「海上自衛隊」のニュース
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海底から蘇った老艦「わかば」の離島救出大作戦 水不足のSOSに「樽」大量輸送
約7000の島からなる日本。水道完備は人口の多い島に限られ、いまも井戸水や雨水に頼っている離島は少なくありません。過去には伊豆諸島で深刻な水不足が起きたことも。そこに救いの手を差し伸べたのが、一度沈没...
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YS-11FC飛行点検機 最終フライトへ オリジナルエンジン搭載最後の1機 航空自衛隊
YS-11「ダートサウンド」もこれにて終了。半世紀にわたって使用されたベテランの退役航空自衛隊入間基地で2021年3月17日(水)、飛行点検隊のYS-11FC飛行点検機の運用終了に伴うラストフライトが...
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海自 JMU横浜で最新鋭の掃海艦「えたじま」就役 世界最大級のFRP船
プラスチック製なのは磁気機雷が反応しないようにするため。FRP船体なので維持しやすく長寿命防衛省は2021年3月16日(火)、ジャパンマリンユナイテッド(JMU)横浜事業所鶴見工場(横浜市鶴見区)にて...
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米海軍が続々導入の高性能レーダーシステム「SPY-6」 日本も他人事ではない理由とは
アメリカ海軍の艦艇に搭載されるレーダーシステムが、ほぼレイセオン社のSPY-6一色に染まりつつあります。同海軍と深い関係にある海上自衛隊の艦艇も、やはり他人事ではなさそうです。なぜSPY-6なのか、そ...
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「東北で戦が起きた」元陸自トップ3.11の対応を語る いかにして7万の隊員を動かしたか
東日本大震災から10年。あのとき被災地には、北海道から沖縄まで、文字どおり全国から自衛隊員が救援のために駆け付けました。迅速に部隊が集結し、活動を開始できたのはなぜか、当時の陸自トップに話を聞きました...
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海自 音響測定艦「あき」就役 異形のレア艦種 約30年ぶりの誕生
イージス艦や潜水艦よりも謎の多いフネです。自衛艦では稀な双胴船型を採用防衛省は2021年3月4日(木)、三井ES造船玉野艦船工場(岡山県玉野市)にて、音響測定艦「あき」の引渡式および自衛艦旗授与式を実...
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海自の最新鋭護衛艦「もがみ」進水 新たな多用途護衛艦のネームシップ
遅れて登場ですが、昨年11月に進水した「くまの」のお姉さんです。新型護衛艦の艦番号は「1」防衛省は2021年3月3日(水)、三菱重工長崎造船所(長崎県長崎市)にて、新規建造された護衛艦の命名式および進...
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カナダ海軍トップを直撃! 現役司令官が語った海上自衛隊 アジア太平洋 新型コロナ
近年(2021年現在)、海上自衛隊との関係をより深めているカナダ海軍、その現役司令官(取材時)が海上自衛隊、アジア太平洋地域、コロナ下の活動などについて語ってくれました。カナダ海軍にとっての海上自衛隊...
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自衛隊 防衛力強化のため輸送艦を増勢 2024年3月までに部隊も新編
防衛大臣が記者会見で明言しました。船舶は中型と小型の2種類を取得予定岸信夫防衛大臣は2021年2月16日(火)に行われた記者会見で、海上輸送能力を強化するために、輸送艦を新たに取得することを明らかにし...
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来るか「軽戦車の時代」 戦車はどこでも走れるけれど どこでも走れるわけではない!
どんな悪路もパワフルに駆け抜ける戦車ですが、一方でその走れる範囲はかなり制限されてもいます。制限の主要因は重量、というわけで、ほぼ淘汰されたかに見えた「軽戦車」が、いま再び注目を集めつつあるかも、とい...
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「オスプレイ」って危ないの? 実はヘリよりも墜ちにくい機体 過去の事故原因と対策
陸上自衛隊でも運用が始まったV-22「オスプレイ」。ティルトローターという新機軸や、開発当初に多発した事故などから、安全性の低い機体という見方がいまだにされることもありますが、実際はどうなのでしょうか...
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海自潜水艦「せとしお」米国派遣訓練のためハワイに向けて出発
鉄鯨が真珠湾を目指して外洋に出ます。2020年度2回目となる自衛艦の派米訓練海上自衛隊は、アメリカ海軍の協力の下、各種訓練を実施して戦術技量の向上を図るために、2021年1月14日(木)、潜水艦「せと...
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アメリカ海軍 最新鋭イージス艦「ダニエル・イノウエ」2021年前半に就役予定
初の日系人名が由来の軍艦が就役を迎えそうです。アメリカ海軍太平洋艦隊は2020年12月29日(火)、アメリカ東海岸北部のメイン州にあるバス鉄工所で艤装中のイージス駆逐艦「ダニエル・イノウエ」(DDG1...
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アメリカ海軍 史上初の女性空母艦長「エイブラハム・リンカーン」で誕生
ヘリコプター・パイロット出身の女性空母艦長が2021年夏、誕生します。2006年3月、太平洋上において海上自衛隊の護衛艦「きりしま」「はたかぜ」「はるさめ」とともに訓練を行う空母「エイブラハム・リンカ...
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「イージス・システム搭載艦」は本当にベストな選択か? イージス・アショア代替問題
イージス・アショア代替案として閣議決定した「イージス・システム搭載艦」の建造ですが、本当にそれで問題は解決するのでしょうか。そもそもの目的と、ズレはじめた目論見。新型護衛艦の周辺に浮上している問題点を...
