「海上自衛隊」のニュース
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「2回目あります!」イギリス空母打撃群 2025年来日へ 英国防大臣が明言
「クイーン・エリザベス」と「プリンス・オブ・ウェールズ」どっち来る?2021年の来日時は40か国を訪問来日中のグラント・シャップス英国防大臣は2023年12月14日、記者会見で空母打撃群(キャリア・ス...
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南極観測船「しらせ」は人名? 実は自衛艦の命名規則の“ご法度” いったい何に由来するのか
南極観測船「しらせ」は海上自衛隊所属の砕氷艦で、艦名は南極探検を行った白瀬中尉にちなんでいます。しかしこれは異例のこと、海上自衛隊は人名を艦名に採用しないしきたりなのです。旧海軍からの伝統で人名はNG...
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海自の次期潜水艦は「異形」? 川崎重工のコンセプト案明らかに「たいげい」から大幅進化か
かなり形変わってます。川崎重工独自のコンセプト案が明らかに川崎重工は2023年12月12日(火)、「グループビジョン2030進捗報告」の中で、海上自衛隊の潜水艦たいげい型に続く次期潜水艦のコンセプト案...
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ズドン! 海自イージス艦が「主砲を撃ちまくる」動画公開 次々と排出されるモノが「可愛い」?
ズドン!の後にカラン!護衛艦「まや」が主砲を連続射撃海上自衛隊の護衛艦隊は2023年12月6日(水)、護衛艦「まや」が洋上射撃訓練を行ったと発表。「まや」が主砲を発砲し、その際に薬きょうが排出される様...
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もはやSF? 防衛省が描く「未来の海戦」とは 海上自衛隊に宇宙船みたいな兵器も
未来感あふれすぎ!「無人化」や「ネットワーク化」がカギに防衛装備庁は、2023年11月に開催した「防衛装備庁技術シンポジウム2023」の資料を公表。その中で「将来の海洋戦」のイメージも示しています。海...
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砕氷艦「しらせ」乗員が直伝!“生野菜が長持ちする裏ワザ” 台所では使わないヤツかも
「アレ」使うと100日近く保てるんだとか。すでにオーストラリアを発って南進中海上自衛隊が2023年12月7(水)、公式X(旧Twitter)および動画配信サイトYouTubeで「砕氷艦『しらせ』の豆知...
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海自の次期潜水艦は形が変わる? ミサイル「垂直発射」も視野に研究中
たいげい型の次はどうなる?防衛装備庁が潜水艦の構造様式を研究中防衛装備庁は、2023年11月に開催した「防衛装備庁技術シンポジウム2023」の資料を公表しました。その中で、潜水艦については、新装備や新...
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イギリス陸軍 300年間禁止してきた「ヒゲを伸ばすこと」を解禁へ!? その「切実な理由」とは
伝統を見直しへ。人手不足によりヒゲ許可を検討イギリス陸軍が人手不足の解消のため、300年間禁止し続けてきたヒゲを伸ばすことを認める可能性があると、2023年12月4日に同国メディアの「ザ・サン」が報じ...
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え、木でできてるの!? 最後の“木造自衛艦”を海自公式が公開 なんで丈夫な鉄で造らない?
海上自衛隊が「最後の木造掃海艇」という一文とともに、掃海艇3隻が並んだ様子を公式SNSで公開しました。掃海艇は今も造られていますが、鉄製はまずなくFRP製ばかりだとか。なぜ木造の掃海艇は増えないのか有...
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アメリカの虎の子?「ヴァージニア級原潜」が世界の抑止力のカギになる理由 就役もう21隻目
アメリカが数十年先まで見据えて建造に力を入れるヴァージニア級原子力潜水艦。オーストラリアに輸出も決まった同艦は、「アメリカの虎の子」だけにとどまらず世界の軍事バランスにとって重要な存在になるかもしれま...
