フェリーから「すずらん」「すいせん」が助っ人に。東京九州フェリーによる「すずらん...
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「謎のディーゼルエンジン」なんと“旧軍の戦車用”だった! 九州大学の教材から大発見 80年も経歴不明だったワケ
九州大学で教材として使われていた古いディーゼルエンジンが、このたび静岡県御殿場市で公開されました。これ、実は旧日本軍の戦車用だったとのこと。ただ、関係者は皆そのことを知らなかったとか。なぜ、そうなった...
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ロシア機の領空侵犯も 2023年度の航空自衛隊スクランブル回数 どこが最多?
無人航空機への対応、増えています。中国は減少、ロシアは増加防衛省・統合幕僚監部は2024年4月19日、2023(令和5)年度の緊急発進実施状況を発表しました。これは、領空侵犯の恐れがある外国機に対して...
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「お父さん悲しんでるよ!」純金茶わん窃盗の堀江容疑者 SNSで衝撃広がる上京前に投稿していた“イケメンYouTube動画”
4月11日、東京・日本橋高島屋で開催された「大黄金展」で、販売価格1040万6000円の純金茶碗が盗まれた事件。警視庁は13日、窃盗の疑いで堀江大容疑者(32)を逮捕した。 「堀江容疑者はは...
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侵攻阻止の切り札か「大砲&ミサイル集中装備の巨大部隊」大分県に誕生! さらなる拡充の予定も
近い将来、陸上自衛隊最大の特科専門部隊になる予定。1年後にはさらに部隊が増える予定大分県由布市にある陸上自衛隊湯布院駐屯地において2024年4月13日(土)、第2特科団の改編行事が実施されました。湯布...
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引退進む「金ホイール&デカッ羽」見るなら今! スーパーパトカー軍団、栃木の秘蔵っ子いつまで現役?
日産R35「GT-R」やレクサス「LC500」といった個性的なパトカーを所有する栃木県警。実は20年もの長きにわたり使っている“ド派手”パトカーもあります。かつては全国で見られたものの、徐々に退役が進...
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これが「さんふらわあ」!? 大幅イメチェンの新造フェリーついに進水 LNG燃料 まるで宇宙船のような「さんふらわあ かむい」
商船三井さんふらわあが関東-北海道航路に投入する新造船「さんふらあかむい」がついに進水しました。日本で3隻目、東日本では初となるLNG燃料の大型フェリーは、塗色も一新。船首の構造も奇抜です。「東のさん...
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軽トラが “戦車” を追い越すのが日常!? 九州の公道「戦車道」がド迫力だった! 全国ここだけの奇景とは?
一般車に交ざって自衛隊車両が道路を走ることはままありますが、戦車が走るとなると珍しいもの。ところが、日常的に行われている場所が、国内に数か所あります。そのひとつを実際に訪れてみました。町の公式サイトに...
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世界最高齢アプリ開発者・若宮正子さん(88歳)銀行員時代はそろばんができない「お荷物」行員だった
「ここからですね、人生がおかしくなったのは……うふふふ」 チャーミングな笑顔とともに、アメリカ・シリコンバレーでの出来事を振り返る一人の女性。パソコンやスマホなどデジタル機器を使いこなし、政...
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ビジネスだから差し伸べられる手がある 「福祉の事業化」の善悪は経営者の志次第
「賢人論。」今回のゲストは、株式会社土屋の代表取締役兼CEO高浜敏之氏。高浜氏は、2020年8月に株式会社土屋を起業。2023年1月には、全国47都道府県に重度訪問介護事業所「ホームケア土屋」を開設。...
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吉幾三に飛行機で“横柄な態度”告発された自民党議員がブログで綴った「2400字の持論」
3月21日、シンガー・ソングライターの吉幾三(71)に飛行機での横柄な態度を告発された自民党議員がブログを更新。そこで、飛行機にまつわる持論を展開し物議を醸している。 さかのぼること昨年5月...
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認知症ケア専門士の合格率は約5割 保有者の社会的需要とは?
認知症ケア専門士とは?認知症ケア専門士資格の概要認知症ケア専門士とは、認知症に特化したケアを行う専門技術士を養成することを目的とした民間資格です。この資格は、一般社団法人日本認知症ケア学会によって管理...
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1400万円もの被害が!! やっぱり……マイナカード詐欺の最新手口
とうとう、マイナンバーカード(以下、マイナカード)の情報を悪用した高額詐欺事件が発生した。 北海道警によると、被害に遭ったのは札幌市に住む70代の女性。1月中旬「総合通信局」職員や警察官を名...
