「海上自衛隊」のニュース
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海自じゃなくて陸自のフネか? 異色の「機動舟艇」設計に着手へ 南西諸島防衛の“運び屋”
「あきつ丸」や「まるゆ」みたい?機動舟艇を「自衛隊海上輸送群」に配備へ防衛省・自衛隊は、2024年度予算の概算要求に盛り込んだ「機動舟艇」の設計作業に着手します。陸上自衛隊中央会計隊は2023年11月...
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空母化を終えた「かが」過去に「スーパー銭湯化」したこともある!? お肌つやつや効果も?
2023年11月17日に空母への改修が完了した「かが」ですが、かつて災害派遣で艦内の入浴施設を開放したことがあります。そのときは大きなのれんが掲げられSNSでも話題となりました。隊員用風呂は災害時にも...
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護衛艦よりも萌え? パリピ黒マッチョ隊員の超危険な任務とは 海自横須賀の秋祭りに大興奮!
海上自衛隊の横須賀地方総監部が実施した「オータムフェスタ」に、海上自衛隊大好き漫画家が潜入取材してきました。大賑わいだったこのイベント、護衛艦や潜水艦以外にも見どころ満載だった模様です。護衛艦は外観を...
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「弾道ミサイルじゃないんですが…」北朝鮮の“ロケット”発射が平和利用でもダメな理由 他国はOKでも
北朝鮮が衛星打ち上げ用のロケットを発射し、日本に緊張が走りました。しかし同国以外では、日本含め何回も打ち上げています。弾道ミサイルではない平和利用のロケットもダメと言われるのは、なぜなのでしょうか。北...
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海自の護衛艦「いかづち」帰国の途に 日本から遠く離れた海で任務完遂
「いかづち(雷)」の艦名は4代目。ソマリア沖・アデン湾における海賊対処行動のために派遣海上自衛隊は2023年11月21日(火)、ソマリア沖・アデン湾における海賊対処行動のために派遣していた護衛艦「いか...
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造船の街“玉野”の自衛艦建造どうなる? 護衛艦「ゆうべつ」進水 もがみ型は最後に
岡山県玉野市にある三菱重工マリタイムシステムズ玉野本社工場でこのたび護衛艦「ゆうべつ」が進水しました。ただ、もがみ型護衛艦が玉野の地で進水するのは同艦が最後とのこと。今後、同工場での新造船の進水はある...
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時代は「無人機空母」へ? 加速する艦載型無人機の開発競争 「いずも型にいいですよ!」売り込みも
イギリスの最新鋭空母で、アメリカの無人機が艦載型の発着艦試験に成功。ウクライナで実績を挙げたトルコのメーカーも新型の初飛行に成功しました。艦載型無人機の開発競争が過熱し、「無人機空母」が現実味を帯びて...
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見えてきた「もがみ型護衛艦の“次”」=売る気満々!? 海自新型FFMの“ファミリー構想”とは?
海上自衛隊が「新型FFM」と称し、もがみ型護衛艦の“次”に建造するフネの派生型が、海外の展示会で出品されました。日本政府と三菱重工業が輸出を念頭に置きながら構想する「新型FFMファミリー」の全貌が具体...
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おかえり!空母になった巨艦「かが」基地に初帰還 奇しくも空母「加賀」の進水日と同日
空母になって帰ってきた!空母化された「かが」呉基地に初めて帰還軽空母への改修が完了した海上自衛隊の護衛艦「かが」が、2023年11月17日(金)に初めて呉基地に帰還しました。長期間の改修を経て、本来の...
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「さすが海軍」旧日本軍機パイロットのトイレ事情 実はかなり快適? 要人も用を足して“投下”
旧日本海軍の二式大艇や一式陸攻は、当時としては先進的なトイレを完備していたと言われています。そのため、要人輸送にも頻繁に使用されたという話も。戦時中の大型機のトイレはどうなっていた?11月19日は「世...
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日本が売り込みかける「謎の水陸両用車」とは? 造船系メーカーが開発 ニッチ需要がそこにある!
オーストラリアの海洋防衛イベントに日本から防衛装備庁と企業が初参加し、「多用途水陸両用車」なる車両が注目を集めました。作ったのは造船メーカーJMUの関連会社。輸出向けにはピッタリな装備品かもしれません...
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デカい重い、けど速い!! 「空港の消防車」超絶スペックゆえの特殊形状とは? お値段もスゴイ!
空港の火災に特化して作られた「空港用化学消防車」は、かなり巨大で、見た目も街の消防車とは大きく異なります。どのような理由であの形状になっているのでしょうか。空港火災に特化した性能ポンプ車、はしご車、救...
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その名も「海上輸送群」自衛隊の新部隊どんな姿に? 陸海空の共同 中国に立ち向かう“運び屋”に
2025年3月に発足することが明らかになった自衛隊「海上輸送群」。その名称から海上自衛隊所属と思いきや、そうではないといいます。一体どんな部隊で、どんな船を運用するのでしょうか。「海上輸送群」てどんな...
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「米海軍スゲェ!」フィリピン海&イスラエル沖 それぞれ原子力空母が集結 ほかの空母はドコに?
日本近海に大型空母2隻が常時展開している状況って…11隻中3隻はメンテナンス中アメリカ海軍は2023年11月14日、西太平洋、フィリピン海で2隻の原子力空母が並走する画像を公開しました。説明によると、...
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「インフラ防衛に期待」ウクライナの防空システム 米国製ミサイルを撃てるようにアップグレード
「シースパロー」を発射可能に?既にアメリカではテスト済みウクライナ空軍が保有する防空システム「ブクミサイルシステム(Buk-M1SAM)」がアップグレードされ、アメリカ製の対空ミサイルが使用可能になっ...