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「ミサイルいきなり飛んできた」日本の自衛艦は撃ち落せる? 米駆逐艦は迎撃 ただ“直接狙われてない”けども
海上自衛隊の護衛艦も活動するアフリカ沖の紅海で、アメリカ海軍の駆逐艦がミサイルを迎撃しました。ミサイルは武装組織から発射されたと思われるものの、詳細は不明。同じようなことが起きた時、自衛艦は撃ち落とせ...
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海自の練習艦「しまゆき」解体へ 隊員に見送られ“最後の船出” はつゆき型が完全消滅
はつゆき型護衛艦が全て解体に。総航海距離は地球の約37周分に相当海上自衛隊呉地方総監部は2023年12月2日(土)、2021年に除籍となった練習艦「しまゆき」を解体業者に引き渡したと発表しました。今回...
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“女性隊員が最も多い潜水艦”とは? 男の世界から変化した艦内 1日艦長はキュートな大学生!
22023年10月に横須賀で開催された自衛隊イベント「オータムフェスタ」に、海上自衛隊大好き漫画家が潜入取材。会場で関係者に話を聞いたら、女性の潜水艦乗りが増えるにつれ、現場ならではの苦労を垣間見るこ...
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「海賊だーー!」自衛隊は攻撃できる? テロリスト相手だと“判断”が異なるワケ
インド洋の西端、紅海で武装勢力の襲撃を受けた民間タンカーを助けるため、海上自衛隊の護衛艦と哨戒機が駆け付けました。専守防衛の自衛隊が外国の民間船襲う海賊などに対処できるのでしょうか。民間タンカー襲撃さ...
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重巡じゃゴジラに勝てない…戦艦「大和」ならどうよ!? 世界最大の戦艦が勝つために必須の戦法とは
大ヒット中の映画『ゴジラ-1.0』。この作品では、20.3cm主砲を持つ重巡洋艦「高雄」が大怪獣「ゴジラ」と交戦します。では「ゴジラ」と戦うのが、世界最大の46cm主砲を備えた戦艦「大和」だったらどう...
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海自「最古参の補給艦」がインド艦に洋上補給!沖縄周辺で共同訓練を実施
インド海軍が沖縄に!補給艦「とわだ」とコルベット艦「カドマット」が参加海上自衛隊は、2023年11月28日(火)インド海軍と沖縄周辺で共同訓練を実施したと発表しました。補給艦「とわだ」(画像:海上自衛...
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大型ヘリ「チヌーク」の洗い方教えます! 自衛隊福岡地本が11月28日に公開 なぜその日?
洗い方が豪快すぎる!洗浄しないとエンジントラブルの可能性も福岡地方協力本部が2023年11月28日に公式X(旧Twitter)で公開した1枚の画像に注目が集まっています。11月28日は「洗車の日」。こ...
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行方不明の「オスプレイ」乗組員はどこに?自衛隊が航空機や艦艇を多数投入して捜索
陸・海・空全ての航空機が捜索に参加。屋久島沖で米軍所属「オスプレイ」の捜索活動防衛省統合幕僚監部は2023年11月29日(水)、鹿児島県屋久島沖で在日米軍所属の航空機V-22「オスプレイ」の捜索活動を...
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海自じゃなくて陸自のフネか? 異色の「機動舟艇」設計に着手へ 南西諸島防衛の“運び屋”
「あきつ丸」や「まるゆ」みたい?機動舟艇を「自衛隊海上輸送群」に配備へ防衛省・自衛隊は、2024年度予算の概算要求に盛り込んだ「機動舟艇」の設計作業に着手します。陸上自衛隊中央会計隊は2023年11月...
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空母化を終えた「かが」過去に「スーパー銭湯化」したこともある!? お肌つやつや効果も?
2023年11月17日に空母への改修が完了した「かが」ですが、かつて災害派遣で艦内の入浴施設を開放したことがあります。そのときは大きなのれんが掲げられSNSでも話題となりました。隊員用風呂は災害時にも...
