「フィギュアスケート 女子」のニュース
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【ミラノ五輪】アリサ・リュウ「金メダル破損事件」の背景 「サステナブル」はいいけれど......
2月6日に開会式が行なわれたミラノ・コルティナ五輪では、連日のようにさまざまなドラマが生まれている。眩しい舞台でアスリートたちが渾身の戦いを見せる。そこで何かを勝ち取る、勝ち取れないは、あまり関係ない...
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【ミラノ五輪】鍵山優真、坂本花織が最強アメリカ勢に完勝 大接戦での銀メダルは個人戦へ強烈な追い風に
フィギュアスケート団体は、五輪新種目として導入された2014年ソチ五輪や次の2018年平昌五輪ではアメリカやロシア、カナダが強力で日本のメダル獲得は想定できなかった。しかし、男女シングルの力だけではな...
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【ミラノ五輪】「優勝したかった...」佐藤駿は泣き崩れるも、王者マリニンに真っ向勝負を挑んだ勇姿に注がれた喝采
ミラノ・コルティナ五輪、2月6〜8日(現地時間、以下同)の3日間で行なわれたフィギュアスケート団体競技では、男女シングル、ペアのショートプログラム(SP)とフリー、アイスダンスのリズムダンスとフリーダ...
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【ミラノ五輪】坂本花織が団体戦でも死力を尽くしたわけ「全員がほぼ完璧な演技をしたというのは本当にすばらしい」
【受け取った「よすぎるバトン」】ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体。坂本花織(シスメックス)は、初日(2月6日/現地時間、以下同)の女子ショートプログラム(SP)では世界女王のアリサ・リュ...
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【ミラノ五輪】坂本花織は一日にして成らず 今季最高得点で団体メダルへ「いいスタートダッシュ」
【ボロボロ泣いていました】2月6日、ミラノ。ミラノ・コルティナ五輪、10カ国で争うフィギュアスケートの団体戦が幕を開けていた。アイスダンスのリズムダンス、ペアのショートプログラム(SP)、そして女子シ...
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「ミラノ・コルティナ五輪」ニッポンのメダル全36個予想カレンダー スキージャンプとスノーボードで量産! さらにフィギュア、スピードスケートにも期待!!
2月6日から22日までの日程で、イタリアで開催されるミラノ・コルティナ五輪。前回北京大会の18個を上回る過去最多のメダル獲得が予想される今大会。このカレンダーを参考にぜひニッポン選手にエールを送ろう!...
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【ミラノ・コルティナ五輪】鍵山優真、坂本花織のフィギュア勢に1500m女王の髙木美帆 スケート競技のメダル候補は?
ミラノ・コルティナ五輪メダル候補前編6日にイタリアで開幕する冬季ミラノ・コルティナ五輪。そこで、どれだけの日本人選手が活躍し、メダルを獲得することができるのか。ここまでの実績を振り返りながら、その可能...
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宮原知子のトップスケーターへの道のり 「涙が出るくらい謙虚に練習する子」が見せたガッツポーズ
連載・日本人フィギュアスケーターの軌跡第11回宮原知子前編(全2回)まもなく開幕するミラノ・コルティナ五輪に合わせて、21世紀の五輪(2002年ソルトレイクシティ大会〜2022年北京大会)に出場した日...
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ヒロド歩美が見たフィギュアスケート新時代 中井亜美の強心臓と佐藤駿の変化に「衝撃を受けました」
ヒロド歩美インタビュー前編(全3回)2026年2月に開幕するミラノ・コルティナ五輪で、テレビ朝日の中継番組のキャスターを務めるフリーアナウンサーのヒロド歩美さん。ヒロドさんに注目選手を挙げてもらった今...
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坂本花織の「銀メダル以上」に立ちはだかるアメリカの世界女王とロシアの18歳【ミラノ・コルティナ五輪】
ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート展望女子編【坂本花織を成長させた「意味のある負け」】現役ラストシーズンの大舞台、ミラノ・コルティナ五輪に向け「個人と団体でともに銀メダル以上」との目標を宣言して...
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フィギュア日本男子はメダル獲得なるか? 鍵山優真に求められる攻めの演技【ミラノ・コルティナ五輪】
ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート展望男子編【圧倒的な優勝候補と2位以下は混戦模様】イリア・マリニン(アメリカ)が圧倒的な力を見せつけている今季のフィギュアスケート男子。2月のミラノ・コルティナ...
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スポーツ育成大国に見るスタンダードとゴールデンエイジ。専門家の見解は?「勝敗を気にするのは大人だけ」
人口は日本の約20分の1にもかかわらず、プロスポーツやオリンピックで結果を残し、世界トップクラスのスター選手を数多く輩出してきたノルウェーを筆頭に、北欧のスポーツは理にかなった育成のシステムを持ってい...
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【パリ 2024 オリンピック予選】スケートボードストリート王者を決定する世界選手権が日本初上陸!
WorldSkateboardingTourTokyoStreet2023WorldChampionship2023年12月10日(日)から17日(日)まで東京・有明コロシアムでワールドスケートボード...
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「代表選手の3分の1がACL負傷を経験」。なでしこジャパン世界一支えた医師に聞く、怪我予防と再受傷防止策
今夏は7月に女子サッカー、8月にバスケットボール、9月にラグビーと、世界各国でワールドカップが行われる。国際大会では、コンディション維持やケガの予防もチームパフォーマンスを左右する。女子サッカーでは現...
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膝の前十字靭帯損傷のリスクが高まる「疲労」と「過伸展」。膝の専門医に聞く、予防のための習慣とは
アスリートにとって、膝の前十字靭帯(ACL)損傷は復帰まで6〜8カ月前後を要し、競技人生を左右する大ケガにつながる。リスクの高いプレーや姿勢、疲労がもたらすリスクなど、日頃から意識しておきたいことにつ...
