「海上自衛隊」のニュース
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「戦艦の砲塔こんなデカいのか…」現存唯一「陸奥」の砲塔内を実見! なぜ破壊されずに残った?
広島県の江田島市にある海上自衛隊の学校には、戦前に降ろされた戦艦「陸奥」の砲塔と主砲が教育用として今も残されています。今回、特別な許可を得てこの砲塔の内部に入り、自衛隊員案内のもと取材してきました。陸...
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日本は何位!?「世界の軍事力ランキング2024」が発表される。1位はもちろんアメリカ
ベスト3はお馴染みの顔ぶれ。ロシアは依然として2位を維持軍事分析会社のグローバル・ファイヤーパワーは、「世界の軍事力ランキング2024」を2024年1月17日に発表しました。空母化改修を行った後の「か...
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「羽田新ルート」このままでいいのか 都心通過なぜ必要? "滑走路1本で離着陸”リスクは衝突事故で浮彫りに
羽田空港で2020年から開始された都心上空を通る「新ルート」。この運用では滑走路を離着陸兼用にする前提のため、さまざまな課題も残ります。なぜこのようなことになっているのでしょうか。C滑走路は離着陸両方...
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自衛隊のホバークラフト後継どうなる? 能登の被災地で大活躍も… 世界の状況と“選択肢”
令和6年能登半島地震の被災地に対し、海上自衛隊はエアクッション型揚陸艇(LCAC)を投入して援助を行っています。日本ではLCACの運用開始から四半世紀が経過していますが、後継艇は登場するのでしょうか。...
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日本の海にウヨウヨ…“機雷”と戦った旧海軍の戦後 海自のルーツ「掃海」のリアル そこに『ゴジラ』!?
大ヒット中の映画『ゴジラ-1.0』で、主人公らが当初「ゴジラ」に立ち向かったのはオンボロの木造掃海艇でした。しかし、この「掃海」という任務、実はその後、海上自衛隊が生まれる礎となった重要なものでした。...
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あれ自衛艦? 能登へ災害派遣された「白いフェリー」の正体 ますます重要になる“海の助っ人”
能登半島地震で七尾港に災害派遣された大型フェリー「はくおう」は自衛艦ではありません。とはいえ、ただの民間船でもないとのこと。特殊な位置づけのチャーター船、もしかしたら今後増えるかもしれません。所属先不...
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海自の巨艦「ひゅうが」セマーい海峡に出現!“航海の難所”を通過 どんな様子?
壇ノ浦の戦いで有名な場所。「ひゅうが」などが合同群訓練を実施海上自衛隊の第4護衛隊群は2024年1月、司令部が護衛艦「ひゅうが」が乗艦し、「きりさめ」「うみぎり」「ゆうだち」「あぶくま」と合同群訓練を...
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自衛隊ヘリ「チヌーク」なぜ重宝? 能登と瀬戸内海で“2正面作戦” ところで「オスプレイ」は?
自衛隊の大型輸送ヘリCH-47「チヌーク」が能登半島地震でも多用されています。陸自と空自が保有する、ふたつのローターを備えた特徴あるヘリ。「オスプレイ」が導入されても使われ続けるのには理由がありました...
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ホバークラフトどんどん送ればいいじゃん←そうじゃない! 能登への物資輸送の難しさ 陸海空全てで
地形が険しい能登半島では、大地震により道路が寸断され、支援の手が滞っています。陸路が使えないなら海路からと、海上自衛隊がホバークラフトを展開していますが、こちらもガンガン送り込めばよいというものでもな...
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日本と同じ仕様!? 新型のアメリカ原子力潜水艦、特徴的な「進化形」の舵が明らかに
造船所への移動のため。約70年ぶりに米海軍でX舵が復活?アメリカの造船会社であるジェネラル・ダイナミクス・エレクトリック・ボートは2024年1月11日、アメリカ海軍向けに建造しているコロンビア級原子力...