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退役まであと僅か 原型エンジンのYS-11「スチュワデス呼び出し」機内で発見 昭和レトロ
戦後日本で初めて開発された国産旅客機YS-11。東海道新幹線0系とともに、昭和における高度成長期のシンボル的存在として扱われることも多い機種の、最後のオリジナルエンジン機を入間基地で取材してきました。...
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2020年話題になった自衛隊航空機5選 消えた空の守り神 世代交代の転換点に
自衛隊は、国防や災害派遣、国際貢献などの任務にあたるために、さまざまな航空機を導入し運用しています。2020年に話題となった新旧の自衛隊機を集めてみました。陸自と空自の両方でルーキーが登場2020年も...
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日本版「クリスマス・ドロップ」 海自ヘリS-51が結んだ絆 「ヘリのおじさんありがとう」
毎年12月になると南太平洋の島々に対して援助物資の空中投下、いわゆる「クリスマス・ドロップ」が行われています。同じようなことを60年以上前、発足当初の海上自衛隊も日本国内で実施していました。いったいど...
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2020年 注目の自衛隊ルーキー艦5選 新鋭イージス艦から新艦種FFMまで 潜水艦史の転換点に
自衛隊は、国防や災害派遣、国際貢献などの任務にあたるために、必要に応じて装備を更新しています。とくに2020年は従来の艦艇とは異なる、まったく新しい艦が多い年でもありました。防衛機密の塊といえる艦が相...
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硫黄島や南鳥島まで!? 全国を飛び回る空自だけの「飛行点検隊」 超多忙なそのお仕事
埼玉県にある航空自衛隊入間基地には唯一といえる飛行隊がいくつかあります。なかでもひときわ目立つ赤白のカラーリングが施された飛行機を運用するのが飛行点検隊です。任務は何なのか、装備する飛行点検機とともに...
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日本政府 陸自「イージスアショア」の代替として海自イージス艦の新造を閣議決定
海上自衛隊のイージス艦、10隻まで増勢されます。日本政府は2020年12月18日(金)午前の閣議において、陸上配備型迎撃ミサイルシステム、いわゆる「イージス・アショア」の代替策として、海上自衛隊向けの...
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陸自オスプレイ「護衛」に課題 戦闘機も攻撃ヘリも力不足? 米海兵隊はどうしたか
飛行機のように飛び、ヘリコプターのように離着陸するティルトローター機「オスプレイ」。陸上自衛隊も運用を始めた機体ですが、新形態の航空機ゆえに、従来の飛行機やヘリコプターでは護衛できないそう。どういうこ...
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なぜあった? 50年前の池袋西武に超本格的ヘリポート お歳暮は「ベルちゃん」で即日配送
高度経済成長期、垂直離着陸できるヘリコプターは次世代の交通機関として注目されます。そのころ、池袋駅に隣接して建つ西武百貨店に管制塔も備えた本格的なヘリポートが開設され、「ヘリでお歳暮輸送」も行われまし...
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日本の護衛艦 インドネシアへ輸出なるか フネは3900トン型? そもそも本当に売れる?
一部メディアがインドネシアと護衛艦輸出で交渉中と報じました。「くまの」と同型艦も候補とか。実現すれば国内の防衛産業にとって吉報ですが、一方でインドネシアには、こうした防衛装備品の交渉ごとにおいて要注意...
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海自の最新鋭護衛艦「くまの」進水 日の丸護衛艦の革命児! 多用途性と省力化を追求
新型護衛艦の名称は「くまの」!艦番号は「2」防衛省は2020年11月19日(木)、三井ES造船玉野艦船工場(岡山県玉野市)にて、新規建造された護衛艦の命名式および進水式を実施しました。「くまの」と命名...
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海上自衛隊護衛艦「あさゆき」33年間の任務終え佐世保で退役 錨は佐世保駅に展示へ
昭和・平成・令和の3時代を、一貫して護衛艦として活動し続けました。海上自衛隊の護衛艦「あさゆき」が老朽化に伴い、2020年11月16日(月)に退役しました。自衛艦旗を返納したのち、艦首の艦番号が消され...
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訓練開始した陸自オスプレイ「背中のコブ」は何? 米軍仕様にはない日本独自装備とは
千葉県の木更津駐屯地に配備された陸上自衛隊のV-22「オスプレイ」。機体後部を見るとアメリカ軍の「オスプレイ」にはない丸い皿らしきものとフレームがあります。日本独自の仕様、役割は何なのでしょうか。カラ...
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「北海道の羽田空港」というには特殊すぎる!? 札幌に近い丘珠空港の日本唯一づくめ
北海道札幌市にある札幌丘珠空港。ここは隣接して陸上自衛隊の丘珠駐屯地もあり、滑走路を共用しています。これに由来し、日本唯一といえることが行われている空港でもあります。北海道のなかの「羽田」いや「調布」...
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哨戒機の「しっぽ」何のため? 機体後端にわざと生やしている理由とは
海上自衛隊の哨戒機は、機体後部に細長く伸びた部分があります。旅客機が原型のP-3Cも、その伸びた部分は原型になく、哨戒機型のみに見られますが、この部分、実は海上自衛隊が果たす役割のうえで極めて重要なも...
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リアル戦車乗り女子を直撃! 陸自初の小隊長と操縦手 女性も働く職場としての戦車部隊
一部を除きあらゆる職種における女性の起用が進む自衛隊ですが、戦車乗員も例外ではなく、女性の「戦車乗り」も増えています。北海道の戦車部隊で、射撃訓練に臨む陸上自衛隊初の女性戦車小隊長と戦車操縦手を取材し...