「神奈川県横須賀市」のニュース
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海自「潜水艦の命綱」を長年支えてくれてありがとう! 横浜ゴムに感謝状 その“超重要部品”とは
潜水艦の隠密性向上に大きく貢献横浜ゴムは2026年3月26日、海上自衛隊艦船補給処(神奈川県横須賀市)から感謝状を受領したと発表しました。【写真】これが海上自衛隊から授与された感謝状です今回の表彰は、...
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「機関車…? いや、クルマだ!」次世代型モビリティ「EVトレイン」神奈川の“南フランス”で運行開始
一度に多くの来園者を輸送できる大型車体イベントツールのレンタル・販売・オリジナル製作を手掛けるワン・ステップは2026年3月25日、神奈川県横須賀市の体験型総合公園「長井海の手公園ソレイユの丘」に、完...
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「最後は満身創痍」昭和の「レトロ巡視船」ついに引退「終戦直後の設計残る最後の船」との声も
昭和・平成・令和を駆け抜けた激シブ巡視船が引退横須賀海上保安部(神奈川県横須賀市)所属の巡視船「たかとり」が2026年3月16日午前、解役場所の八戸に向けて同保安部の巡視艇基地を離れました。【これが旋...
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在日米軍から「巡洋艦」が完全消滅! 横須賀を去る最後の1隻と、代わりに来る艦は?
アメリカ海軍は、日本の横須賀基地(神奈川県横須賀市)を母港とするタイコンデロガ級ミサイル巡洋艦「ロバート・スモールズ」が、米本土カリフォルニア州のサンディエゴ海軍基地へ帰還すると発表しました。【写真】...
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27年ぶりの復活だ! 海自の新型艦「あかし」武装ゼロの丸腰でも“潜水艦戦の要”になる理由
レーダーが通じない海中戦!潜水艦をあぶり出す「音とデータ」海上自衛隊横須賀基地(神奈川県横須賀市)で2026年3月12日、就役したばかりの海洋観測艦「あかし」の初入港を歓迎する式典が開かれました。【写...
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シャワー室にカーテン!? 女性も複数乗れる最新潜水艦「ちょうげい」就役! どこに配備?
たいげい型潜水艦の5番艦が海自に引き渡し兵庫県神戸市にある三菱重工業神戸造船所において2026年3月10日(火)、3000トン型潜水艦「ちょうげい」が海上自衛隊に引き渡されました。【小泉進次郎大臣の名...
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東京湾に“世界初”の「水素フェリー」導入へ! 35年ぶりに既存船を置き換え 東京湾フェリー
常石造船が建造する「東京湾フェリー」新造船!東京汽船は2026年2月10日、連結子会社の東京湾フェリーが、神奈川県横須賀市の久里浜と千葉県富津市の金谷を結ぶ航路に新造カーフェリーを導入すると発表しまし...
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日本初の原子力船→世界最大級の海洋観測船に劇的チェンジ!「唯一無二の激レア船」関係者が語った「みらい」への思い
無寄港で2か月間の調査航海が可能JAMSTEC(海洋研究開発機構)が運用していた海洋地球研究船「みらい」の退役記念イベントが2026年1月、横須賀港の新港埠頭(神奈川県横須賀市)などで開催されました。...
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約130年の歴史に幕「造船の横須賀」 日産工場の隣の住重造船所で“最終船” ただどう見ても「まだフネ作る気マンマン」なワケ
120年以上の歴史に節目一般商船の最終船住友重機械工業グループの住友重機械マリンエンジニアリングは2026年1月20日、横須賀造船所(神奈川県横須賀市)で12万重量トン型のアフラマックスタンカー(中型...
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「媚び、おだて、懐に入るしかなかった」立川流一門の74歳大物落語家 高市首相への“皮肉たっぷり”投稿が物議
10月28日にドナルド・トランプ米大統領(79)との首脳会談をおこなった高市早苗首相(64)の言動が議論を巻き起こしている。 論争の発端となったのは、神奈川県横須賀市の米海軍横須賀基地に停泊...
