「海上自衛隊」のニュース
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ロシア海軍の「異様な巨大ミサイル艦」沖縄に出現! “武装モリモリ”の外観を自衛隊が撮影
ロシア太平洋艦隊の旗艦でもあります。ウクライナ軍に撃沈された「モスクワ」の同型艦防衛省・統合幕僚監部は2024年8月20日、沖縄県西表島の南西約60kmの海域で、ロシア海軍のスラバ級ミサイル巡洋艦とウ...
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ズラリ並んだ「外国軍艦」世界中から横須賀に集結! いったい何が? さながら季節外れの国際観艦式
2024年8月19日、観艦式などの特別行事を除くと前例のない光景が神奈川県の横須賀港に広がっていました。それは外国軍艦が多数入港し、海上自衛隊の基地に接岸したというもの。しかも米軍側には強襲揚陸艦まで...
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有人哨戒機から”選手交代”! 海上自衛隊「滞空型無人機」導入に向けた動きスタート 有力候補は?
将来の日本を守るカギになるかもしれません有力候補は2機種か?海上自衛隊は2024年8月7日、「滞空型無人機(UAV)の提案要求書の手交に関する説明会」に関する発表を行いました。海上自衛隊の国産哨戒機P...
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間もなく竣工「韓国イージス艦version2.0」弾道ミサイル搭載ってどう使うの? 軍&政府の意図は
韓国にとって4隻目のイージス駆逐艦が間もなく就役する予定です。ただ、これまでの3隻からは性能が大幅に向上しているそう。さらには、巡航ミサイルだけでなく弾道ミサイルまで搭載する計画も。ドコを目指している...
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自衛隊でも激レア技能! LCACシミュレーターを体験 フネというより回転翼機?
令和6年能登半島地震の際に活躍した海自のLCAC。操縦はクセ強で、慣れるには約半年の訓練が必要とされますが、このたびそのシミュレーターを体験する機会がありました。感覚は、回転翼機で海面ギリギリを飛行す...
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「あれ、前にもやってなかった?」 南シナ海で海上自衛隊がフィリピン海軍と“初の共同訓練” これまでの訓練とは何が違う?
訓練の「枠組み」のお話です海上協同活動としての訓練は初海上自衛隊は2024年8月2日、南シナ海においてフィリピン海軍との共同訓練を実施したと発表しました。日比共同訓練に参加した海上自衛隊の護衛艦「さざ...
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中国海軍の空母&巨大ミサイル艦と海自の護衛艦がにらみあい!? 宮古島沖に機動部隊が出現
艦載機の発着も確認。海自の護衛艦が近距離から中国艦隊を撮影防衛省・統合幕僚監部は2024年8月12日、宮古島(沖縄県)の南約420kmの海域で、中国海軍の空母やミサイル駆逐艦、フリゲート艦を確認したと...
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今も全国で待機中です! 武器持たない自衛隊の即応部隊「FAST-Force」とは? でも戦闘車両には乗ることも
災害発生時、自衛隊のなかで最初に動き出す「FAST-Force」と呼ばれる部隊があります。彼らが担う役割とはどのようなものなのでしょうか。じつは日本全国にある基地・駐屯地で今も待機しています。日没後だ...
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既にギリギリ状態?陸自の「攻撃ヘリ」事情 無人機が来るまでの中継ぎ機体も頼りない!?
令和6年度版防衛白書が公開され、そのなかで陸上自衛隊のAH-1S対戦車ヘリコプターの保有機数が40機にまで減少していることが明らかに。どうしてそうなってしまったのか。現状でAH-1Sの保有数が40機…...
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自衛艦イチ“クセ強”? 能登半島地震で爆速上陸した「水陸両用艇」の基地へ 「ここ飛行場ですか?」フネらしさゼロ!?
令和6年能登半島地震の救助活動で物資などを海上から輸送し、一躍脚光を浴びた自衛隊のフネが「LCAC」です。整備施設を見学すると、つくづくフネらしくなく、まるで飛行機のようでした。その「クセ強感」に迫り...
