「海上自衛隊」のニュース
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海自護衛艦「せとぎり」ソマリア沖で英空母「クイーン・エリザベス」と訓練を実施
「せとぎり」は艦齢30年超のベテラン艦です。「せとぎり」海自艦で初めてQEと共同訓練スエズ運河を越え、インド洋を航行中のイギリス空母打撃群は2021年7月12日(月)、海上自衛隊の護衛艦「せとぎり」と...
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海上自衛隊 英空母「クイーン・エリザベス」とソマリア沖で初の訓練へ
海上自衛隊はアデン湾に護衛艦とP-3C哨戒機を派遣しています。極東来航前にインド洋で共同訓練防衛省は2021年7月9日(金)、海上自衛隊がイギリス海軍の空母「クイーン・エリザベス」を基幹とする空母打撃...
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海上自衛隊 オーストラリア沖で4か国共同訓練を実施
南半球に4か国が集まって訓練しました。日米豪韓による連携強化を目的とした訓練海上自衛隊は2021年7月5日(月)、オーストラリア東方海域においてアメリカ海軍、オーストラリア海軍および韓国海軍と共同訓練...
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22世紀まで飛び続ける? 輸送機の決定版C-130「ハーキュリーズ」は何がイイのか もう70年
アメリカで開発されたC-130輸送機は、空自および海自でも運用しているほか、在日米軍にも配備されているため、日本でも比較的見ることの多い軍用機です。東日本大震災でも重用された“傑作機”、何が強みなので...
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海自の最新鋭護衛艦「のしろ」進水 新多用途護衛艦の3番艦
2021年度中に4番艦の進水も控えています。意外?それとも順当?その名は「のしろ」防衛省は2021年6月22日(火)、三菱重工長崎造船所(長崎県長崎市)にて、新規建造された護衛艦の命名式および進水式を...
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「そんな場所でエンジン外すの!?」海空自衛官も驚嘆 ほぼ特殊能力な陸自の“野”整備隊
陸海空3自衛隊の航空機整備員が集まると、海空の自衛官に「陸上自衛隊は埃が舞うような山の中で航空機整備するなんて信じられない」と驚かれることがあります。どんな環境でも航空機の整備ができる陸上自衛隊航空科...
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旧海軍空母「加賀」誕生はほぼ奇跡? 廃艦寸前から大転身・大改装の歩み
旧日本海軍の大型空母「加賀」。太平洋戦争前半の日本空母部隊の中心的存在として勇戦した艦は、実は国際条約の影響で廃艦寸前になったことも。もしかしたら客船にも転用されていたかもしれない軍艦が復活した理由を...
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「日本の軍艦輸出しよう」…なぜ全然売れない? 性能だけでは× 鶏肉買って輸出した国も
日本の防衛装備品を輸出する方針を政府が打ち立ててから7年が経ちましたが、思うような実績を挙げられていません。インドネシアへの軍艦の提案も実を結びませんでした。なぜ売れないのか、日本はふたつの理由で不利...
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国会延長拒否しコロナ対策から逃げた菅政権が土地規制法案だけドサクサ強行採決へ! 沖縄の基地周辺から恵比寿・目黒まで監視対象
野党から要求された会期延長を拒否した与党が、明日の閉会を前に暴挙に出た。問題だらけと指摘されている「土地規制法案」を本日、強行採決しようとしているからだ。「土地規制法案」は自衛隊や米軍基地、原発など政...
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これ「ランドクルーザー」? 名称だけじゃわからない 自衛隊が使う意外なランクル派生車たち
トヨタのランドクルーザーは警察や消防だけでなく自衛隊でも使われています。とはいえ、導入に際しては専用名になってしまうため、名称だけではランドクルーザーなのかわかりません。代表的なものをいくつか集めてみ...
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「ランドクルーザー」進化の裏に自衛隊 三菱に2度敗けたトヨタ 知られざる「戦い」の歴史
4輪駆動車の代表的存在となっているトヨタのランドクルーザー。このクルマの誕生には、自衛隊の前身である警察予備隊が大きく関わっています。自衛隊をめぐる三菱とのバトルが進化させたといっても過言ではない、ラ...
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「駆逐艦、おまかせで輸出たのむ」フランス大海軍の要請 100年前の日本どう応えた?
いまから100年以上前、日本製の駆逐艦が一挙に12隻もフランスに輸出されました。これだけ大量の日本製水上戦闘艦が外国に供給されたのは他に例がありません。では、なぜこのような事態に至ったのでしょうか。そ...
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日本初 潜水艦の女性幹部が誕生 金色のドルフィンマークを胸元に
女性の潜水艦長が登場するのも、そう遠くないでしょう。潜水艦乗りの証「ドルフィンマーク」海上自衛隊の練習潜水艦「みちしお」において2021年5月18日(火)、「潜水艦き章」(通称ドルフィンマーク)の授与...
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まるで装甲車 空港の消防車はなぜデカいのか 「赤」じゃないものも 街中の消防車との違い
街中で見かける消防車と、空港に設置されている消防車は、見た目やサイズが大きく違います。それには、空港での火のトラブルに備えた理由がありました。また車種や色についても、実はバラエティがあるのです。守備範...
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護衛艦「もがみ」&「くまの」ロゴマーク募集 2022年就役予定の最新鋭艦 海上自衛隊
採用されたロゴマークは部隊の帽子や各種グッズなどにも使われるそうです。新艦種FFMとして就役する2隻のロゴ募集海上自衛隊は2021年5月7日(金)より、2022年に就役が予定されている護衛艦「もがみ」...
