「海上自衛隊」のニュース
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日本の兵器輸入が155%増! 購入量が東アジア1位になるほどの「重要な要因」とは
東アジアの緊張化が明らかに。調査機関は「中国の脅威」を指摘スウェーデンのストックホルム国際平和研究所(SIPRI)は、2019年から2023年までの世界の武器輸出・輸入量に関する調査結果を2024年3...
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これも「災害派遣」? 自衛隊はどこまで頼りにされるのか 広すぎる任務 時には心だって病む
前身の警察予備隊時代から数えて70年以上の歴史がある自衛隊の災害派遣。2024年の元日に発生した能登半島地震でも派遣され、さまざまな活動に従事しています。自衛隊は災害派遣によって国民の信頼を得るととも...
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なぜ湾岸戦争で「最後の戦艦」は呼ばれたのか? 隠居状態から蘇り、そして消えたワケ
1991年、湾岸戦争の戦場でアイオワ級戦艦の「ミズーリ」が艦砲射撃を行いました。第二次世界大戦で運用された艦艇が、なぜこの時代に再び姿を現したのでしょうか。第二次大戦の終わりを告げた戦艦「その後」アメ...
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「唯一無二の役割」新たな鉄鯨部隊「第11潜水隊」発足!海自潜水艦の強化につながるか?
潜水艦「じんげい」の就役によって、新部隊が発足したそう。就役わずか2年の新鋭「たいげい」が所属海上自衛隊は2024年3月8日(金)、潜水艦隊隷下に第11潜水隊を新編したと発表しました。海上自衛隊の横須...
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世界最大級のディーゼル潜水艦「じんげい」海自へ引き渡し 配備先は? 3番艦も女性に優しい
配備先は横須賀だとか。海上自衛隊では初めての名前防衛省は2023年3月8日(金)、三菱重工神戸造船所(神戸市中央区)において、潜水艦「じんげい」の引渡式および自衛艦旗授与式を実施しました。「じんげい」...
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「コルベット」ってどんな軍艦?…実は説明不可能!? かなりカオスな呼称の実態 自衛隊こそ案外正しい?
「コルベット」とはどんな種類の艦艇を指すのでしょうか。「駆逐艦」や「空母」のように日本語訳がないのも気になるところです。一度消滅した艦種だが20世紀に復活ロシアによるウクライナ侵攻の後、よく「〇〇級コ...
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自衛隊の新たな拠点?「製鉄所跡地の転用」防衛省が打診 至近には潜水艦や特殊部隊も
陸上自衛隊の駐屯地も近くにあります。2023年秋に操業を停止広島県並びに呉市は2024年3月4日、昨年秋に操業を停止した日本製鉄瀬戸内製鉄所呉地区の跡地利用について、防衛省から「多機能な複合防衛拠点」...
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海上自衛隊とイギリス海軍のサイバー部隊が共同で演習 来年の英空母派遣に向けて
合同サイバーチームを結成。インド太平洋地域の安全保障で協力を強める日英イギリス海軍は2024年2月29日、都内で日本の海上自衛隊と共同で行ったサイバー戦闘演習で、サイバー攻撃を退けたと発表しました。日...
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壮観な大艦隊!海自の護衛艦「さざなみ」がインドへ 多国間共同訓練に参加
「さざなみ」は南シナ海からインドへ。インド海軍主催の多国間共同訓練に参加海上自衛隊は2024年2月29日、護衛艦「さざなみ」がインド海軍主催多国間共同訓練「MILAN2024」に参加したと発表。訓練参...
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首都圏の自衛隊基地「防護力大幅アップ」へ 航空祭でお馴染みの基地も 建替え・改修を実施
入間基地や百里基地も対象です。自衛隊施設「最適化事業」が本格化防衛省は、首都圏の自衛隊施設の強靭化に向けた取り組みを本格化させます。2024年度から陸上自衛隊の朝霞駐屯地、海上自衛隊の下総基地と厚木基...