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護衛艦よりも萌え? パリピ黒マッチョ隊員の超危険な任務とは 海自横須賀の秋祭りに大興奮!
海上自衛隊の横須賀地方総監部が実施した「オータムフェスタ」に、海上自衛隊大好き漫画家が潜入取材してきました。大賑わいだったこのイベント、護衛艦や潜水艦以外にも見どころ満載だった模様です。護衛艦は外観を...
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「弾道ミサイルじゃないんですが…」北朝鮮の“ロケット”発射が平和利用でもダメな理由 他国はOKでも
北朝鮮が衛星打ち上げ用のロケットを発射し、日本に緊張が走りました。しかし同国以外では、日本含め何回も打ち上げています。弾道ミサイルではない平和利用のロケットもダメと言われるのは、なぜなのでしょうか。北...
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海自の護衛艦「いかづち」帰国の途に 日本から遠く離れた海で任務完遂
「いかづち(雷)」の艦名は4代目。ソマリア沖・アデン湾における海賊対処行動のために派遣海上自衛隊は2023年11月21日(火)、ソマリア沖・アデン湾における海賊対処行動のために派遣していた護衛艦「いか...
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造船の街“玉野”の自衛艦建造どうなる? 護衛艦「ゆうべつ」進水 もがみ型は最後に
岡山県玉野市にある三菱重工マリタイムシステムズ玉野本社工場でこのたび護衛艦「ゆうべつ」が進水しました。ただ、もがみ型護衛艦が玉野の地で進水するのは同艦が最後とのこと。今後、同工場での新造船の進水はある...
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時代は「無人機空母」へ? 加速する艦載型無人機の開発競争 「いずも型にいいですよ!」売り込みも
イギリスの最新鋭空母で、アメリカの無人機が艦載型の発着艦試験に成功。ウクライナで実績を挙げたトルコのメーカーも新型の初飛行に成功しました。艦載型無人機の開発競争が過熱し、「無人機空母」が現実味を帯びて...
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見えてきた「もがみ型護衛艦の“次”」=売る気満々!? 海自新型FFMの“ファミリー構想”とは?
海上自衛隊が「新型FFM」と称し、もがみ型護衛艦の“次”に建造するフネの派生型が、海外の展示会で出品されました。日本政府と三菱重工業が輸出を念頭に置きながら構想する「新型FFMファミリー」の全貌が具体...
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おかえり!空母になった巨艦「かが」基地に初帰還 奇しくも空母「加賀」の進水日と同日
空母になって帰ってきた!空母化された「かが」呉基地に初めて帰還軽空母への改修が完了した海上自衛隊の護衛艦「かが」が、2023年11月17日(金)に初めて呉基地に帰還しました。長期間の改修を経て、本来の...
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「さすが海軍」旧日本軍機パイロットのトイレ事情 実はかなり快適? 要人も用を足して“投下”
旧日本海軍の二式大艇や一式陸攻は、当時としては先進的なトイレを完備していたと言われています。そのため、要人輸送にも頻繁に使用されたという話も。戦時中の大型機のトイレはどうなっていた?11月19日は「世...
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日本が売り込みかける「謎の水陸両用車」とは? 造船系メーカーが開発 ニッチ需要がそこにある!
オーストラリアの海洋防衛イベントに日本から防衛装備庁と企業が初参加し、「多用途水陸両用車」なる車両が注目を集めました。作ったのは造船メーカーJMUの関連会社。輸出向けにはピッタリな装備品かもしれません...
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デカい重い、けど速い!! 「空港の消防車」超絶スペックゆえの特殊形状とは? お値段もスゴイ!
空港の火災に特化して作られた「空港用化学消防車」は、かなり巨大で、見た目も街の消防車とは大きく異なります。どのような理由であの形状になっているのでしょうか。空港火災に特化した性能ポンプ車、はしご車、救...