「空手」のニュース
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ウクライナ空手選手に「銅」返還 都内在住オークション落札者から
2021年東京五輪の空手男子組手75キロ級で3位となり、ロシアの侵攻を受ける祖国ウクライナの支援のた...
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ウクライナ元選手にメダル返還
2021年東京五輪の空手男子組手75キロ級でウクライナのスタニスラフ・ホルナさんが獲得し、戦渦の母国...
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ウクライナ元選手にメダル返還=ホルナさん「一生忘れない」―空手
2021年東京五輪の空手男子組手75キロ級でウクライナのスタニスラフ・ホルナさん(37)が獲得し、戦...
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【プロレス】アントニオ猪木の失神KO負けに、藤原喜明は「あぁ、芝居してるな」 その後のクーデター事件も振り返った
関節技の鬼藤原喜明のプロレス人生(11)(連載10を読む:前田日明とアンドレの「不穏試合」で藤原喜明が思い出す、リングサイドから叫んだ瞬間>>)プロレスラー藤原喜明はサラリーマンを経て、23歳で旗揚げ...
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【プロレス】藤原喜明が振り返る、佐山サトルや前田日明らとのスパーリング 新日本の道場にきた道場破りには「すべて勝った」
関節技の鬼藤原喜明のプロレス人生(9)(連載8:「プロレスの神様」カール・ゴッチのすごさアメリカでの直接指導が「関節技の鬼」のベースを作った>>)プロレスラー藤原喜明はサラリーマンを経て、23歳で旗揚...
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「川口ならいける」と期待された〝シューティング最強の男〟がとってしまった「絶対にしてはいけない体勢」
【連載・1993年の格闘技ビッグバン!】第52回立ち技格闘技の雄、K-1。世界のMMA(総合格闘技)をリードするUFC。UWF系から本格的なMMAに発展したパンクラス。これらはすべて1993年にスター...
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【プロレス】付き人時代の藤原喜明が見たアントニオ猪木の弱気な一面、モハメド・アリ戦を前に「勝てるかなぁ」
関節技の鬼藤原喜明のプロレス人生(6)(連載5:藤原喜明が振り返る、坂口征二と大物ルーキー・長州力の新日本プロレス入団「俺にジェラシーなんかあるわけがない」>>)プロレスラー藤原喜明はサラリーマンを経...
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日本ボクシング世界王者列伝: 徳山昌守 険しいキャリア序盤を経てハイライトを迎えた『道険笑歩』のテクニシャン
井上尚弥・中谷潤人へとつながる日本リングのDNAたち19:徳山昌守過去の連載リスト〉〉〉"ホンモノ"は西方より現れる。1980年から30年以上もの間、ボクシング界のトップ選手の多くは、関西のジムに所属...
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【平成の名力士列伝:旭豊】常識にとらわれず己の信念を貫き続ける「角界の暴れん坊将軍」の稀有な相撲人生
連載・平成の名力士列伝69:旭豊平成とともに訪れた空前の大相撲ブーム。新たな時代を感じさせる個性あふれる力士たちの勇姿は、連綿と時代をつなぎ、今もなお多くの人々の記憶に残っている。そんな平成を代表する...
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【プロレス】藤原喜明が振り返る半生 新日本プロレス、UWF、藤原組と渡り歩いた「関節技の鬼」の原点
関節技の鬼藤原喜明のプロレス人生(1)プロレスラー藤原喜明は、2025年11月12日にデビュー53年目を迎えた。サラリーマンを経て、23歳で旗揚げ間もない新日本プロレスに入門。アントニオ猪木、カール・...
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日本ボクシング世界王者列伝:畑山隆則 短くも濃密にリングを駆け抜けた異能ボクサーとしての足跡
井上尚弥・中谷潤人へとつながる日本リングのDNAたち16:畑山隆則異能のプロボクサーだった。パンチや技術、スタミナ、タフネスに加え、戦う者としてその知力にも優れていた。展開を読み、勝負どころで発揮する...
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パリ五輪ブレイキン金メダリストB-Girl Amiをはじめ、日本を代表する8名の女性ダンサーが出演!Awichが話題の新曲「Butcher Shop」のオフィシャルダンスビデオ“Queens Clash”を公開!
世界を舞台に活躍の場を広げ、4月中旬に行われた大阪・関⻄万博の開会式にもサプライズ登場し注目を集めた、日本のHIPHOPクイーンである「Awich」が、新たな話題を巻き起こす。伝説的ヒップホップ集団「...
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ゴールデンウィークは代々木公園の新エリアで「新しい体験」を!代々木公園 BE STAGEで「BE STAGE DAYS」開催
「代々木公園BESTAGE」は、2025年3月から施設内の店舗が順次開業し、4月25日(金)には日本初上陸となるハワイアンレストラン「Tiki’sTokyo(ティキズトウキョウ)」などが開業し、4月末...
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元大関・栃東の玉ノ井親方、直伝! 四股を踏んで股関節ケア
今週は、「生活は運動で踊る!」と題して、毎日、運動習慣を身につけるきっかけとなるような企画やゲストをお迎えしていますが、サニー・小笠原からの生活情報はズバリ!お相撲の「四股」!!4/17(木)の「スー...
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競技歴4年で代表入り、海外4年目で最高峰リーグへ。ハンドボール・吉田守一の原動力とは
激しい肉弾戦、スピード感あふれるスキルフルなパスワーク、時速100km近いスピードで放たれるシュート。4月上旬に都内で行われたハンドボール男子日本代表の合宿には、70人以上の報道陣が詰めかけ、7月に控...