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長い、とにかく長い…! 海自ヘリ護衛艦「どこまでも続く艦内通路」に驚きの声 迷子になりそう!?
迷子はヤバいぞいずも型!?「ヘリコプター搭載護衛艦」艦内はまるで迷路海上自衛隊の護衛艦は、汎用護衛艦(DD)、ミサイル護衛艦(DDG)、ヘリコプター搭載護衛艦(DDH)、多機能護衛艦(FFM)、近海警...
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「日本空母が大西洋でテスト!」米海軍研究所が発表 どの護衛艦いつ派米?
護衛艦「かが」も空母化が完了目前ですしね。英空母「プリンス・オブ・ウェールズ」と同海域で試験へ民間の非営利団体であるアメリカ海軍研究所(USNI)は2023年11月13日、日本最大級の軍艦が来年、すな...
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北海道民は歓喜!? 新型護衛艦「ゆうべつ」進水 4文字名はもがみ型で初
アイヌ語に由来というのも珍しいかも。キター!もがみ型初の北海道由来防衛省は2023年11月14日(火)、三菱重工マリタイムシステムズ玉野本社工場(岡山県玉野市)にて、新規建造された護衛艦の命名式および...
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自衛隊の統合演習で「珍飛行機」が集結!秘密のベールに包まれた電子戦機が一堂に
EC-1とYS-11EAに、これまでなかった部隊マークが描かれています。空自のEC-1やYS-11EA、海自のUP-3Dが集結防衛省統合幕僚監部は、2023年11月10日(金)から開始された「令和5年...
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噴煙モクモク!硫黄島沖に出現した「新しい島」海上保安庁が航空機から確認
今後も島として残るのか注目です。南北約400m、東西約200mの大きさの新島を確認海上保安庁は2023年11月13日(月)、硫黄島沖に出現した新島を確認したと発表。航空機から撮影した映像を公開しました...
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「海の上に浮かぶ空港」実は日本は”超先進国”? 「海上空港」のメリットとは 世界初ももちろん日本
国内ではそう珍しいものではなくなっている、陸から完全に離れた沖合に設置された「海上空港」。実は世界初の本格的な海上空港は日本で生まれ、現在も世界的に見ても「海上空港」が多いという特徴も。どのような空港...
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海自「US-2」存続危うし? 日本が誇る飛行艇“値段高すぎ”問題 輸出も振るわず八方塞がりに
海上自衛隊のUS-2救難飛行艇の存続が危うくなっていることが報じられています。世界でも高い評価を受ける水陸両用機ですが、セールスが振るわないまま、取り巻く状況が悪化しているようです。US-2生産終了に...
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「絶海の孤島」日本最東端の島に“幸運のサイン”が出現!自衛隊が画像公開
東京から約1950㎞以上も離れてます。「日本最東端」の南鳥島に「ダブルレインボー」が出現航空自衛隊・小牧基地は2023年11月4日(土)、日本最東端の南鳥島にある飛行場に、C-130H輸送機が着陸する...
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海自護衛艦に陸自の大砲載せて…可能? 制圧射撃を“海の上から”するには 意外と外しやすい?
最近、陸自ではりゅう弾砲による洋上目標への射撃訓練を始めています。これは我が国の離島を占領しようと侵攻してくる敵艦船を攻撃できるようにするため。でも、野砲は射程が限定的。それなら船の上から撃ったらどう...
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宮古島沖で発着艦570回!? 中国空母「山東」艦載機の訓練を実施 防衛省・自衛隊
1週間以上にわたって太平洋上をウロウロ。航空自衛隊の戦闘機もスクランブル発進防衛省・統合幕僚監部は2023年11月6日(月)、沖縄県宮古島の南側、西太平洋を航行する空母「山東」を始めとした複数の中国海...
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「命名『のうみ』」キタ~!! 自衛艦の進水式を初めてみた海自オタが“気になって仕方なかった”部分とは?
海上自衛隊の新型掃海艦「のうみ」の命名式・進水式を取材してきました。まさに「百聞は一見に如かず」。新たな発見と、長年謎だった部分、色々現地に行かないとわからない裏側を見ることができました。海自オタなが...
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「ミサイルになりきる」が役目!? リストラ決定の超激レア自衛隊機とは 異例のド派手ボディ機どうなっちゃうの?
海上自衛隊には、ミサイルになりきり護衛艦を「攻撃」する航空機があります。自衛隊の装備見直しによって間もなく退役してしまう、わずか数機の激レア機を機内含めて見学してきました。対艦ミサイルになりきって飛行...
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「いずも」空母化で事前レクチャー? 自衛隊の代表団が英空母「プリンス・オブ・ウェールズ」を視察
艦載機運用の勉強に?ロイヤルネイビー伝統の運用法を視察イギリス海軍は2023年11月1日、自衛隊の代表団が空母「プリンス・オブ・ウェールズ」の戦闘機運用試験に参加したと発表しました。空母「プリンス・オ...
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自衛艦隊司令官が「レールガン」を視察 「未来の兵器」はケーブルだらけ?
やはり試験艦「あすか」がレールガンの試験に協力していたそう。自衛艦隊司令官が「レールガン」を視察海上自衛隊・自衛艦隊は2023年10月30日(月)、自衛艦隊司令官の齋藤聡海将が防衛装備庁の下北試験場を...
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海自の護衛艦は主砲を撃ったら「ペンキ塗り」が大変? 最新のイージス艦も苦労
海上自衛隊の護衛艦では、主砲射撃で排出される薬きょうで甲板の塗装が剥がれることがあり、乗組員を悩ませているようです。対策も各艦艇によって異なります。主砲射撃の薬きょうで甲板の塗装が剥がれることも海上自...