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「お疲れさま」の声多数! 日の丸飛行艇「US-2」初号機が除籍 当初は全然違うカラーリング
US-2誕生から、すでに20年近く経っているなんて…。赤白の派手なカラーリング時代も海上自衛隊阪神基地隊は2024年8月8日、US-2救難飛行艇1号機の除籍セレモニーを行ったと発表し、その様子を公式X...
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アメリカ巨大戦艦の船体を「へこませた」日本からの攻撃とは? 今も残る“被弾”の痕
「世界最後の戦艦」としても知られるアメリカ海軍のアイオワ級戦艦。その3番艦「ミズーリ」の船体には、ある小さな「へこみ」がついています。一見すると大したことがなさそうなこのへこみ、じつは第2次世界大戦末...
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「韓国イージス艦」なぜ武装テンコ盛り!? 海自「あたご」「まや」とは似て非なるワケ 実は「ならでは」の事情も
2024年末に4隻目のイージス駆逐艦が就役予定の韓国海軍。同国のイージス艦は一見すると日米の同種の艦とよく似ているものの、極めて重武装なのが特徴です。ただ、そうなったのには「大人の事情」があったようで...
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五輪でも大問題「のぞき見ドローン」どう防ぐ? なす術なかった海自護衛艦 日本は大丈夫なのか?
オリンピックでは違反行為として制裁が下った相手チームの「ドローンでの視察」。軍事目的ではむしろ戦法として常識になりつつある行動です。悪意の有無にかかわらず、小さな飛翔体による「のぞき見」が世界で大問題...
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海自航空の「縁の下の力持ち」交代か? 徳島&厚木だけのプロペラ機 後継選び開始へ
フィリピン海軍への供与が増えるかも。フィリピン軍の哨戒機としても防衛装備庁はこのたび、海上自衛隊で運用するTC-90練習機ならびにLC-90連絡機の後継機について、情報提供企業の募集を開始しました。具...
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新たな「日の丸航空機」が誕生? 成層圏を飛ぶ“異形機”を飛行艇メーカーが開発へ その任務とは
飛行艇で有名なあのメーカー。新明和工業が高高度無人機を開発へ宇宙インフラ事業を展開するSpaceCompass、新明和工業、三菱総合研究所の3社は2024年7月30日、HAPS(高高度無人機)によるリ...
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空母よりヤバい船「中国のアンテナ山盛り軍艦」石垣島&尖閣諸島沖に出現! 日米共同訓練に合わせてか
国内最大規模の日米共同訓練が始まったばかり。与那国島や尖閣諸島の至近をウロウロ防衛省・統合幕僚監部は2024年7月29日、沖縄県の近海において中国海軍ドンディアオ級情報収集艦1隻を確認したと発表。海上...
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「日本で最も遠い島」へ海自ヘリが出動!国産哨戒機と連携して急患輸送 「新型」救難機がデビュー
いったん本土と逆方向に行く!?初めてSH-60K救難仕様が急患輸送を実施海上自衛隊・第21航空群は2024年7月25日、SH-60K救難仕様機を使用して小笠原諸島・母島での急患輸送を実施したと発表しま...
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自衛隊と「姉妹になろうよ」がトレンドに? 広がる「姉妹部隊」提携とは何か ついに同盟国の枠を越え
海上自衛隊が他国の海軍部隊と「姉妹部隊」提携を結ぶ模様です。そもそも「姉妹部隊」とは、どんな状態を指すのでしょうか。この制度がいま、とても重要になってきています。海上自衛隊とフィリピン海軍が姉妹提携を...
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「ロシア海軍の最新艦」3隻も沖縄に出現!“日本最西端の島”近海を航行 自衛隊が警戒・監視
尖閣の近くも航行。与那国島近海でステレグシチー級フリゲートを確認防衛省・統合幕僚監部は2024年7月22日、与那国島の南西約130kmの海域で、ロシア海軍のステレグシチー級フリゲート3隻を確認したと発...
