「北海道」のニュース
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五輪でも大問題「のぞき見ドローン」どう防ぐ? なす術なかった海自護衛艦 日本は大丈夫なのか?
オリンピックでは違反行為として制裁が下った相手チームの「ドローンでの視察」。軍事目的ではむしろ戦法として常識になりつつある行動です。悪意の有無にかかわらず、小さな飛翔体による「のぞき見」が世界で大問題...
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ホンモノです! 「イルカ」描かれた元ANAの人気旅客機、まさかの販売! お値段はいかに? 2020年に退役
上級国民なら買える…?お値段450万ドル2020年6月をもってANA(全日空)グループのANAウイングスから退役したボーイング737-500「スーパードルフィン」。エンジンカバーに「イルカ」が描かれて...
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ドイツ空軍「タイフーン」戦闘機が“世界最長飛行記録”達成! パイロットも「ギネスで乾杯!」一体どれだけ飛んだ!?
オリンピックの裏側で“世界記録”が樹立されていました。日本発ハワイ行きで記録達成ドイツ空軍は2024年7月26日、公式X(旧Twitter)で、同軍が運用するユーロファイター「タイフーン」戦闘機が、同...
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キタ! 羽田空港に「クロネコ貨物機」降臨! 成田拠点→首都圏2空港をなぜ使い分け? そのスゴイ効果とは
とても新鮮な光景です!羽田から札幌宅配大手のヤマトホールディングスが導入し、JAL(日本航空)グループが運航する貨物専用機が2024年8月1日より、羽田空港へ就航しました。1日深夜、定期便就航初日の様...
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機能神経外科医 山本一徹氏が語るパーキンソン病手術の効果とQOL向上の可能性
65歳以上の100人に1人が発症するとされているパーキンソン病。この指定難病の治療においては、薬やリハビリのほかに手術という選択肢がある。一定数あるパーキンソン病の手術は危険だという声に対して、パーキ...
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超異例「“民間の”空中給油機」が日本に来た! 実は世界の一大勢力 いったいどこの機体?
ドイツ空軍機来日ですっかりお祭り騒ぎの北海道千歳基地。そこに、見慣れぬ塗装のKC-135空中給油機が飛来して、大きな注目を集めています。この機体、じつは“民間機”でした。千歳にやってきた「ドイツ軍の空...
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ANAから退役した「ずんぐりむっくりボディな737」が”転生” 「このバッグの柄、どこかで…」→そりゃそうだ!
今飛んでる「737-800」より短いのが特徴です。2021年に退役ANA(全日空)グループで2021年まで運用されていた旅客機「ボーイング737-700」向けの座席カバーが、バッグや小物へとアップサイ...
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初来日! スペイン戦闘機が北海道・千歳に到着 ドイツと一緒で「もう日本じゃないみたい」
NATO基地と言っても信じちゃいそう?ドイツとスペインから約20機が同時に来日北海道にある航空自衛隊千歳基地に2024年7月19日、ドイツ空軍およびスペイン航空宇宙軍の戦闘機が飛来しました。来日したの...
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釧路海上保安部が灯台付近で“謎の人だかり”を発見! 注目を集めていた「カワイイ侵入者」とは?
北の海ではよくある?なんとラッコの親子が泳いでいた!海上保安庁は2024年7月17日、公式X(旧:Twitter)へ灯台近くでラッコを目撃した際の写真を投稿しました。釧路海上保安部に所属する砕氷船「そ...
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北海道から「動くホテル」で一気に関東! 「さんふらわあ さっぽろ」乗ってみた 名物船長がいる!?
関東地方から北海道へ向かうフェリーは現在、商船三井さんふらわあのみです。1日2往復あるうち夕方便に乗りましたが、所要19時間を楽しく過ごせる空間づくりや工夫が目立つ船舶でした。50年以上の歴史がある航...
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“国鉄イチ豪華”実は船だった!? 「青函航路」の栄枯盛衰 所要時間“新幹線並み”の民間船もいた!
