「海上自衛隊」のニュース
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海自の巨艦が “旅”に出る!「いずも」「かが」インド太平洋に長期展開へ 最新イージス艦も
「いずも」「かが」一緒に海外へ?「いずも」「かが」「はぐろ」などがインド太平洋方面に海上自衛隊は、2024年5月3日(金)から12月15日(日)にかけて「令和6年度インド太平洋方面派遣」(IPD24)...
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離島防衛の要「自衛隊海上輸送群」向け艦艇が起工 式典には陸上自衛官もズラリ なぜ?
2024年度予算では3隻分が計上。配備先は広島県・呉市陸上自衛隊はこのたび、海上輸送部隊向けとなる船舶の起工式を2024年4月23日に、広島県尾道市の内海造船で執り行ったと発表しました。起工した船舶は...
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潜水艦のシンボル“長~い潜望鏡”が消滅!? どう索敵するのか 海自の新鋭「たいげい」で世紀の大転換?
潜水艦の象徴でもある潜望鏡が、その姿を変えています。艦を貫く大きな長い筒が、海上自衛隊の新鋭艦「たいげい」では見られないのです。非貫通式と呼ばれるタイプへアップデートしたためですが、具体的にどういうこ...
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自衛隊が挑んだ“大規模リアル射撃訓練”の顛末 戦闘機も出動し「海のギャング」一網打尽 地域の風物詩だった時代
自衛隊では、部隊が行動する地域の住民との関係を良好に保つため、地域の困りごとを一緒に解決していく活動があります。1960年代、その活動の一環として、なんと北海道でトドに挑んだことがあります。現実でも自...
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超絶の曲技飛行! 海自アクロバットチームの訓練映像が公開 「ブルーインパルス」とは一味違う?
「ブルーインパルス」じゃありません。「ホワイトアローズ」の訓練映像が公開海上自衛隊・第1航空群は2023年4月16日、アクロバット飛行隊「ホワイトアローズ」が鹿屋で事前訓練を実施したと発表。訓練の映像...
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隠密作戦に最強の乗り物!? 新型「ボート」もとい「板」がスゴイ! 戦い方をガラッと変える可能性
音もなく、深夜の海面を高速で移動する黒い影……。映画などでお馴染みの特殊部隊による水路進入の作戦が大きく変わるかもしれません。北欧メーカーが開発した新たな潜入用ボートは特殊作戦の「ゲーム・チェンジャー...
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日本も開発に参加! 艦艇発射型の迎撃ミサイル「SM-3」実戦で初めて使用される イラン製ミサイルを撃墜か
配備から20年を経て初使用。配備から20年!中距離弾道ミサイルを迎撃か?米国海軍研究所の公式メディア「USNIニュース」は2024年4月15日、イランがイスラエルを攻撃した際に、艦艇発射型の弾道弾迎撃...
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オニ! アクマ!? 海自のベテランがくぐる“地獄”「とっつぁん幹候」とは? “恐怖の号令”に怯える中年たち
海上自衛隊の幹部候補生の教育には「A」「B」「C」の3コースがあります。なかでも「C」はベテランの年配隊員をメインにしたものだそう。しかし、それゆえに若手隊員とは違う悩みがあると言います。江田島の「A...
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海上自衛隊の訓練にインド海軍のP-8哨戒機が参加! 日本のP-1と共同で模擬対潜戦を行う
P-8Iインド最新の哨戒機。戦略的パートナーシップの一環海上自衛隊は2024年4月8日、第4航空群所属のP-1哨戒機がインド海軍のP-8I哨戒機とともに、関東南方海空域で共同訓練を実施したと発表しまし...
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初公開! 空母化した護衛艦「かが」艦内も見てきた 戦闘機運用のための注目ポイントは?
艦橋にも戦闘機運用に必須の装備が。姉妹艦「いずも」も改装に着手済みステルス戦闘機F-35Bの運用能力を持たせるため飛行甲板などの改修工事を行っていた海上自衛隊の護衛艦「かが」が2024年4月8日、報道...