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「薬物汚染」日本でいつから始まった? かつては「芸能人」や「学生」も“堂々と”使用…全国に形成された“異常な”社会様相
近年、「大麻」や「麻薬」など違法薬物が若年層を中心に広がっており、厚生労働省のデータによると、2024年の薬物事犯全体の検挙人員は1万4040人と、前年(1万3815人)を上回る結果となった。こうした...
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アマゾン配達員は「労働者」か「個人事業主」か? プラットフォーム業界の“働き方”を左右する訴訟の行方
アマゾンの荷物配達員らが「業務委託契約の解除は違法な解雇にあたる」として労働者としての地位確認を請負会社に求める訴訟、および超過労働分の残業代の支払いを求める訴訟の弁論準備手続(※)が9月4日、横浜地...
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遂に来た! 英空母「プリンス・オブ・ウェールズ」横須賀へ F-35B戦闘機は載せたまま
イギリス空母4年ぶりの来日イギリス海軍の最新空母「プリンス・オブ・ウェールズ」が2025年8月12日(火)、神奈川県横須賀市にあるアメリカ海軍横須賀基地に寄港しました。イギリス空母の来日は2021年9...
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横須賀の超絶高い場所! 高所恐怖症も吹き飛ぶ大パノラマ 衝撃の「自衛官スキル」も体感【マンガ】
幹部自衛官を目指す学生が集う場所、防衛大学校を取材してきました。関係者すら滅多に入れない、時計台の上に登るという貴重な体験までさせてもらったら、自衛官ならではの「特殊スキル」を垣間見ました。「防衛大学...
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え、131年ぶり!?「無敵艦隊の末裔」3か国の「カクカク軍艦」が並ぶ珍光景 突如として実現
スペインのイージス艦を日本で見られるなんて!空母「プリンス・オブ・ウェールズ」をエスコートして極東へスペイン海軍のフリゲート「メンデス・ヌニェス」が2025年7月24日、神奈川県横須賀市にある海上自衛...
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日産の「ザ・営業車」10月で生産終了へ でも「新型商用車だします」宣言! 暗い話ばかりじゃない!?
日産自動車は追浜工場での車両生産の終了を公表するとともに、子会社である日産車体の湘南工場でも車両生産を終えると発表しました。社会に馴染んだ「ザ・商用車」たちが失われてしまうのでしょうか。生産拠点再編で...
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ついにピリオド! 日産「追浜工場」での生産終了を発表「ノート&オーラ」の行方は?
2025年7月15日、日産は追浜工場の車両生産を2027年度末に終了すると発表しました。ついに決まった車両生産の終了「ノート」などの生産は日産自動車九州へ日産自動車は2025年7月15日、追浜(おっぱ...
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日米の「最新ステルス艦」が横須賀で顔を合わせた!“ピラミッドみたいな外観”の2隻が揃う
海に浮かぶピラミッドが2つ!?もがみ型とズムウォルト級が横須賀で顔を合わせるアメリカ海軍の駆逐艦「マイケル・モンスーア」が2025年7月7日(月)から、神奈川県横須賀市にあるアメリカ海軍横須賀基地に寄...
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日本版「恐怖の彗星」危険なロケット戦闘機を陸海軍共同で開発した理由とは? 80年前に“悲劇の初飛行”を行った機体
今から80年前の1945(昭和20)年7月7日。第二次世界大戦での敗色濃厚な日本で、三菱航空機(現・三菱重工業)が開発した試作ロケット推進戦闘機「秋水」が初飛行しました。陸海軍共同開発という異例の機体...
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思わず二度見!? な米ステルス軍艦「マイケル・モンスーア」東京湾に突如来た! 世界に3隻しかない異様なデザイン
神奈川・横須賀でアメリカの異形な軍艦が見られるなんて。突如来日したアメリカ最大の駆逐艦アメリカ海軍の駆逐艦「マイケル・モンスーア」が2025年7月7日(月)、神奈川県横須賀市にあるアメリカ海軍横須賀基...