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能登の被災地にいち早く駆け付け 超ミニ自衛艦「ひうち型」のスゴさとは 「いずも」を引っ張れるって!? 実は海自の名脇役
能登の被災地へいち早く入った自衛艦が、多用途支援艦「ひうち」です。戦闘用ではない小型の艦ですが、ほかの艦にはない能力を生かして、縁の下の力持ち的な存在で活動しています。最大の護衛艦「いずも」を引っ張れ...
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能登地震で招集の「予備自衛官」って? ほぼ一般人だが有事は自衛官 どれだけガチなのか?
発災から約1週間経った能登半島地震について、防衛省は予備自衛官の召集を決定、被災地へ部隊を派遣しました。彼ら“予備”自衛官は一般的な自衛官と何が違うのでしょうか。たとえるなら「パートタイマー」公務員2...
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「カッコ良すぎ!」国産機US-2の離着水シーン自衛隊が公開 どうやって海から上がる?
US-2は救助のために往復3200kmを飛んだことも。新明和工業が独自開発したオリジナル飛行艇海上自衛隊のUS-2救難飛行艇(画像:群馬地方協力本部)。海上自衛隊阪神基地隊は2024年1月10日、US...
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海自の輸送艦「おおすみ」が“海上基地”に! 能登半島沖で物資輸送に従事 どんな様子?
荒れやすい日本海で洋上基地に。海上基地(シーベーシング)となった「おおすみ」海上自衛隊は2024年1月9日(火)、輸送艦「おおすみ」が能登半島付近の洋上で、物資輸送などに従事していると発表。公式Xで海...
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孤立集落へ救援物資を「空中投下」実際やっていた自衛隊 なぜやらなくなった? それは60年前の話
1958(昭和33)年の年の瀬、大火に見舞われた奄美大島に、空中からパラシュートを使って物資が投下されました。自衛隊初となった、任務としての「物量投下」は、はるばる東京から飛んできたC-46輸送機によ...
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空母化改造の護衛艦「かが」異色の試験を実施! 大量の水で甲板を“丸洗い”する機能とは?
「かが」の甲板に虹が!護衛艦「かが」が甲板散水装置の試験を実施海上自衛隊の第4護衛隊群は2023年12月、護衛艦「かが」が軽空母への改造工事の一環として、甲板散水装置の試験を行ったと発表。公式X(旧T...
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「補給艦とは違うから!」海上自衛隊初の大型油槽船 能登半島地震で出動 ポイントは?
ひょっとして初の災害派遣かも?補給艦とは似て非なる支援船海上自衛隊呉地方総監部は2024年1月7日(日)、能登半島地震による災害派遣で、呉警備隊所属の油槽船01号を派遣したと発表しました。同船は「YO...
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“使えるぞ”を見せつけた!自衛隊「ホーバークラフト」のメリットとは 能登半島地震で活躍も運用は岐路に
海上自衛隊のエアクッション揚陸艇が能登半島地震で孤立地域への重機や救援物資の輸送で活躍しています。この揚陸艇は一般的な船とは異なる構造ですが、それゆえのメリットがあるとか。ただ運用の岐路に立っている模...
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現代の「海賊」って何なの? 自衛隊も海保も戦う「人類共通の敵」に複雑な定義が必要なワケ
現代の「海賊」は、創作物で描かれるような目立つ格好はしていません。加えて条約や法律で細かく定義されているといいます。なぜ、そこまで明確に定める必要があるのでしょうか。イメージとなんだか違う現代の海賊と...
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もし災害派遣の護衛艦に乗り遅れたら… だから“1時間半前”行動!? 過去には「ヘリで来た」ことも
海上自衛隊で仕事に遅刻すると、「後発航期」と呼ばれるペナルティが付くそう。場合によっては停職処分になるほど重いそうですが、任務の重大さを知るとしょうがないかも。状況によっては、ヘリで送り届けられること...