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海自向け新哨戒ヘリ 初飛行に成功 2021年度中に防衛省へ引き渡し予定
愛知県で新型ヘリコプターが初飛行しました。名古屋空港で30分間のホバリングに成功三菱重工は2021年5月12日(水)、開発中の回転翼哨戒機(能力向上型)の試作機が初飛行に成功したと発表しました。県営名...
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自衛隊向け新哨戒ヘリコプターの地上試験すべて終了 初飛行は5/12以降
次世代の哨戒ヘリコプター、いよいよテイクオフ!海自の新哨戒ヘリ地上試験を終え初飛行へ防衛省は2021年5月11日(火)、開発中の新たな哨戒ヘリコプターの地上試験をすべて終え、5月12日(水)以降、愛知...
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国内防衛産業の再編加速か 三井E&S造船の事業整理 苦境の造船再編だけで済まない理由
造船大手の三井ES造船が事業の整理を進めています。同社を支えてきた艦艇・官公庁船事業を三菱重工に譲渡する一方、商船事業でも常石造船と資本業務提携を締結。苦境に立つ国内造船事業再編の動きが、防衛産業にも...
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地球温暖化で「全地形対応車」に脚光 ロシアで軍用バリエーション次々登場の背景
履帯の車両を前後につなげたような「全地形対応車」は、特殊な部類の車両には違いありませんが、ロシアではほかの花形兵器に交じり軍事パレードに参加するほど重視されているそうです。その背景に地球温暖化…どうい...
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「御朱印」ではなく「護守印」海自護衛艦の独自スタンプ 全種勢ぞろい
今後、「護守印」の実施艦艇を増やすそうです。実際に乗らないともらえないオリジナル印影海上自衛隊護衛艦隊は2021年4月26日(月)、公式WEBサイトにおいて「護守印」の紹介ページを開設ました。「護守印...
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空港なくても「着水」で 水上飛行機の旅客路線はなぜ消えた? 空から優雅に温泉旅行の時代
四方を広い海に囲まれた日本。「水上飛行機ならどこでも行き来できるのでは?」と夢をふくらませたくなります。海上自衛隊では洋上の救難任務に国産のUS-2飛行艇を活用していますが、かつては民間の定期旅客路線...
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どう使う? 折り畳めるヘリコプター「ブラックホーク」「シーホーク」 実は自衛隊機も畳める
世界中の軍隊で運用されているアメリカ製の多用途ヘリコプターUH-60「ブラックホーク」。バリエーション豊富なこの機体には、世界中に展開しているアメリカ軍が求めた機能が盛り沢山。コンパクトにたためる機能...
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「自衛隊は便利屋にあらず」元陸自トップに聞く 災害派遣の流れと最近の課題
熊本地震から5年。いまでは毎年のように自衛隊が災害派遣で活動しています。しかし自衛隊が活動するためには法的な裏付けと出動までの定められたスキームがあります。元陸自トップに災害派遣の流れと課題について話...
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初の5か国実施 海自も参加の多国間訓練「ラ・ペルーズ」フランスが主催のナゼ
インド洋で日仏米豪印5か国共同の訓練が始まりました。今回からインドが加わった「ラ・ペルーズ」と呼ばれるこの訓練、フランス主催で行われますが、なぜ本国から遠く離れたインド洋で訓練を主催するのでしょうか。...
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海戦はスピード勝負! 艦艇の速力は海戦で「カタログ値」どおりだったのか?
かつて軍艦は、その速力が戦果を左右する重要な要素でしたが、カタログスペックと実測値とで大きく異なることが多々あります。近代戦艦のスピードを比較します。戦艦「大和」の最高速度は、カタログ上では27ノット...
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海自向け水上艦艇は2社へ集約 三井E&Sの官公庁向け造船事業 三菱重工へ譲渡
最盛期は10社以上が海自向け艦艇建造に関わっていました。海自向け造船事業は潜水艦だけでなく水上艦艇も2社で三井E&S造船玉野艦船工場において建造中の護衛艦「くまの」。同艦が防衛省/海上自衛隊に引き渡さ...
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少数精鋭 全国を飛び回る超多忙部隊 入間にしかない「飛行点検隊」のお仕事とは
航空自衛隊からYS-11FCが姿を消します。同機は入間基地にある飛行点検隊で運用されていた飛行点検機。いったいどんな任務を帯びていたのか、後継はどんな機体なのか見てきました。FC=飛行点検どんなお仕事...
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科学博物館の零戦やYS-11など5機 茨城・筑西市で年内に一般公開へ
YS-11は量産初号機です。5点の航空資料がラインナップ国立科学博物館は2021年内をめどに、同館が保有する航空資料を、茨城県筑西市のザ・ヒロサワ・シティ内に新たに設置される「科博廣澤航空博物館」で一...
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海自 最新潜水艦「とうりゅう」就役 川崎重工神戸にて引渡し 横須賀へ配備
そうりゅう型の最終艦が就役。次はたいげい型です。スマホと一緒特徴はリチウムイオン電池防衛省は2021年3月24日(水)、川崎重工業株式会社神戸工場(神戸市中央区)にて、潜水艦「とうりゅう」の引渡式およ...
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地球37周分の距離を航海 練習艦「しまゆき」退役 現役はつゆき型残りわずか
就役から10年強で練習艦に転籍、当時は異例でした。自衛艦としての艦歴を大過なく全う海上自衛隊の練習艦「しまゆき」が老朽化に伴い、2021年3月19日(金)に退役しました。現役時代の練習艦「しまゆき」(...