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帰って来た砕氷艦「しらせ」一般公開へ 南極での特殊任務 乗員の“生の声”も聞ける!
4月半ばに2日間です。2日目は音楽隊による演奏も南極沿岸を航行する砕氷艦「しらせ」(画像:海上自衛隊)。海上自衛隊が運用し、南極観測隊の人員や物資を輸送する砕氷艦「しらせ」が、2024年4月13日(土...
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自衛隊に「異形の新型機」導入へ 国産哨戒機の派生型 機体に大きなコブ
2024年度から開発開始!2024年度から「電子作戦機」を開発防衛省は2024年3月28日、海上自衛隊のP-1哨戒機をベースに開発する「電子作戦機」のイメージを公表しました。国産のP-1哨戒機(画像:...
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ピッカピカの一年生は「32歳おっさん、セーラー服」!? 海自基地の異様な光景も地元じゃ「ああ、春だね~」くらい?
自衛隊にとって春は新入隊員の教育が始まる季節ですが、新入隊員の受け入れは春以外にもあるとのこと。しかも、「海士」の階級にある男性海上自衛官はセーラー服を着るのだとか。ただ、海自基地のある街では意外と見...
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デカい!海自「空前の水上戦闘艦」建造へ準備着々 搭載レーダー試験に成功 宇宙空間の物体も探知
西側で最大の水上戦闘艦となる見込みです。「イージス・システム搭載艦」レーダーの試験が成功防衛省は2024年4月2日、アメリカのミサイル防衛庁とロッキード・マーティン社が、自衛隊のイージス・システム搭載...
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海自の巨艦「かが」ついに空母に! “初回改造”が完了 ステルス戦闘機F-35Bを搭載へ
F-35Bの運用が可能に!「第1回特別改造工事」が3月29日に完了海上自衛隊は2024年4月6日、護衛艦「かが」の第1回特別改造工事が3月29日に完了したと発表しました。この改造工事は、同艦でF-35...
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“新型”でも見た目ほぼ同じ! 海自の哨戒ヘリどう変わった?「プレステからプレステ5」級の進化!?
8年の開発期間を費やした海上自衛隊の哨戒ヘリコプターSH-60L。前代であるSH-60Kの能力向上型という位置づけですが、その外観はほとんど同じです。何が変わったのか、報道公開でその中身を見てきました...
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待望の新機材! 海自の国産哨戒機が千葉に初配備 「搭乗員の卵」育てる部隊に到着
下総基地に新鋭機が到着!下総教育航空群にP-1哨戒機が到着海上自衛隊は2024年4月2日、千葉県の下総教育航空群にP-1哨戒機が到着したと発表しました。飛行中のP-1哨戒機(画像:海上自衛隊)。P-1...
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ロシア艦が日本に接近!「目と鼻の先」でウロウロ 佐渡や能登半島沖にも出現
この航行ルートは...ロシア海軍の情報収集艦が日本に沿って航行防衛省・統合幕僚監部は2024年4月1日、久米島(沖縄県)の西方約40kmの海域で、ロシア海軍のヴィシニャ級情報収集艦1隻を確認したと発表...
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海上保安庁「これはアザラシを見ているわけではありません」可愛い写真を投稿しつつ南極観測を終えたことを報告
ね、寝てる~。アザラシや蜃気楼を見ているわけではない!海上保安庁は2024年3月29日、南極の昭和基地に派遣していた海洋情報部の隊員が潮汐観測を終え、3月21日に無事帰国したと公式X(旧Twitter...
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海自の最新潜水艦「じんげい」が就役!横須賀に初入港 “本格運用前”のレアな姿
艦番号が見られるのは今だけ!潜水艦「じんげい」が配備先の横須賀に入港海上自衛隊の横須賀地方総監部は2024年3月29日、潜水艦「じんげい」の初度入港歓迎行事を行ったと発表。横須賀基地に入港した「じんげ...