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海自の巨艦「いずも」「かが」並んだ!空母化される2隻が呉に集結 “貴重なツーショット”が実現
同型艦なのに外観が大きく違うのは今だけ。呉が「トラック泊地」に!?海上自衛隊で最大の護衛艦である「いずも」「かが」の2隻が、2024年7月19日に広島県の呉に集結し、貴重な並びが実現しました。艦船ファ...
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中国海軍の主力艦が尖閣近海に出現!「日本最西端の島」と台湾の間を航行 自衛隊が警戒・監視
補給艦も警戒・監視に。魚釣島の北西に中国海軍の艦艇が出現防衛省・統合幕僚監部は2024年7月17日、魚釣島(尖閣諸島)の北西約70~80Km付近で、中国海軍のジャンカイII級フリゲート1隻とルーヤンI...
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海自の潜水艦が「海洋生物」に遭遇!“仲間”だと思われた?すぐ近くに群れで出現
潜水艦乗りのシンボルでもあります。航行中の潜水艦に海洋生物が接近海上自衛隊の潜水艦隊は2024年7月19日、公式X(旧Twitter)で航行中の潜水艦が野生のイルカに遭遇したと発表しました。たいげい型...
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真夏の自衛隊イベント「そんな装備で大丈夫か?」 絶対NGな持ち物とは “最悪回避の必須アイテム”8選とは
夏は海上自衛隊のイベントシーズンでもあります。基地や飛行場の一般開放、そして艦艇による体験航海も実施されます。しかし、気を付けないといけないのが日焼けと熱中症。とくに子供連れの場合、無理は禁物です。体...
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新たな「日の丸飛行艇」は無人機に? 世界最大航空ショーで“2機種”登場へ US-2はどうなったの?
2024年7月22日から26日まで、ロンドンの郊外で「ファンボロー・エアショー」が開催されます。日本勢の参加企業は少ないですが、その中で、脚光を浴びるかもしれないのが2種の無人飛行艇です。世界的なエア...
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沖縄近海に中国空母が1週間!? 戦闘機の発着艦に自衛隊がスクランブル 護衛艦も多数
潜水艦も随伴しているでしょう。海自の護衛艦も3隻が出動防衛省・統合幕僚監部は2024年7月16日、宮古島(沖縄県)の南側、西太平洋を航行する空母「山東」を始めとした複数の中国海軍艦艇が、南シナ海へ向け...
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戦艦が「うっかり爆沈!」実はけっこうあった? 史実が語る旧日本海軍のガバナンス
116年前の7月12日、旧日本海軍の戦艦「河内」が爆沈しました。この事故以外にも旧日本海軍は度々、艦艇を爆沈させていましたが、ほとんどが闇に葬られていました。なぜ軍艦は爆沈したのか?今から116年前の...
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海自の「新型艦」必要性に疑問符「その仕事、無人機でよくね?」 実は“全然ちがう役割”の可能性も!?
自衛隊の哨戒任務は将来の人手不足に備え、可能な部分を無人機に代行させようとしています。その際、任務が重複する哨戒艦はどうなるのでしょうか。実はこの艦艇には別の用途もありそうなのです。人手不足を見据えた...
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現役自衛官も大興奮! 日本唯一の「激レア潜水部隊」とは? 海自“横須賀の祭り”へ突撃してきた
横須賀の中心部で開催された「よこすかYYのりものフェスタ」に、海上自衛隊大好き漫画家が突撃してきました。今回は、現役海上自衛官のエスコート付きだったそうですが、その「中の人」も興味津々だった模様です。...
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デカい!海自「空前の水上戦闘艦」新たな完成イメージ明らかに レーザー兵器も搭載!? 今年度から建造へ
より実艦に近づいたイメージに!「イージス・システム搭載艦」の新たな完成イメージが公開防衛省は2024年7月12日(金)、2024年度版の防衛白書を公表。その中で、今年度から建造が開始される新艦種「イー...