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「強烈な紫外線 透ける制服…」男社会の艦艇で生きる女性海上自衛官 生活の実態を聞いた コスメ情報が超重要って!?
2021年5月には初の潜水艦女性幹部も誕生し、女性海上自衛官の活躍の場はどんどん広がっているといえます。しかし艦艇勤務が男社会であることはかわりません。その艦艇勤務の経験がある元女性自衛官に話を聞きま...
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「潜水艦とクジラ比べてみた」海上自衛隊が公式SNSでなぜ? 実は大きな関係性が
太平洋戦争中、敵潜水艦とクジラを見間違えたこともあったとか。「鉄の鯨」とは言い得て妙?海上自衛隊が2024年2月22日、公式X(旧Twitter)において2枚の画像を公開し、注目を集めています。それは...
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120年の歴史に幕 「横須賀」の新造船ヤード撤退の“意味” 「石油タンカーに特化」もうそんな時代じゃない?
住友重機械工業が新造船の建造から撤退。関東からまた一つ、新造船ヤードが消えるだけでなく、造船と軍港で発展してきた地元「横須賀」にとっても一つの転換点となります。最新の船にも対応してきましたが、同社首脳...
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見事な陣形!海自の護衛艦「さざなみ」が日米豪共同訓練に参加 米海軍の「異形艦」も
アメリカ海軍の沿海域戦闘艦も!日米豪が南シナ海で共同訓練海上自衛隊の護衛艦隊は2024年2月19日、日米豪共同訓練の様子を公式X(旧Twitter)で公開しました。演習では、護衛艦「さざなみ」とアメリ...
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もうひとつF-35B戦闘機部隊を新設だ! 防衛省が明らかに どこの航空自衛隊の基地?
もしかしたらF-15戦闘機部隊の移動あるかも。F-35B戦闘機は42機導入の予定防衛省は、このたび沖縄県うるま市における訓練場整備に関する説明会で用いた資料において、宮崎県の航空自衛隊新田原(にゅうた...
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海自の最新潜水艦「じんげい」まもなく就役へ 海上試験が終了 リチウムイオン電池搭載で高性能
たいげい型3番艦が就役目前です。たいげい型潜水艦の3番艦防衛省近畿中部防衛局は2024年2月8日、海上自衛隊の潜水艦「じんげい」が海上公試などの各種試験を完遂し、まもなく就役すると発表。就役を目前に控...
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衝撃!海自の艦艇に「無人ヘリコプター」が物資を輸送する映像公開 将来は当たり前に?
将来は当たり前に?運用要領などを実証海上自衛隊は2024年2月9日、初めて輸送用UAV(無人航空機)による海自艦艇への物資輸送の実証を行ったと発表。その映像を公開しました。横須賀基地に配備されている「...
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防衛費倍増=「仕事も倍」川崎重工どう動く 語られた防衛事業のビジョンとは 「三菱とも協力を」
防衛費が倍増されるのに伴い、川崎重工が説明会を開きました。会場では、執行役員の口から防衛事業の収益改善という言葉も。民間企業として具体的にどう動くのかハナシを聞いてきました。防衛事業の課題は収益面の改...
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海上自衛隊が「水中グライダー」導入!? “異形の無人潜水艇”イメージ明らかに 役割はかなり重要
色は黄色!海洋観測用UUVと通信モジュールの供試機材を契約海上自衛隊は2024年2月7日(水)、海洋観測用UUV(無人潜水艇)と遠距離水中音響通信モジュールの供試機材を契約したと発表。装備のイメージも...
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「小笠原に空港」どうなった 現状の建設案“使用機材”次第? トキエア&佐渡との“共通点”も
運航開始した新航空会社トキエアが、目玉の就航地としている佐渡空港よりも、現在の海路のみで、アクセスが難しい場所が存在します。それが「小笠原諸島」です。かねて空港の設置が検討されていましたが、現在はどの...