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海上自衛隊 アメリカ第7艦隊の協力でトマホーク巡航ミサイルの訓練を行う! 2025年度から配備予定
いわゆる「反撃能力」を有する兵器。トマホークを運用するのに必要な知識を提供アメリカ海軍第7艦隊は2024年3月29日、海上自衛隊と航空自衛隊の隊員への「トマホーク」巡航ミサイル発射訓練を行ったと発表し...
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海自の最新護衛艦が「新たな門出」 運用試験や機雷戦訓練が完了 2隻が「編成替え」に
引き続き横須賀で姿を見ることができそうです。「もがみ」と「くまの」が護衛艦隊に移籍海上自衛隊護衛艦隊は2024年3月26日、もがみ型護衛艦の「もがみ」と「くまの」が掃海隊群から護衛艦隊第11護衛隊に編...
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迫力欠ける…? 「プロペラ機でアクロバット飛行」なぜ今も多いのか これはこれで楽しいぞッ!
アクロバティックな飛び方も見られる展示飛行といえば、ジェット機の独壇場――と思いきや、それをプロペラ機で行うチームも、多くの国に存在します。プロペラ機で展示飛行をするのはなぜでしょうか。海自「ホワイト...
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世界唯一の救難飛行艇「US-2」パイロットの職人芸&“オンリーワンの仕組み”を見た! 問われるお値段「F-35の2倍」
動かない滑走路を離着陸する陸上機とは異なり、常にうねる海上を離発着しなければならない飛行艇。搭乗員の練度ももちろん、それを支える機体の技術にも目を見張るものがあります。辛坊治郎氏の救出時、エンジンが1...
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艦も乗組員もヘロヘロ…!? 原子力潜水艦「長すぎる任務期間」に批判の声 ずーっと海底、「そりゃミス起こる」指摘も 英
イギリス海軍の原子力潜水艦「ヴェンジェンス」が長期間の航海を終えて帰港したことが話題となっています。というのも、同潜水艦が201日というかなり長い期間に渡り任務についていたからです。英国海軍史上2番目...
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空中給油機、実は「地上でも他機に給油」できます! めったに見られないレア運用が行われた「国難」とは
空中給油機はその名のとおり、飛行中に別の航空機へ燃料を給油する機能を持った航空機です。しかし実は、地上でも他機に給油をすることが可能なのです。どのような方法で実施するのでしょうか。「FARP」という装...
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常時即応が可能に “日本版海兵隊”水陸機動団3つめの連隊が長崎で発足 陸上自衛隊
すぐ隣には海上自衛隊の飛行場もあります。訓練展示では水陸両用車AAV7も疾走!長崎県大村市にある陸上自衛隊竹松駐屯地において2024年3月24日、第3水陸機動連隊の新編記念式典が実施されました。第3水...
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「US-2が助けてくれる」海洋国家の守り神は本当に“コスパが悪すぎる”のか 日本が持つ世界唯一の装備とは
海上自衛隊が保有する救難専用飛行艇US-2。海上での救難に特化した機体はUS-2が世界唯一、しかも飛行艇を製造できる国は日本を含め3か国のみです。コストが高すぎるといわれますが、果たして「コスパが悪い...
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「圧巻の陣形!」瀬戸内を行く海自艦隊 ムービーで公開 5000トン超の大型艦も
このあと沖縄や青森にも立ち寄る予定です。練習艦だけでなく護衛艦、さらには掃海母艦も海上自衛隊練習艦隊は2024年3月17日、瀬戸内海の江田内を出港する練習艦隊のドローン映像を公式X(旧Twitter)...
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「最後はカンと経験」世界唯一の救難飛行艇「US-2」の訓練とは 密着取材で見えた実力
世界で唯一、海上での救難に特化した飛行艇US-2を持つ海上自衛隊。海洋国家たる日本の救難訓練を密着取材すると、機体や装備のハードウェアもさることながら、11名の乗員による所作はまさに職人芸でした。「自...