「神奈川県横須賀市」のニュース
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首都圏を守る! 切り札は「ペトリオット」航空自衛隊第1高射群の役割 災害派遣も
北朝鮮の弾道ミサイルの脅威が高まるなか、認知度が急速に高まったのが地対空ミサイル「ペトリオット」PAC-3。これを運用するのが航空自衛隊の高射部隊です。なかでも首都圏の防空を主任務とする第1高射群を取...
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高速バスで密避け通勤、新路線もっと増える? 開設の条件とは【高速バス新潮流・短距離路線】
密を避けた通勤のニーズに応える短距離の高速バス路線の新設が相次いでいます。短距離路線は高速バス市場で大きな割合を占め、きめ細かな通勤ニーズに対応してきましたが、路線開設には様々な条件も。運行の裏側にあ...
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オランダ海軍「エファーツェン」が横須賀へ来航 空母「クイーン・エリザベス」のお供
400年以上に及ぶ日蘭の友好関係を祝うとのコメント。蘭フリゲートが自衛隊基地へ接岸オランダ海軍のフリゲート「エファーツェン」(エヴァーツェン)が2021年9月5日(日)、神奈川県横須賀市にある海上自衛...
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遂に来た! 英空母「クイーン・エリザベス」横須賀へ F-35B戦闘機は載せたまま
横須賀には9月9日までいます。初めて来日したイギリス史上最大の軍艦イギリス海軍の最新空母「クイーン・エリザベス」が2021年9月4日(土)、神奈川県横須賀市にあるアメリカ海軍横須賀基地に寄港しました。...
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アメリカ空母「カール・ヴィンソン」横須賀へ入港 最新ステルス戦闘機F-35Cも
岩国基地に艦載機を降ろさず、載せたまま横須賀に入港。F-35C戦闘機&CMV-22B輸送機にとって初の実任務アメリカ海軍第7艦隊は2021年8月28日(土)、神奈川県横須賀市にある在日米海軍横須賀基地...
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佐世保ゆかりの護衛艦「あさゆき」の錨 駅前でモニュメントに
練習艦に転籍することなく一貫して護衛艦のままでした。海の街佐世保にふさわしいシンボルとして海上自衛隊で30年以上にわたって運用された護衛艦の主錨が、JR佐世保駅前にモニュメントとして設置され、2021...
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「東北で戦が起きた」元陸自トップ3.11の対応を語る いかにして7万の隊員を動かしたか
東日本大震災から10年。あのとき被災地には、北海道から沖縄まで、文字どおり全国から自衛隊員が救援のために駆け付けました。迅速に部隊が集結し、活動を開始できたのはなぜか、当時の陸自トップに話を聞きました...
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横須賀の記念艦「三笠」 12/20まで横浜F・マリノス応援カラーにライトアップ
カタールへ思いを!目指せ初のアジアチャンピオン!神奈川県横須賀市の三笠公園で展示中の記念艦「三笠」が期間限定で、横浜F・マリノスのイメージカラーである赤、白、青のトリコロールでライトアップされています...
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旧日本陸軍 海軍にもない高性能クレーン船を運用…なぜ? 「蜻州丸」建造への経緯
潜水艦や空母などを独自に開発、建造していたことでも知られる旧日本陸軍ですが、実は海軍ですら持っていないような、高性能な特殊起重機船(クレーン船)をも建造し運用していました。名前は「蜻州丸」、その数奇な...
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海上自衛隊護衛艦「あさゆき」33年間の任務終え佐世保で退役 錨は佐世保駅に展示へ
昭和・平成・令和の3時代を、一貫して護衛艦として活動し続けました。海上自衛隊の護衛艦「あさゆき」が老朽化に伴い、2020年11月16日(月)に退役しました。自衛艦旗を返納したのち、艦首の艦番号が消され...
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米海軍第7艦隊旗艦「ブルーリッジ」就役から半世紀 うち40年以上で横須賀が母港
ベトナム戦争にも参加した歴戦の軍艦です。アメリカ海軍太平洋艦隊は2020年11月14日(土)、神奈川県横須賀市を事実上の母港としている第7艦隊の旗艦「ブルーリッジ」が、就役から50年を向かえたことを祝...
