「フィギュアスケート 女子」のニュース
-
【フィギュア】坂本花織が帰国「開放感しかない」引退後は指導者へ「小さい子から教えたい」
フィギュアスケートの世界選手権(チェコ・プラハ)で2年ぶり4度目の優勝を飾った坂本花織(25=シスメックス)が3月31日、関西空港に帰国した。今大会を最後に現役生活に幕を下ろした坂本は「開放感しかない...
-
ミラノオリンピックは日本フィギュアスケートの歴史的な転換点 過去最大級のサポート体制が史上最多メダル獲得につながった
2月19日(現地時間)で全種目を終えたミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート。日本は今大会で団体戦を含めて金1個、銀3個、銅2個の合計6個のメダルを獲得。史上最多記録を更新した。他国のメダル獲得状況...
-
【ミラノオリンピック】「これぞフィギュアスケート」という光景も 大会を取材のこぼれ話で振り返る
ミラノ・コルティナ五輪は数々のドラマを残し、惜しまれつつ幕を閉じた。新たな冬のオリンピックの歴史を刻み、次のフランスアルプス五輪につながるだろう。日本は史上最多24個のメダルを獲得した。そのオリンピッ...
-
【ミラノオリンピック】髙木美帆が吐露した「揺れる思い」 大会を彩った「敗れざる者」たちの物語
ミラノ・コルティナ五輪では日本は過去最多メダル数を記録した。スキージャンプ女子個人ノーマルヒルで丸山希が日本勢最初のメダルを獲得すると、計24個のラッシュとなった。それぞれ、栄光の瞬間だ。しかし現地で...
-
【ミラノオリンピック】フィギュア日本女子は転換点に突入 中井亜美、島田麻央......「ポスト坂本花織」の最有力は
2月20日(現地時間)、ミラノ。ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケートのエキシビションが行なわれていた。大会を彩った選手にだけ与えられる参加特権で、アメリカのアリサ・リュウは「エキシビションに出るた...
-
【ミラノオリンピック】「運」を「本物の強さ」に変えた坂本花織 銀メダルの悔しさは未来の教え子に託す
【演技後、涙を流し続けた】ミラノ・コルティナ五輪、2月19日(現地時間)のフィギュアスケート女子フリー。坂本花織(シスメックス)は演技が終わり、金メダルに届かなかったことを確認してからは泣き続けた。2...
-
【ミラノオリンピック】アリサ・リュウはメダルより「自分の演技」を大切にした金メダリスト
「HiGuys!」深夜のミラノ・コルティナ五輪のミックスゾーン。アメリカ人フィギュアスケーター、アリサ・リュウが金メダルを胸に上機嫌で通路を渡ってきた。つい少し前まで表彰台で仲良くたわむれ合っていた坂...
-
【ミラノオリンピック】銅メダルの中井亜美は度胸満点のニューヒロイン「五輪は思った以上に楽しい舞台だった」
【結果より納得できる演技を】2月19日(現地時間)、ミラノ。ミラノ・コルティナ五輪、フィギュアスケート女子フリーの試合会場で最終グループの公式練習が行なわれていた。最後に曲かけ練習をしたのが、ショート...
-
【ミラノオリンピック】坂本花織から中井亜美へ 健闘を称え合う姿に見る「美しい世代交代」
2月17日、ミラノ。ミラノ・コルティナ五輪、フィギュアスケート女子シングルのショートプログラム(SP)後の深夜の取材エリアだった。17歳の新星、中井亜美に続く2位につけた坂本花織が、朗らかな声で質問に...
-
【ミラノオリンピック】メダルにあと一歩の千葉百音が感じた悔しさと幸せ「この先に生きてくる」
【メダルにはあと一歩届かず】2月19日(現地時間)、ミラノ。ミラノ・コルティナ五輪、フィギュアスケート女子フリーはまず地元イタリアのララ・ナキ・グットマンがショートプログラム(SP)から挽回して首位に...
-
【ミラノオリンピック】坂本花織、決戦の舞台へ 手足が震えるほどの不安から解き放たれ「行ける気しかしない」
【なんでこんなに楽しいんやろ】2月17日(現地時間)のミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート女子ショートプログラム(SP)。坂本花織(シスメックス)はスタートの構えに入った時、いつもより柔らかな表情...
-
【ミラノオリンピック】千葉百音「いけるところまでいってやろう」 メダル獲得へのカギは「落ち着き」マインド
2月17日、ミラノ(現地時間)。ミラノ・コルティナ五輪、フィギュアスケート女子ショートプログラム(SP)は百花繚乱の煌(きら)めきを放った。中立選手として出場するロシア国籍のアデリア・ペトロシアンがあ...
-
【ミラノ五輪】中井亜美、17歳のセンセーション「最後の瞬間まで楽しみたい」坂本花織ら抑え首位発進
【両手を突き上げ「やったー」】2月17日(現地時間)、ミラノ。ミラノ・コルティナ五輪、フィギュアスケート女子シングルのショートプログラム(SP)の火蓋が切られていた。中立国の選手という名目で出場のロシ...
-
【ミラノ五輪】高梨沙羅「飛ぶ直前まで寄り添ってくれた」 団体で力を発揮する「日本らしさ」
2月16日(現地時間)、ミラノ。市内にある「ジャパンハウス」で、スキージャンプ団体混合で銅メダルを獲得した丸山希(女子ノーマルヒルも銅メダル)、高梨沙羅のメダリスト会見が行なわれた。丸山は初々しく眩し...
-
「浅田真央の再来」17歳・中井亜美はミラノ・コルティナ五輪の新ヒロイン候補
現地時間2月6日に開幕したミラノ・コルティナ五輪。その序盤で注目を集めたのが、フィギュアスケート団体だ。男女シングル、ペア、アイスダンスの各順位によるポイントの合計で争う国別対抗である。日本は鍵山優真...