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ウリは爆速! 米海軍が発注した異形の病院船「大きい・多数収容」をあえて捨てたワケ
アメリカ海軍が新型病院船の建造を決め、造船所に発注しました。ただ、従来の病院船とはかなり異なるコンセプトのものになる模様です。船体形状も明らかに異質なものですが、その形にしたのにはワケがありました。速...
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米イージス艦あわやミサイル直撃! 寸前で撃ち落した「機関砲」とは 自衛艦にも同様の装備が
アメリカ海軍のイージス艦が飛来する巡航ミサイルを機関砲で撃ち落としたと、大手メディアCNNが報じました。国防総省や海軍はその詳細を明らかにしていませんが、真価を発揮したのは間違いなさそうです。「目視で...
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世界の造船シェア「中韓で8割」どうしてそうなった 昔は日本が5割 今の追い風にもうまく乗れないワケ
世界の新造船建造における中国のシェアが50%を突破しました。沈んでいた日本の造船業界にも、環境対応の影響で追い風が吹いていますが、中国と韓国で世界シェア8割を占めています。日本が浮上する“秘策”はある...
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自衛隊屈指のエリート「パラシュート部隊」に密着 脅威のスピード降下からの“着地術”とは? 能登には“あえて行かず”
陸上自衛隊で唯一の落下傘部隊である第1空挺団。エリートと称される彼らはどんな訓練を受けているのでしょうか。胸元に輝く「空挺徽章」が授与されるまでの5週間、その訓練に密着しました。最初の関門「基本降下課...
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「さよなら!」米海軍イージス巡洋艦「アンティータム」離日へ タイコンデロガ級も在横須賀は1隻に
35年以上使われている古参艦でもありますし。11年にわたって日本に配備されていたベテラン艦在日米海軍司令部は2024年1月26日、神奈川県のアメリカ海軍横須賀基地に前方配備されていた巡洋艦「アンティー...
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迎撃から“攻撃”へ 米英によるフーシ派への報復その法的根拠は? 自衛隊は“参加できない”ワケ
紅海を航行する艦船に対してイエメンからミサイル攻撃を行っていた武装勢力「フーシ派」に対して、米英が拠点攻撃を開始しました。この攻撃は国際法上、認められる行為なのでしょうか。また自衛隊はそれに加わること...
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海上自衛隊が「2年連続1位」に!哨戒機の多国間共同訓練で 国産機P-1が参加
2年連続で1位に!P-1哨戒機部隊が「シードラゴン2024」で1位に海上自衛隊は2024年1月24日、アメリカ海軍主催の固定翼哨戒機多国間共同訓練「シードラゴン2024」で、2年連続1位の快挙を達成し...
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給油もひと苦労!?「謎の巨大クッション」が話題に 被災地ヘルプの輸送艦「おおすみ」のレア風景
大型艦への給油は大変。舞鶴から金沢へ大型の“クッション”を輸送海上自衛隊は2024年1月20日、「令和6年能登半島沖地震」での支援活動で、能登半島に派遣されている輸送艦「おおすみ」の給油に必要な「防舷...
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海自の輸送艦「おおすみ」呉に帰港!能登半島地震の被災地支援では「海上基地」に
能登半島沖で海上基地として被災地支援にあたっていました。輸送艦「おおすみ」と油槽船01号が呉に帰港海上自衛隊・呉地方総監部は2024年1月23日(火)、能登半島地震の被災地支援に派遣されていた輸送艦「...
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自衛隊が「慎重すぎる」のか? 高速自慢の「オスプレイ」能登へ出向かない理由とは
固定翼機と回転翼機の長所をあわせ持ち、高速飛行もできるオスプレイは、なぜ能登地方の被災地へ投入されないのでしょうか。それにはやはり、被災地が抱える地理的要因や気候も関係しています。オスプレイは木更津駐...