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大阪府警 捜査放置時効は2270件

大阪府警の全65署のうち61署で公訴時効を迎えたまま多数の事件が放置されていた問題で、府警は30日、時効の放置は計2270事件だったと発表した。関係証拠は8345点に及んだ。殺人などの重大事件も含まれていたが、いずれも容疑者が特定できなかった事件だった。府警は問題が見つかった61署を業務指導し、樋口真人本部長名で適正な捜査管理の徹底を求める通達を出した。1997年に起きた傷害事件で、...全文>>