-
【ミラノ五輪】20年前の荒川静香の金メダルが色あせない理由 坂本花織、千葉百音、中井亜美はその域に達せるか
ミラノ・コルティナ五輪は大会ハイライトのひとつであるフィギュアスケート女子シングルが火蓋を切り、2月17日(現地時間)にショートプログラム(SP)、19日にフリーが行われてメダルをかけた百花繚乱の争い...
-
スポーツ育成大国に見るスタンダードとゴールデンエイジ。専門家の見解は?「勝敗を気にするのは大人だけ」
人口は日本の約20分の1にもかかわらず、プロスポーツやオリンピックで結果を残し、世界トップクラスのスター選手を数多く輩出してきたノルウェーを筆頭に、北欧のスポーツは理にかなった育成のシステムを持ってい...
-
【パリ 2024 オリンピック予選】スケートボードストリート王者を決定する世界選手権が日本初上陸!
WorldSkateboardingTourTokyoStreet2023WorldChampionship2023年12月10日(日)から17日(日)まで東京・有明コロシアムでワールドスケートボード...
-
「代表選手の3分の1がACL負傷を経験」。なでしこジャパン世界一支えた医師に聞く、怪我予防と再受傷防止策
今夏は7月に女子サッカー、8月にバスケットボール、9月にラグビーと、世界各国でワールドカップが行われる。国際大会では、コンディション維持やケガの予防もチームパフォーマンスを左右する。女子サッカーでは現...
-
膝の前十字靭帯損傷のリスクが高まる「疲労」と「過伸展」。膝の専門医に聞く、予防のための習慣とは
アスリートにとって、膝の前十字靭帯(ACL)損傷は復帰まで6〜8カ月前後を要し、競技人生を左右する大ケガにつながる。リスクの高いプレーや姿勢、疲労がもたらすリスクなど、日頃から意識しておきたいことにつ...
-
楢崎明智、久米乃ノ華がデサント新レーベル発表会に登場 新シーズンに向け「忙しい1年にしたい」
スポーツウェアメーカーのデサントジャパンによる人気シリーズ「MOVESPORT(ムーブスポーツ)」のニューレーベル展開と、新世代のアスリートで結成された「MOVESPORTUNIT」の発表会見が19日...
-
森秋彩 – Going My Way – 天才少女の新たな船出
森秋彩–GoingMyWay–天才少女の新たな船出※本記事の内容は2022年3月発行『CLIMBERS#023』掲載当時のものです(インタビュー収録日:2022年3月10日)“攻めの姿勢”でLJC3連...
-
坂本花織が自分らしく“ポジティブ”になれる理由。「どうしても他人と比べてしまうことはあるけど…」
坂本花織にとって、特別なシーズンが終わった。北京五輪銅メダル、そして世界選手権優勝。苦しみの日々の中でたどり着いた「自分らしさ」に、日本中が歓喜に沸いた。激動の1年を振り返り、坂本は今、何を考えている...
-
坂本花織が掴んだ、銅メダル以上の意義。4回転全盛時代に、それでも信じ続けた“自分らしさ”
涙が流れて止まらなかった。苦しみながら歩み続けた4年間を想い、感情があふれ出した。平昌五輪後から、女子フィギュアスケートの世界は一変した。複数種類の4回転ジャンプを武器にする選手が次々と現れ、“4回転...
-
ワリエワ・ドーピング騒動に求められるのは“1つ”だけ。ロシアに魅せられてきた者として、心から願うこと
北京五輪が開幕したころまで、カミラ・ワリエワはフィギュアスケート女子シングルの主役になると目されていた。いまだ決着の見えないドーピング問題により、その立場は急転した。真相は解明されておらず、これから彼...
-
【北京五輪スノーボード】女子は村瀬心椛が最年少メダル獲得!男子は国武大晃が惜しくも4位。ビッグエアー男女決勝
2022年2月15日に、北京五輪のスノーボード競技・ビッグエア種目の決勝がビッグエア首鋼で行われ、女子では日本選手団最年少の村瀬心椛(むらせ・ここも)(17)が見事銅メダルを獲得、男子は中国の蘇翊鳴(...
-
【北京五輪2022スノーボード】村瀬心椛が2位で予選を通過!冬季日本人女子最年少メダルなるか。女子ビッグエア種目
2022年2月14日に、北京五輪のスノーボード競技・女子ビッグエアの予選がビッグエア首鋼で行われ、日本選手団最年少の村瀬心椛(むらせ・ここも)(17)が合計171・00点で見事2位通過を果たした。岩渕...
-
[フィギュア]なぜアクセルジャンプは特別に愛されるのか? 羽生、浅田、そして…永遠に語り継がれる理由
ジャンプ、スピン、ステップ……フィギュアスケートにはさまざまな技があり、それらを組み合わせて技術の正確さや演技の美しさを競い合う。氷上で生まれたドラマに、私たちは時に涙し、心を震わせる。その中でも特別...
-
フィギュアスケート“表現力”の本質とは何か? ワリエワと坂本花織で異なる指向
フィギュアスケートをテレビで観戦していると、「この選手は表現力が素晴らしい」といった言葉をよく耳にする。ジャンプやスピン、ステップには一つ一つに基礎点が設けられているのに対し、演技構成点にその名前の項...
-
17歳・河辺愛菜はなぜ北京五輪イヤーに急成長したのか? トリプルアクセルと共に歩み続けた道程
北京五輪・フィギュアスケート女子シングルに、17歳の河辺愛菜が登場する。シニアデビューから2年目を迎えた今シーズンが始まる前は、決してオリンピックの代表候補に名前の挙がる存在ではなかった。だがそこから...