「海上自衛隊」のニュース
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南西諸島を守れ!自衛隊の「輸送能力」大幅向上へ “共同部隊”も新設
「自衛隊海上輸送群」は各自衛隊の垣根を取り払った共同部隊に。「機動展開能力・国民保護」に約5951億円を計上防衛省は、2023年8月31日に公表した2024年度予算の概算要求で、「機動展開能力・国民保...
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「元気の素は国産水産物」海上自衛隊が消費拡大へ「艦めし」でも
ロゴマークが、あのオンラインゲームっぽい?海上自衛隊が「国産食材」の消費拡大へ海上自衛隊は2023年9月5日(火)、水産物などの国産食材の消費拡大に貢献する取組みを積極的に進めていくと発表しました。補...
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「自衛隊トップ」が2人になるの? 陸海空を統べる新設「統合指揮官」 統合幕僚長とドッチが偉い?
防衛省が2024年度予算の概算要求に、常設の統合司令部の新編を明記しました。この新組織のトップとして、新たに統合指揮官というポストが作られるそうですが、既存の統合幕僚長とはどう違うのでしょうか。既存の...
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「大型艦が入港できません」ついに解消? 海自の「大湊基地」改修へ
帝国海軍時代から「北の守り」の要です。大湊基地は水深が浅く、大型艦の入港に課題防衛省は2023年8月31日(木)、2024年度予算の概算要求を発表。その中で、「海上自衛隊地方隊の改編」として、青森県の...
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潜水艦の錨はツルツルって? その名も「マッシュルームアンカー」 まったく尖ってないワケは
各国の海軍が保有する艦艇の中で、最も秘匿性が高いともいわれる潜水艦も船である以上、定期的に港へ停泊する必要があります。そのためには錨が必要ですが、実は一般的な錨と形が大きく異なるようです。錨を収める場...
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なぜ「新田原基地」? 空自F-35B最初の配備先 “ここしかない”ほどベストな立地のワケ
航空自衛隊F-35B戦闘機の最初の配備先が、九州の新田原基地になりそうです。なぜ新田原なのかを考えると、選ばれるべくして選ばれた場所であることが見えてきます。新田原基地でF-35B飛行隊結成へ航空自衛...
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台湾海峡「通るだけですよ」カナダ海軍艦の意図 アメリカと異なる姿勢は日本に似てる?
海上自衛隊横須賀基地に、フリゲート艦「オタワ」をはじめ3隻のカナダ海軍の軍艦が入港しました。9月1日まで停泊した後、3隻は別々の活動に従事しますが、特に「オタワ」が台湾海峡を通航するとして注目されてい...
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指示待ってられるか! 関東大震災の「災害派遣」一番乗りした戦艦とは 他艦も“独断専行”で急行
今から100年前の9月1日に関東大震災が発生しました。当時海軍の連合艦隊は訓練中で旅順にいましたが、急遽訓練をとりやめ、関東方面に急行することになりました。3隻分の支援物資を乗せた新造戦艦今から100...
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海自の「新型補給艦」イメージ明らかに ビッグサイズで外観も大変化!
アメリカ海軍の補給艦に似てる?2024年度予算の概算要求に「新型補給艦の建造」防衛省は2023年8月31日(木)、2024年度予算の概算要求を発表。その中で、「新型補給艦」の建造費として825億円を盛...
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史上最高額! 自衛隊の新艦種「イージス・システム搭載艦」ついに動き出す 最強の武装 乗員は“個室”!!
防衛省が発表した令和6年度の概算要求で、ついに新艦種「イージス・システム搭載艦」の概要が明記されました。2024年から建造を開始しますが、史上最高額の自衛艦となりそうです。いったいどんな艦なのでしょう...
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将来の海自の主力?護衛艦「新型FFM」イメージ明らかに「もがみ型」よりデカい!
「もがみ型」より大きくなってます。新型FFMの主契約者は三菱重工業に決定防衛省は2023年8月25日(金)、新型FFM(護衛艦)調達の契約相手方について、主契約者を三菱重工業、下請負者をジャパンマリン...
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遠すぎない? 大西洋のフリゲートをインド太平洋に派遣 カナダ海軍が“そうせざるを得ない”理由
カナダは日本との軍事的な関係を見た時、アメリカの影に隠れがちですが、海軍はフリゲートなどをインド太平洋地域へ派遣し、連携強化を図っています。その中には大西洋艦隊の軍艦の参加も。遠路遥々なぜでしょうか。...
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東京湾の入口まで! ロシア軍艦 東北・関東沖イッキに南下 その前は新潟近海にも 防衛省
日本列島を一周するのでしょうか?日本海を遊弋したのち津軽海峡を抜け太平洋へ防衛省・統合幕僚監部は、2023年8月25日(金)、ロシア海軍のヴィニシャ級情報収集艦1隻(艦番号「208」)が千葉県沖を南西...
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護衛艦「いずも」で合宿? アジア太平洋の各国が参加し“浮かぶ教室”で学ぶ 「力の支配はいけないこと」
海上自衛隊最大の護衛艦「いずも」に、各国の要員が乗り込む「乗艦協力プログラム」。今年は太平洋地域の島しょ国も巻き込んだ拡大版も実施されました。「いずも」がいわば“浮かぶ教室”となるプログラム、そこで何...
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「迷彩服の警察官」って? 岐阜の乱射事件で出動した謎多き「警務隊」の実態 自衛官としてはちょっと羨ましい?
岐阜で起きた自衛艦候補生の乱射事件で出動した陸上自衛隊の警務隊。犯罪捜査以外の多岐にわたる任務のほか、国賓が来日した際に目にする「特別儀じょう隊」も担う組織です。その実態に迫ります。麻薬取締官などと同...