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「大砲ついていたら戦艦じゃないの?」←違います!「じゃあ、何て呼べばイイの?」じつは便利な呼び方あるんです
一般的には「戦闘に用いる船」=「戦艦」と捉えがちですが、厳密にはそうではありません。一方、「軍隊が使う船」=「軍艦」という定義も。「軍艦」と「戦艦」は何が違うのでしょうか。病院船も軍艦の一種ミリタリー...
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「義兄が勝手に火葬されていた」遺族が悲痛告白…各地で“身寄りなき遺体”トラブルが増加している理由
知らぬ間に家族が亡くなっていて、弔うこともできない――。最悪なトラブルが、各地で起きている。その背景には、遺体の管理・埋葬の基準が各自治体によって異なる現状があった。 「主人の兄が火葬されて...
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潜水艦より秘密が多い自衛艦「あかし」非武装だけど任務はいったい何なのか?
自衛隊のなかでもあまり情報が公開されていない、秘密のベールに包まれた装備の一種といえるのが、海上自衛隊の海洋観測艦でしょう。非武装ながら、じつは潜水艦以上に秘匿性が高いのだとか。そのスペックや任務など...
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80年前には「日本最後の空戦」も “初モノ尽くし”だった横須賀の日産工場 経営不振の影響で歴史終わるか?
2025年5月13日、経営悪化により日産は、子会社での日産車体の湘南工場とともに追浜工場も閉鎖対象として検討しているそうです。神奈川県は日産の創業の地。追浜工場も前身は歴史ある飛行場でした。日産が追浜...
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衝撃!「山本五十六元帥の直筆だ」横須賀の海自学校でビビッと感じた「気が引き締まる」空気の正体
神奈川県横須賀市にある海上自衛隊第2術科学校の取材紀。最終回は学生が寝起きする生活隊舎です。第2術科学校の校風は「自主自律」。その空気を味わったのち、普段は入れない旧海軍・海自の資料室で激レア資料にも...
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「ジュツカガッコウ」て何? “最悪のケース”を防ぐ自衛官の教育を直撃! リアル過ぎる体験訓練に「ドキドキ」
神奈川県横須賀市にある海上自衛隊第2術科学校を見学したら、電源監視制御盤を動かす体験をさせてもらえました。また、そこで学生教育に携わるベテランが抱く悩みについても聞くことができました。緊急事態に備える...
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「潜水艦の心臓、バラしてる!」海上自衛隊第2術科学校のぞいてみたら五感が刺激されまくりでした
神奈川県横須賀市にある海上自衛隊第2術科学校を見学したら、ガスタービン・エンジンの出力調整を体験させてもらえました。また、特殊な掃海艇用エンジンも間近で見学。海自オタとしては至福の空間でした。エンジン...
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未来の兵器「レールガン」自衛隊が新たなクリア画像を公開! 海自トップも興味津々?
ゴールデンウイークはレールガンを見に行こう!カバーが外された「レールガン」の画像海上自衛隊は2025年4月24日、試験艦「あすか」に搭載された開発中の「レールガン」について、新たな画像を公式Xで公開し...
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引き取り手のない遺体「年間4万人超」初調査で判明 “弔う親族がいない”想定した法律なく…「死後の不安」少しでも減らすには?
身寄りがないなどの事情で引き取り手がなく、自治体が火葬などを行った遺体が、2023年度、全国で約4万2000人だったことがわかった。同年の全死亡者の約2.7%にあたる。厚生労働省(厚労省)が初めて調査...
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現存唯一! 海上自衛隊が生まれた地で旧海軍の「技術遺産」にビックリ「誰か引き取って」
神奈川県横須賀市にある海上自衛隊第2術科学校を見学したら、日本で唯一現存する旧日本海軍の技術遺産に出会いました。じつは、この地は海上自衛隊創設の地だとか。歴史についても勉強してきました。海上自衛隊創設...