トップニュース

御嶽噴火、死者48人と戦後最悪

御嶽山(長野・岐阜県、3067メートル)の噴火で、長野県警などは1日午後も山頂付近で登山者らの捜索・救助活動を続け、これまでに発見して麓へ搬送した48人全員の死亡を確認した。戦後最悪の火山被害となった。戦後国内の火山活動による被害では、1991年に雲仙・普賢岳が噴火して火砕流が発生し、行方不明者を含め43人が犠牲となったのが最多だった。御嶽山はこれを上回った。これまでに身元が判明した...全文>>