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楢崎明智、久米乃ノ華がデサント新レーベル発表会に登場 新シーズンに向け「忙しい1年にしたい」
スポーツウェアメーカーのデサントジャパンによる人気シリーズ「MOVESPORT(ムーブスポーツ)」のニューレーベル展開と、新世代のアスリートで結成された「MOVESPORTUNIT」の発表会見が19日...
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森秋彩 – Going My Way – 天才少女の新たな船出
森秋彩–GoingMyWay–天才少女の新たな船出※本記事の内容は2022年3月発行『CLIMBERS#023』掲載当時のものです(インタビュー収録日:2022年3月10日)“攻めの姿勢”でLJC3連...
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坂本花織が自分らしく“ポジティブ”になれる理由。「どうしても他人と比べてしまうことはあるけど…」
坂本花織にとって、特別なシーズンが終わった。北京五輪銅メダル、そして世界選手権優勝。苦しみの日々の中でたどり着いた「自分らしさ」に、日本中が歓喜に沸いた。激動の1年を振り返り、坂本は今、何を考えている...
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坂本花織が掴んだ、銅メダル以上の意義。4回転全盛時代に、それでも信じ続けた“自分らしさ”
涙が流れて止まらなかった。苦しみながら歩み続けた4年間を想い、感情があふれ出した。平昌五輪後から、女子フィギュアスケートの世界は一変した。複数種類の4回転ジャンプを武器にする選手が次々と現れ、“4回転...
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ワリエワ・ドーピング騒動に求められるのは“1つ”だけ。ロシアに魅せられてきた者として、心から願うこと
北京五輪が開幕したころまで、カミラ・ワリエワはフィギュアスケート女子シングルの主役になると目されていた。いまだ決着の見えないドーピング問題により、その立場は急転した。真相は解明されておらず、これから彼...
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【北京五輪スノーボード】女子は村瀬心椛が最年少メダル獲得!男子は国武大晃が惜しくも4位。ビッグエアー男女決勝
2022年2月15日に、北京五輪のスノーボード競技・ビッグエア種目の決勝がビッグエア首鋼で行われ、女子では日本選手団最年少の村瀬心椛(むらせ・ここも)(17)が見事銅メダルを獲得、男子は中国の蘇翊鳴(...
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【北京五輪2022スノーボード】村瀬心椛が2位で予選を通過!冬季日本人女子最年少メダルなるか。女子ビッグエア種目
2022年2月14日に、北京五輪のスノーボード競技・女子ビッグエアの予選がビッグエア首鋼で行われ、日本選手団最年少の村瀬心椛(むらせ・ここも)(17)が合計171・00点で見事2位通過を果たした。岩渕...
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[フィギュア]なぜアクセルジャンプは特別に愛されるのか? 羽生、浅田、そして…永遠に語り継がれる理由
ジャンプ、スピン、ステップ……フィギュアスケートにはさまざまな技があり、それらを組み合わせて技術の正確さや演技の美しさを競い合う。氷上で生まれたドラマに、私たちは時に涙し、心を震わせる。その中でも特別...
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フィギュアスケート“表現力”の本質とは何か? ワリエワと坂本花織で異なる指向
フィギュアスケートをテレビで観戦していると、「この選手は表現力が素晴らしい」といった言葉をよく耳にする。ジャンプやスピン、ステップには一つ一つに基礎点が設けられているのに対し、演技構成点にその名前の項...
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17歳・河辺愛菜はなぜ北京五輪イヤーに急成長したのか? トリプルアクセルと共に歩み続けた道程
北京五輪・フィギュアスケート女子シングルに、17歳の河辺愛菜が登場する。シニアデビューから2年目を迎えた今シーズンが始まる前は、決してオリンピックの代表候補に名前の挙がる存在ではなかった。だがそこから...
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空手の未来に必要なのは「完全な数値化」?「イチローの理論」? 再び五輪種目指し求められる変革とは
空手人気の高いフランスで開催されるパリ五輪での採用種目落選を受け、東京五輪が「唯一のオリンピック」になるのではと危惧される日本発祥の武道・空手。世界中に多くの競技者を抱える“KARATE”が再びオリン...
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なぜ10代が席巻? スケートボード若きメダリスト続出の5つの理由
8月4日に行われたスケートボード女子パーク決勝は、日本の19歳、四十住さくらが60.09の高得点で金メダル。夏季大会日本人最年少出場記録を更新した12歳の開心那が銀メダル、15歳の岡本碧優も4位に入り...
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北京五輪のメダル独占は止められるか? フィギュア・ロシア女子の圧倒的で底知れぬ強さの源泉
2年ぶりに開催された世界フィギュアスケート選手権の女子シングルは、30年ぶりの快挙に沸いた。ロシア勢の表彰台独占。16歳のアンナ・シェルバコワをはじめ、3人が3人とも個性の異なる演技をリンクの上で表現...
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宇野昌磨とランビエールの“絆”に見る、フィギュア選手とコーチの特別で濃密な関係
昨季グランプリファイナルで表彰台を独占したエテリ・トゥトベリーゼ門下から、アリョーナ・コストルナヤとアレクサンドラ・トゥルソワが“皇帝”エフゲニー・プルシェンコのチームへと移籍。平昌五輪の銀メダリスト...
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世界を驚かせたトゥルソワ電撃移籍は、必然だった。プルシェンコが人生を捧げた4回転の誇り
フィギュアスケート界の勢力図が大きく変わろうとしている。昨季グランプリファイナル女王のアリョーナ・コストルナヤをはじめとしたロシアのトップスケーターたちが次々と“皇帝”エフゲニー・プルシェンコの門下に...