青森港と函館港とを結ぶ青函航路。その始まりは江戸時代、まだ開国もしていない時期だったとか。長く鉄道連絡船も就航し、日本の近代史と共に歩み続けた航路は、まだまだ健在です。江戸時代末期に民間船が就航青森港...
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「何もかもが気持ち悪い」旭川・女子高生殺人事件 21歳被告と不倫報道の刑事の“親密ショット”が流出…それでもダンマリ貫く道警に止まらぬ不信感
今年4月に北海道旭川市で発生した女子高生殺人事件。7月3日に主犯の内田梨瑚被告(21)が殺人と不同意わいせつ致死の罪で起訴されたが、同日は「文春オンライン」で内田被告と妻子持ちの担当刑事との不倫関係も...
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海の「はやぶさ」に乗ってみた “妙に列車名っぽい船名”は昔から!? 新鋭船の実力とは?
青森~函館間を結ぶ青函フェリーは、ライバルの津軽海峡フェリーと競い合っていますが、近年、立て続けに新造船を投入しています。その新造船のひとつに乗ってみましたが、妙に「列車名っぽい」船ばかりなのです。「...
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まるで急行「はまなす」の代わり! 東京から前泊ナシで朝イチ札幌へ 道内「夜行バス」の真価
広大な北海道。しかし夜行バスはそれほど盛んではありません。道都・札幌と、北海道3番目の人口を持つ都市・函館とのあいだでも、現状では1往復のみです。同区間を運行する「函館特急ニュースター号126便」に乗...
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日本とロシアのミサイル艇同士がにらみ合い!? 北海道沖にロシア艦2隻が出現 自衛隊が警戒・監視
黒海でウクライナ軍に撃沈された艦と同型。ロシア軍のミサイル艇2隻が宗谷海峡に防衛省・統合幕僚監部は2024年7月3日、礼文島(北海道)の北西約50kmの海域で、ロシア軍のタランタルIII級ミサイル護衛...
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「誰を信じたらいい?」旭川・女子高生殺人事件 21歳容疑者と担当刑事が“前代未聞”の不倫報道…揺らぐ信頼に道警が示した「まさかの説明」
今年4月に北海道旭川市で女子高生をつり橋から突き落とし、溺死させたとして逮捕・送検された内田梨瑚容疑者(21)。旭川地検は7月3日、殺人と不同意わいせつ致死の罪で起訴した。内田容疑者と共謀していた女(...
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「中国海軍の巨大ミサイル艦」北海道沖に出現!日米の主力艦を超えるビッグサイズ 自衛隊が警戒・監視
日米のイージス艦を上回るサイズ。レンハイ級ミサイル駆逐艦が宗谷海峡を通過防衛省・統合幕僚監部は2024年7月1日、礼文島(北海道)の西約40kmの海域で、中国海軍のレンハイ級ミサイル駆逐艦1隻とフチ級...
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「日本が誇るハイテク戦車」さらにパワーアップ!? ついに“能力向上”検討へ 登場から10年以上が経過
いよいよ。10式戦車の能力向上を検討へ防衛装備庁は2024年6月28日(金)、陸上自衛隊に配備が進む10式戦車の能力向上に関して、情報提供企業の募集を開始したと発表しました。10式戦車(画像:陸上自衛...
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迷惑!相席ブロック・直前キャンセル・予約逃げ…バス業界が“無防備”だった歴史的理由 「キャンセル料を上げる」デメリットも
高速バスを2席予約し、発車直前で1席をキャンセルするといった迷惑行為に対し、事業者が神経をとがらせています。「ならばキャンセル料を上げれば」との意見もありますが、それにはデメリットも存在。どのように対...
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「地上で破壊」されるロシアの超高価ステルス機 空自も“明日は我が身”? 攻撃し放題の現状
ロシア空軍の高性能ステルス戦闘機Su-57がウクライナの攻撃によって地上で破壊されました。ただ、このような攻撃は現代戦では定石と言えるもので、防ぐ手立てはあります。むしろ同様の攻撃でやられる恐れがある...