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競技人口1億人、プロリーグも活性化。アームレスリング世界女王・竹中絢音が語る競技発展のヒント
ヨーロッパ圏を中心に、発展を続けているアームレスリング。競技人口は世界で1億人超と言われるが、日本でも今後さらなる競技の盛り上がりが期待されている。競技歴14年の世界女王・竹中絢音は、さまざまな国を転...
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世界最強アームレスラー・ 竹中絢音の強さのルーツとは?「休み時間にはいつも腕相撲」「部活の時間はずっと鉄棒で懸垂」
アームレスリング界の“最強女王”である竹中絢音は、競技を始めた10歳の時に世界を目指し、15歳で国内王者に輝いた。その後、世界ジュニアでも2連覇を達成するなど、早熟の大器は成長のスピードを緩めることな...
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100万人に一人の難病抱えた若者がサッカーに懸けた想い。Jクラブ下部組織、日大藤沢で手にした“生きる喜び”
いつまでもボールを蹴られると思っていた。もっと言えば、当たり前の生活が続くと思っていた。そもそも、その当たり前がなんなのかわかっていなかったのかもしれない。朝起きて、ご飯を食べて、学校に行く。気の置け...
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「男子の突きも内臓まで効かなければ耐えられる」「今は恋は捨ててます」鋼の腹筋を持つ女子大生空手家、目代結菜の現在地【2023スポーツ(女性編) 4位】
2023年度(1月~12月)に反響の大きかったスポーツ記事ベスト5をお届けする。女性編第4位は、鋼の腹筋を持つ女子大生空手家、目代結菜のインタビュー記事だった(初公開日:2023年9月30日)。You...
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「僕らが育てられている」阿部一二三・詩兄妹の強さを支えた家族の絆と心のアプローチ
(L-R)阿部一二三/HifumiAbe,阿部詩/UtaAbe(JPN),MAY8,2023-Judo:WorldJudoChampionshipsDoha2023Women's-52kgMen's-...
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阿部兄妹はなぜ最強になったのか?「柔道を知らなかった」両親が考え抜いた頂点へのサポート
トップアスリートの子育ては、その競技を取り巻く環境や、子どもたちの資質によってさまざまだ。一方で、そこには時代の変化にも左右されない、いくつかの共通項もある。柔道・男子66キロ級の阿部一二三と女子52...
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【アントニオ猪木さん一周忌】亡くなる直前に初めて妹に漏らした「つらくて眠れないんだ」という弱音。きょうだいだけが知る「アントニオ猪木」と「猪木寛至」の相違
「燃える闘魂」とうたわれた不世出のプロレスラー・アントニオ猪木(本名・猪木寛至)さん(享年79)が昨年10月1日に亡くなってから一周忌を迎える。きょうだいだけが知るアントニオ猪木9月12日には菩提寺の...
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「男子の突きも内臓まで効かなければ耐えられる」「今は恋は捨ててます」鋼の腹筋を持つ女子大生空手家、目代結菜の現在地
YouTubeチャンネル『黒帯ワールド』の企画、「高速パンチ女子高生を殴ってみたら鋼鉄ボディだった!」が大バズりした新極真会フルコンタクト空手の目代結菜。無差別級の頂上決戦、『全世界空手道選手権大会』...
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ラグビー・リーグワン初優勝&日本代表入り目指す木田晴斗。スピアーズの若き得点源の武器は「推進力」と「貪欲さ」
ラグビー・リーグワン2022―23、プレーオフトーナメントの決勝戦が20日に東京・国立競技場で行われる。国内リーグ2連覇中の王者・埼玉パナソニックワイルドナイツに挑むのは、クボタスピアーズ船橋・東京ベ...
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実力を100%発揮するには「諦め」が肝心? 結果を出しているアスリートに共通するメンタリティとは
多くの人は、本来持っている力のうちわずか10%しか使えていないという。なぜなら、“10%しか使えない”と思い込んでいるから――。メンタルトレーナーの鈴木颯人氏は、その「思い込みのフタ」を外し、アスリー...
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「完全に自分が世界のトップだと言える」ONE世界王者・秋元皓貴が、初防衛戦で見据える更なる高み
日本時間11月19日に開催されるONEChampionship「ONE163:Akimotovs.Petchtanong」で、バンタム級キックボクシング世界チャンピオンの秋元皓貴が初の防衛戦に挑む。今...
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岩渕真奈が大変身! 「競技のために捨てるのはもったいない」トップ美容師が明かす“アスリートにしかない美しさ”
「アスリートは見た目なんて気にしてないで競技に集中しろ」という価値観は、もはや過去のもの――なのだろうか?競技力のみならず、憧れのアイコンとして新たなアスリートの価値が生まれ始めた中、いまだに世間や指...
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空手界に蔓延る“誤審以上の誤審”に、月井隼南が起こす反乱。「いくらなんでもこれはやり過ぎ」
「誤審という言葉は使ってほしくない」。空手界で横行する深刻な判定問題について、フィリピン代表の空手家・月井隼南はそのように指摘する。空手界に存在する“誤審とは呼べない誤審”はなぜ生まれてしまうのか。月...
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空手界に横行する“理不尽”な判定に、月井隼南の魂の叫び。「判定に文句を言うな!」は正当な批判か?
現在フィリピン代表の空手家として活動する月井隼南。2021年の世界大会・KARATE1プレミアリーグでは金メダルを獲得した実力者だ。今年2月に行われたプレミアリーグで不可解なジャッジで敗れたことを受け...
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日本格闘技の歴史的偉業目前も、注目度は「青木vs秋山」以下? 秋元皓貴・若松佑弥の偽らざる胸中
3月26日に開催されるONEChampionshipの10周年記念大会「ONEX」では、ONEバンタム級キックボクシング2位の秋元皓貴と、ONEフライ級2位の若松佑弥の世界タイトルマッチが組まれ、一夜...