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戦艦「三笠」がつなぐ日本とイギリス防衛関連企業BAEとの意外と長くて深い縁とは?
日本の次期戦闘機開発への協力に名乗りを上げたBAEシステムズは、ユーロファイター「タイフーン」などで知られますが、実ははるか以前より日本とは縁深い企業です。それをつなぐのは戦艦「三笠」、どういうことで...
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偶然か運命か 復元中だった戦艦「三笠」と鉄くずとして来日したチリ戦艦の奇妙な縁
ふたつ以上の機械類から部品を集めてひとつに組み上げることを「ニコイチ」といい、実は横須賀の「三笠」も、ある意味ニコイチで復元されました。これに貢献した、知られざるチリ戦艦と「三笠」の、不思議な縁を感じ...
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小笠原行き貨客船「おがさわら丸」久里浜へ寄港 神奈川県民は割引に 4・5月実施
2019年に引き続き、2020年も実施します。3代目「おがさわら丸」(2016年6月、恵知仁撮影)。東京と小笠原諸島の父島を結ぶ小笠原海運の貨客船「おがさわら丸」が、2020年4月と5月に、神奈川県横...
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東郷元帥ゆかりのイチョウ 英国から広島へ到着 来春にも呉や東郷神社へ 日本郵船
20代の頃の東郷元帥が留学中に滞在した英国の家の庭で、大木に育っているそうです。12月24日に広島市植物公園で開かれた東郷元帥ゆかりのイチョウ受入式の様子(画像:日本郵船)。日露戦争にて、ロシアのバル...
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「自衛隊観艦式」中止で14日(月)限りの艦艇公開を実施へ 乗艦券所有者対象 防衛省
見学には「乗艦券」が必要です。横須賀に停泊する海上自衛隊のヘリコプター搭載護衛艦「いずも」。2019年10月14日に横須賀の吉倉桟橋で公開される(2018年11月21日、乗りものニュース編集部撮影)。...
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京急バスの「ドル箱路線」、かつては鉄道の計画も 「京急武山線」なぜ実現しなかった?
三浦半島の東西を横断するバス路線のなかで、運転本数がズバ抜けて多いのが、京急の横須賀中央駅付近と半島の西側を結ぶ県道26号線を走る系統です。かつては、このルートに沿った鉄道の建設計画もありました。横須...
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戦艦「陸奥」はなぜ爆沈した? 旧海軍のアイドル艦 隠された事故とその背景、残る謎
「世界のビッグ7」の1隻に数えられた戦艦「陸奥」は、同「長門」と共に、旧海軍の象徴でした。ところがその最期は、瀬戸内海に停泊中、爆発事故を起こし沈没するというもの。1943年6月8日、その日「陸奥」に...
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首都圏~北九州の新フェリー、なぜ「横須賀発」? 市と船社に聞くその「強み」
2021年春、横須賀~北九州間に新航路が誕生する予定です。過去には横須賀~大分航路がたった3年で廃止されていますが、なぜ今回も横須賀なのでしょうか。定期航路を誘致していた横須賀市神奈川県横須賀市が20...
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「空き家」問題が深刻化…改修費3分の2補助する自治体も
「全国の空き家は約820万戸あり、空き家率は13.5%にのぼります(’13年・総務省)。’33年には2,000万戸を超え、空き家率は30.2%になる予測もあり、切迫した問題です(’15年・野村総合研究...
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安倍首相が防衛大卒業式で自衛隊を「私兵」扱い...裏では任官拒否者の隠蔽工作や自衛隊"皇軍化"も進行中
さる3月21日、幹部自衛官を養成する防衛大学校(神奈川県横須賀市)で卒業式が行われ、"最高指揮官"である安倍晋三首相が得意満面で訓示した。しかし、その内容は「恐怖」さえ感じさせるものだった。いつものス...
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ワタミ過労死事件、遺族が渡邉元会長らを提訴~会社側「会社に責任ないが、金は払う」と主張
2012年9月20日、本社を訪問した森夫妻に応じるワタミ・リスク管理グループ長(写真右)。個室ではなく1階受付前のロビーで、ワイシャツの袖をまくり、胸ポケットにタバコのようなものを入れたまま対応した。...