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日本海ウロウロしたロシア情報収集艦 今度は津軽海峡抜け太平洋へ 防衛省
今月初旬には太平洋から日本海へ西進しています。8月上旬には佐渡から能登半島沖を航行防衛省・統合幕僚監部は、2023年8月19日(土)午前4時ころ、北海道松前町の大島近海、南西40kmの海域で、東進する...
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驚愕の酷暑!? インド洋派遣の海上自衛官 どう暑さ乗り切るか聞いたら「マネしちゃダメ」な回答が!
連日のように35度超えが続く日本の夏。しかし海上自衛隊の艦艇などは赤道直下で活動することもしばしば。そこで過去、インド洋に派遣された経験を持つ隊員に、どう暑さ対策していたのか振り返ってもらったら、驚愕...
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潜水艦はどう調理をしている? 火は絶対NGって!? それでも潜水艦の料理が一番おいしいワケ
数か月単位で密閉空間の中にいる状態で航海に出る潜水艦。窓も全くない空間で、一体どうやって乗組員はご飯を調理して食べているのでしょうか。火を使うと…死ぬかも?乗組員が数か月単位で陸に上がることがないこと...
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初来日のイタリア空軍「実は100年前にも来てました」!? 人類初の欧亜飛行を“再現した”と語るワケ
2023年8月、史上初めてイタリア空軍の戦闘機が日本に飛来しました。しかし、イタリアの軍用機となると100年前の大正時代、すでに来日しています。今回のイタリア戦闘機飛来でも日伊両国の関係者がそこに言及...
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武装もりもり「ゴテゴテ軍艦」なぜ消えた? 今の軍艦がこざっぱりしている理由とは
大戦中の軍艦といえば、多連装砲やハリネズミのように空へ向けられた対空砲など、とにかく重武装なイメージ。しかし今の軍艦は、どこかスッキリしています。一体なぜここまで差があるのでしょうか。甲板にたくさんあ...
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ロシア情報収集艦 津軽海峡→佐渡→能登半島至近を航行 青森沖には3日間も 防衛省
領海侵犯はしていないけれど……。8月4日に津軽海峡を西進していた船と同一防衛省・統合幕僚監部は、2023年8月6日(日)に北海道南西沖にある大島近海で確認したロシア海軍の情報収集艦1隻(艦番号「208...
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海で救助を待つとき「背浮き」はヤバイ 救助団体が身をもって証明し話題 正しい泳ぎ方は?
海での緊急時は118番へ!海で「背浮き」によって救助を待つことは困難夏は水難事故が多発します。もし海でライフジャケットを着けていない状態で救助を待つ際、どのような泳ぎ方をすれば良いのか、海難救助の民間...
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軍艦の“着せ替え”実現? 「今日は対潜戦、明日は機雷戦」 変身を可能にするコンテナとは
デンマークの防衛企業が開発する「キューブ・システム」が、水上艦艇の運用に大きな影響を与えそうです。搭載する装備を必要に応じて積み替えられる――コンテナサイズで実現することで、あらゆる艦艇に様々な能力を...
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「バイラクタル」陸自ついに導入か ウクライナの英雄的トルコ製無人機で“部隊”編成? その背景
ウクライナ戦の“英雄”とも讃えられるトルコ製の無人航空機「バイラクタル」を、ついに日本の陸上自衛隊が導入するかもしれません。陸自はこれをどう運用するのでしょうか。実は今回、バイラクタルの“ライバル”も...
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機数減らしすぎた結果? イタリアのF-35Bめぐり空軍×海軍“綱引き” 空母と陸上どっちで運用問題
日本と同様に最新鋭の戦闘機としてF-35「ライトニングII」の導入を進めるイタリア軍。ただ、日本は航空自衛隊に一本化しているのに対し、同国は海軍と空軍にそれぞれ配備しているそう。それゆえ運用に支障が出...
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「新型!?」テスト中の自衛隊NEW戦闘車両を激写! 車体後部には見慣れない装備も
陸上自衛隊が採用するかはまだ不明です。今春から目撃されるようになった偵察戦闘型も2023年8月上旬、陸上自衛隊が導入を検討中の新たな戦闘車両「共通戦術装輪車」が陸上自衛隊富士駐屯地の近傍などで確認され...
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「取舵一杯」…って速度の話なの!? 「第一戦速!」って何キロですか!? 独特すぎる海上自衛隊の“速力”表現
海上自衛隊の護衛艦では速度を表現するとき、独特といえる「戦速」という単語を使います。ただ聞き慣れないと、どれだけ速いのかさっぱりわかりません。しかも戦闘艦艇でない自衛艦の場合は使わないそうです。基準と...
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新型ランドクルーザー「自衛隊仕様」でる? 大きな意味を持つ新エンジン “三菱vsトヨタ”3度目の正直はあるか
四輪駆動車の代表的存在となっているトヨタのランドクルーザー。このクルマの誕生には、自衛隊の前身である警察予備隊が大きく関わっています。自衛隊をめぐる三菱とのバトルが進化させたといっても過言ではない、ラ...
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空母“じゃない”フネ大集結 海自「いずも」「しもきた」も 日米豪韓が一大共同訓練
空母ゼロだけど、載せてる航空戦力はかなり強い!総勢10隻以上による大艦隊アメリカ太平洋艦隊は2023年8月2日(月)、オーストラリア近海においてオーストラリア海軍、海上自衛隊および韓国海軍と共同訓練を...
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横田基地の上空は本当に“アメリカ”? 広大な「横田空域」を民間定期便が毎日横断できるワケ
関東甲信越の上空に広がるアメリカ空軍が管理する「横田空域」は、日本の航空管制が及ばない場所として知られます。だからといって飛行禁止なわけではありません。実は事前申請なしで中を横切ることもできるといいま...