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能登半島地震でも急行! 自衛隊の即応部隊「FAST-Force」奮闘 暗闇の飛行がその後の“道”を拓く
災害発生時、自衛隊のなかで最初に動き出す「FAST-Force」と呼ばれる部隊があります。彼らの担う役割とはどのようなもので、今回の能登半島沖地震ではどのように機能したのでしょうか。なぜ北海道と九州か...
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「PAC-3をアメリカへ輸出」=安保政策の大転換! 輸出強化が“日本の抑止力”につながる? 何がどう変わるのか
2023年12月、日本政府が防衛装備移転三原則を改正するとともに、アメリカに対して地対空ミサイル「PAC-3」を輸出すると発表しました。これは単なる自衛隊装備の輸出ではなく、日本政府の安全保障政策が大...
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「無差別ミサイル攻撃から民間船を守る」作戦に日本なぜ参加せず? 護衛艦は派遣していても“無理” 世界はどう見る?
インド洋の西端、紅海で武装勢力の無差別なミサイル攻撃に対処するための国際的な護衛作戦が始まろうとしています。ただ、日本は参加しない模様です。同海域には海上自衛隊の護衛艦も派遣されているのに、なぜなので...
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空母化した「かが」以前と全然違った! F-35B発着の甲板は台形から“長方形”に 最大限拡張のワケは
ヘリコプター搭載護衛艦「かが」の“空母化”改造工事がまもなく終わりを迎えます。具体的にどういったところが変わったのでしょうか。また、艦首形状をわざわざ変えた理由についても解説します。護衛艦「かが」の空...
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「真っ赤に浮かび上がってる!」空母化改造の護衛艦「かが」激レア夜景をSNSで公開
F-35Bの夜間運用はこれが目印になるんでしょうね。航空灯火ってナニ?海上自衛隊の第4護衛隊群は2023年12月27日、公式X(旧Twitter)において、航空灯火を点灯する護衛艦「かが」の様子を公開...
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空母になった巨艦「かが」海上試験を実施! あと少しで “特別改造”完了へ 海自が写真公開
印象かなり変わってます。軽空母への改造工事を実施した「かが」が海上公試海上自衛隊の第4護衛隊群は2023年12月25日(月)、軽空母への改造工事を実施した護衛艦「かが」が海上公試を行ったと発表。公式X...
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国産潜水艦、初輸出なるか? カナダが日本の最新鋭艦に熱い視線 要件ピッタリ?
カナダでは2023年現在、新型潜水艦の導入計画が進行中です。ただ、同国特有の事情から、どうも海上自衛隊が運用する最新の潜水艦、たいげい型に注目しているとか。初の日本製潜水艦の輸出につながるのでしょうか...
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海自の新型哨戒ヘリが開発完了!対潜戦で優位確保を目指す 「SH-60K」の後継機
ついに部隊使用承認!2024年度予算案では6機の取得を予定防衛省は2023年12月22日(金)、海上自衛隊が運用している哨戒ヘリコプター「SH-60K」の後継機となる「SH-60L」の開発が完了したと...
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「正月に備えよ!」もはや任務!? 海上自衛官が洋上で迎える年末年始が本気すぎる!「まず竹を切れ!」
もうすぐ年の瀬。年末年始は官公庁含め休みになるところが多いですが、国防を担う自衛隊は休んでなんていられません。任務に就く部隊、隊員はクリスマスや大晦日などのイベント時はどう過ごしているのでしょうか。リ...
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「南極へ行く前に“富士山へ登る”」観測隊の伝統のナゾ 南極観測船「しらせ」に受け継がれた数奇な縁
民間船を始め自衛艦の多くも、艦内に神棚や神社を設け、航海安全を祈願しています。なかでも南極観測船「しらせ」は、静岡県の神社を祀っているとか。どういった経緯でつながることになったのでしょうか。南極に神社...