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北海道に「タイフーン」戦闘機が飛来! 航空自衛隊と3国共同訓練へ 初来日の国って?
めったにお目にかかれない戦闘機が見られるチャンス!総勢22機のヨーロッパ軍用機が北海道の空を舞う航空自衛隊は2024年6月25日、日本国内においてドイツ空軍およびスペイン航空宇宙軍との共同訓練を実施す...
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「ロシア海軍の最新艦」北海道のすぐ近くに出現!宗谷海峡で“遊弋”も 自衛隊が警戒監視
太平洋艦隊の演習か?ロシア海軍の艦艇が宗谷海峡を航行防衛省・統合幕僚監部は、2024年6月15日~19日にかけて、北海道の宗谷海峡周辺で、ロシア海軍のフリゲート艦とミサイル護衛哨戒艇を確認したと発表し...
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ロシア海軍の駆逐艦が「津軽海峡」に出現!戦車揚陸艦も 海自の哨戒機などが警戒監視
黒海で損害続出の揚陸艦も。ロシア海軍の駆逐艦と揚陸艦が津軽海峡を東進防衛省・統合幕僚監部は、2024年6月18日(火)午前7時頃、大島(北海道松前町)の南西約50kmの海域において、ロシア海軍の駆逐艦...
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「夜の総火演」昼とどう違う? もう「花火大会」じゃない 発光厳禁の真っ暗闇で行われた演習とは
総合火力演習は、実践を想定して昼間と夜間に演習が行われます。戦車の射撃シーンなど、よく見かける迫力のある写真は昼間演習の様子ですが、では夜間はどのような様子になるのでしょうか。進行の違いにも着目してみ...
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口癖は「国を守る、国民を守る」の海上自衛隊海将・近藤奈津枝さん 持ち歌は振り付けも完璧な『女々しくて』
【前編】海上自衛隊で女性初めての“海将”になった近藤奈津枝さん本誌に明かした「入隊を母に大反対された過去」から続く 陸上・海上・航空自衛隊を通じ、女性で初めてトップの階級である“将”になった...
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フェンダーミラーの「激低パトカー」スゴすぎる存在感! 車歴30年でも「走行距離こんなもん?」なワケ
いまや全国でも新潟県と愛知県にしか残っていない三菱「GTO」の白黒パトカーですが、前者の車体はさらに希少なフェンダーミラー仕様でした。2024年で配備から30年を迎えた激レア警察車両を取材してきました...
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民家の庭で勝手に宴会、ポイ捨て注意に逆ギレ…迷惑観光客の呆れた言い訳
「外国人観光客の急増で、小袖小路は、騒音や住宅地などへの立ち入りが後を絶たず、近隣住民からの苦情が相次ぎました。 以前から、舞妓さんを追いかけて無断で撮影したり、取り囲んで動けなくしたりする...
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“バズる大使”レジャバさん『ドラゴンボール』に『ドンキーコング』など、日本文化で感性を育んだ少年時代
《JR東海ありがとうございます》 新幹線でなくした財布が戻ってきたという投稿も、ニュースとして報じられるようになった駐日ジョージア大使のティムラズ・レジャバさん(36)。いまや日本でいちばん...
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滑走路多すぎ!? 日本最大「羽田空港」4本の滑走路の“使い分け”とは? あちこち離着陸のカオス…にはならない!
羽田空港の滑走路は4本。同空港は、その規模もさることながら、日本で滑走路を一番多く持つ空港としても知られています。この4本の滑走路をどのように使うかということについては、実は明確な原則が存在します。風...
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「偽パトカー」のドライバー“逮捕” どこまで似せていいのか? かなり悪質「交差点に進入します」
福岡市内で覆面パトカーを装った車両が事故を起こし、運転者が逮捕されました。パトカーに似た車両を保有するのは違反なのでしょうか。ドラマや映画で使われる劇用車のスタンスはどうなっているのでしょうか。私有地...