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JR貨物 広告のレントゲン画像に“健康不安”指摘する声続出…広報が明かした「真相」
《レントゲン画像が不穏すぎる》《右肺の外側に胸膜肥厚あるんですが》《初め見た時胸膜ばかり目がいって、線路気づかんかった》 日々の生活や産業に不可欠な食料や石油などを運び、物流を支えている日本...
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これも「災害派遣」? 自衛隊はどこまで頼りにされるのか 広すぎる任務 時には心だって病む
前身の警察予備隊時代から数えて70年以上の歴史がある自衛隊の災害派遣。2024年の元日に発生した能登半島地震でも派遣され、さまざまな活動に従事しています。自衛隊は災害派遣によって国民の信頼を得るととも...
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「尖ったパイロットはいらない」F-35飛行隊長に聞いた 戦闘機部隊のリーダーに求められる「2つの要素」とは
数十人の部下を率いる戦闘機部隊のリーダーになるのはどういう人なのでしょうか。戦闘機を操るのが上手いだけでない、それ以上のスキルが求められるとか。航空自衛隊の現役飛行隊長にハナシを聞いてきました。F-3...
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「もうすぐ30歳!」GTOパトカーの整備風景 愛知県警が公開 いつまで現役?
愛知県警における交通安全の「顔」的存在!いまや希少な三菱製スポーツクーペ愛知県警広報課は2024年2月29日(木)、県警の自動車整備工場で定期点検を受ける「GTO」パトカーの様子を公式X(旧Twitt...
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任務は“尖閣諸島の守り”だけじゃない! 最新巡視船「はてるま」引渡しで見た海上保安庁の覚悟 騒がしい日本領海に睨み
新たに建造された巡視船「はてるま」が、岡山県にある三菱重工マリタイムシステムズで海上保安庁に引き渡されました。同船は尖閣諸島周辺の警備救難に従事するとのこと。引き渡し式では、船長などから領海警備の覚悟...
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7浪して医学部、国家試験に2回落ちて53歳で医師になった女性「それでも諦めなかった理由」
【前編】7浪して53歳で医師に!貴子先生語る「小中学校ではずっとクラス最下位でした」より続く 現在、愛知県で活躍している医師の新開貴子さん(58)は、異例の経歴の持ち主だ。彼女が医師になった...
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尖閣に睨み! 新鋭巡視船「はてるま」海上保安庁に引き渡し 配備先は東シナ海の最前線
先代「はてるま」は船名変えて対ロシア警備の最前線へ日本最南端の海上保安部に配備岡山県玉野市にある三菱重工マリタイムシステムズ玉野本社工場において、2024年2月22日、巡視船「はてるま」(PL-94)...
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廃線後の代替バス3月で廃止に… 国鉄羽幌線跡の沿岸バス「羽幌古丹別線」
廃止される停留所は3か所。上平~古丹別間の便数は維持写真はイメージ(画像:沿岸バス)。北海道北部で路線バスなどを運行する沿岸バスは、2024年3月31日(日)をもって「17系統」羽幌古丹別線を廃止しま...
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花粉症対策、花粉のない地域への「避粉」も選択肢に
今年もすでに花粉が飛び始め、花粉症の方にとっては辛い季節がやってきました。国としても「テレワーク」の活用など花粉症対策を呼びかけています。花粉がない釧路で避粉!?毎年この時期になると、色々な対策が紹介...
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「神戸空港=関西最強」の時代来るか!? “下剋上”のカギ 航空業界を震撼させた「タッグ」の行方
FDAの親会社が、スカイマークの筆頭株主となったことは、業界にとって寝耳に水の情報でした。ただ、今後の提携内容として想定されうるのが、「神戸空港の激変」です。神戸では国際線対応にむけ準備進行中地域航空...
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“2匹目”の「クロネコ貨物機」成田に初降臨! JAL×ヤマト運輸の新ビジネス、国内初導入機種
ついに「2匹目のクロネコ」が。尾翼に「クロネコ」宅配大手のヤマトホールディングスとJAL(日本航空)グループが、2024年4月11日から運航開始を予定している貨物専用機。この「ヤマトの貨物機」2号機で...
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自衛隊はなぜこうも「雪に強い」? 高速道路の大雪立ち往生にも“災害派遣” 知られざる雪装備の数々
大雪によるクルマの立ち往生や集落の孤立などでも、自衛隊は災害派遣で出動します。なぜ自衛隊はそのような中でも活動できるのでしょうか。実は積雪に強い装備を多数持っているほか、トラック自体が雪面も走れるよう...